セリアやダイソーのマーカー売り場で、
ポスカっぽいペンを前にしばらく悩んだことはありませんか。
本家ポスカは気になるけれど、まずは100均で気軽に試してみたい。
でも、種類が多くてどれを選べばいいのか分かりにくいですよね。
このページでは、100均で買えるポスカ風マーカーを、
セリアとダイソーを中心にじっくり比べていきます。
手帳やノートに向いているタイプから、
プラ板や工作向きのペン、
本家ポスカと組み合わせた揃え方まで、
できるだけ分かりやすくまとめました。
気になるところから読んでいただいて大丈夫なので、
ゆっくりスクロールしながら、
自分に合いそうな1本を探してみてくださいね。
- 結論と全体像:100均でポスカ風マーカーを選ぶならここを見る(ポスカ,100均,セリア)
- ポスカと100均ポスカ風マーカーの基礎知識(ポスカ,代用,違い)
- セリアのポスカ風マーカーを詳しくチェック(セリア,ポスカ,100均)
- ダイソーのポスカ風マーカー&ポスティラを詳しくチェック(ダイソー,ポスティラ,100均)
- セリアvsダイソー:書き味・発色・にじみを実写比較(セリア,ダイソー,比較)
- 用途別おすすめ:100均マーカーはポスカの代わりになる?(用途別,ポスカ,代用)
- どこに売ってる?セリア・ダイソー・キャンドゥ・通販の探し方(どこに売ってる,100均,通販)
- 長く快適に使うためのメンテナンスとトラブル対処(保管,インク,トラブル)
- もっと楽しむ!100均画材との組み合わせアイデア(100均,画材,組み合わせ)
- 総合評価:価格・発色・耐久性で見るセリアvsダイソーvsポスカ(価格,発色,耐久性,比較)
- まとめとよくある質問(Q&A)— セリア・ダイソーのポスカ風マーカー完全ガイド
結論と全体像:100均でポスカ風マーカーを選ぶならここを見る(ポスカ,100均,セリア)
はじめに、この記事の結論と全体像をまとめておきます。
先にざっくりイメージをつかんでから、
気になる見出しを読んでいくと、
自分に合うマーカーが見つかりやすくなります。
こんな悩みがあればこの記事向きです(ポスカ,100均,どれがいい)
ポスカ風マーカーを調べている方は、こんなモヤモヤを抱えやすいかなと思います。
- ポスカは少しお値段がするので、まずは100均で似たペンを試したい
- セリアとダイソーのどちらから買えばいいのか迷っている
- 黒紙やクラフト紙にくっきり描きたいけれど、どのペンが向いているか知りたい
- プラ板や工作にも使いたいけれど、どこまで100均でまかなえるのか気になる
1つでも当てはまるところがあれば、
このページの内容はきっとお役に立てると思います。
まず結論:ポスカは基本100均では買えない/代用はセリア+ダイソーで十分(ポスカ,どこに売ってる,代用)
はじめにいちばん大事なポイントから。
本家「ポスカ」は、
今のところ多くの100均では取り扱いがなく、
文具店や量販店、通販で探すケースが一般的です。
最近はセリアなど一部の店舗でポスカを見かけたという声もありますが、
常に置いてあるとは限らず、
全国どこでも同じように手に入るわけではありません。
そのかわり、セリアとダイソーには「ポスカ風」のマーカーがいくつかあります。
- セリア … 手帳やノート向きの水性カラーペンや、黒紙に映えるポスターカラーマーカー
- ダイソー … 水性顔料インクで多素材に描ける「ポスティラ」やアクリルマーカー
この2つを上手に組み合わせれば、
日常使いならかなり広い用途をカバーできます。
長く飾るボードや作品販売など、
どうしても仕上がりにこだわりたい場面だけ、
本家ポスカを少し足すイメージにすると、
全体の出費もおさえやすくなります。
セリアvsダイソーvs本家ポスカのざっくり比較表(価格,発色,耐久性)
イメージをつかみやすいように、
まずはざっくりとした比較の方向性だけ押さえておきましょう。
- 価格 … 1本あたりの金額は、おおむね「100均マーカー < 本家ポスカ」
- 発色 … 本家ポスカは、黒紙でも1度塗りでくっきりしやすいのが強み
- セリア … 淡色やくすみカラーがきれいで、紙ものや手帳向き
- ダイソー … ポスティラやアクリルマーカーで、工作や多素材にチャレンジしやすい
このあと、1つずつ掘り下げていくので、
「なんとなくこういう方向性なんだな」と
、頭の片すみに置いて読み進めてみてください。
この記事の読み方:手帳派・イラスト派・工作派それぞれのおすすめルート(用途別,選び方)
この記事は、用途ごとに読みやすいような流れを意識しています。
手帳やノート中心の方
-
- 「セリアのポスカ風マーカーを詳しくチェック」
- 「用途別おすすめ」の手帳向け
- イラストやプラ板、紙もの工作中心の方
-
- 「ダイソーのポスカ風マーカー&ポスティラを詳しくチェック」
- 「用途別おすすめ」のイラスト・工作向け
- 看板やウェルカムボードなど、長く飾る物がメインの方
-
- 「ポスカと100均ポスカ風マーカーの基礎知識」
- 「用途別おすすめ」〜「総合評価」
全部読むのは大変というときは、
自分の使い方に近いブロックから読み始めてみてくださいね。
ポスカと100均ポスカ風マーカーの基礎知識(ポスカ,代用,違い)
ここからは、本家ポスカと100均ポスカ風マーカーの違いを整理していきます。
ざっくり特徴を知っておくと、
セリアやダイソーの売り場を眺めるときに判断しやすくなります。
本家ポスカの特徴:発色・耐久性・書き味の強み(発色,耐久性,書き心地)
本家ポスカは、三菱鉛筆の水性顔料マーカーです。
水性インクでありながら、
インクが定着すると水に流れにくく、
紙はもちろん、木材や石、金属、ガラスなどにも描けるところがポイントです。
また、黒紙やカラー紙に描いても、色が沈みにくく、
はっきりした発色になりやすいのも魅力です。
ペン先の種類が極細から極太まで豊富なので、
手帳の小さな文字から大きな看板文字まで、
1シリーズで幅広く対応できます。
100均に並ぶのは「ポスカ風」:インクの種類とスペックの違い(水性顔料,水性染料,違い)
一方、セリアやダイソーなどの100均に並ぶのは、
ポスカそのものではなく「ポスカ風」のマーカーです。
インクは、水性顔料タイプのものと、水性染料タイプのものが混ざっています。
- 水性顔料 … 乾くとにじみにくく、黒紙にも描きやすい
- 水性染料 … 発色はきれいですが、紙の種類によっては裏写りしやすいこともある
パッケージの表記に「水性顔料」と書かれているものは、
ポスカ寄りの使い方をイメージすると分かりやすいです。
「水性インク」「水性カラーペン」とだけ書かれているものは、
どちらかというと手帳やノート寄りと考えると、
用途のイメージがつきやすくなります。
ポスティラとは?ポスカに似たダイソーの水性顔料マーカー(ポスティラ,ダイソー,水性顔料)
ダイソーの「ポスティラ」は、水性顔料インクを使ったマーカーです。
紙だけでなく、
金属やガラス、プラスチックなどにも描けるとされていて、
100均の中では本家ポスカにかなり近い立ち位置のアイテムです。
ペン先の太さやカラー展開は店舗によって差がありますが、
白や黒の定番色から、
ポップなカラーまで幅広く並んでいることが多い印象です。
本家ポスカをいきなりセット買いするのはハードルが高いな、
と感じるときの「お試し枠」としても使いやすいシリーズです。
セリアの水性カラーマーカー・ポスターカラーマーカーの位置づけ(セリア,ポスカみたいなペン)
セリアには、手帳向きの水性カラーペンや、
黒紙に映えるポスターカラーマーカーなどが並びます。
とくに淡色やくすみカラーが豊富で、
トレンド感のある色が多いのがうれしいポイントです。
ポスターカラーマーカーは、
白やパステルカラーが黒紙によく映えるタイプで、
メッセージカードやアルバムづくりによく合います。
「ポスカみたいに黒紙に描きたいけれど、
まずは少ない本数で試してみたい」という方には、
セリアの売り場がとても心強い味方になります。
セリアのポスカ風マーカーを詳しくチェック(セリア,ポスカ,100均)
ここからは、セリアのポスカ風マーカーにしぼって見ていきます。
手帳や紙ものが好きな方は、このブロックをゆっくり読んでみてくださいね。
セリアで買える「ポスカ風」ラインナップとペン先の種類(細字,中字,ペン先)
セリアのマーカー売り場には、いくつかのシリーズがあります。
店舗によってラインナップは変わりますが、代表的なのは次のようなタイプです。
- 手帳向きの水性カラーペン(細字)
- 黒紙に映えるポスターカラーマーカー(中字)
- ホワイト系のマーカー
細字タイプは、手帳やノートの見出しを書いたり、
アイコンを描いたりするのにちょうどよい太さです。
中字タイプは、カードやラベル、
ミニボードに見やすい文字を書くときに使いやすいと感じる方が多いと思います。
セリアでチェックしたい代表マーカー一覧(ポスカみたいなペン,セリア)
セリアでポスカ風のペンを探すときは、パッケージの言葉に注目してみてください。
- 「ポスターカラーマーカー」
- 「水性顔料」
- 「黒紙OK」
などと書かれているアイテムは、ポスカに近い使い方がしやすいタイプです。
反対に、
- 「水性カラーペン」
- 「手帳向け」
といったイメージのシリーズは、
どちらかというとノートやスケジュール帳向きです。
黒紙に文字を書くと、
少し透けて見えることもあるので、
見せたい仕上がりによって使い分けるとよいですね。
売り場をぐるっと1周しながら、
- 「黒紙対応」
- 「顔料」
というキーワードを探すようにすると、
目的のペンが見つかりやすくなります。
インクのタイプと発色傾向:くすみカラー・淡色の強み(インク,発色,くすみカラー)
セリアのマーカーは、全体的にやさしい色味が多めです。
グレーがかったくすみカラーや、
パステル調の淡色が多いので、
手帳やノートの雰囲気をやわらかくまとめたいときにぴったりです。
黒紙に描くときは、白やごく明るい色を選ぶと文字が見えやすくなります。
くすみカラーは、クラフト紙や淡い色の紙に合わせると、
落ち着いた雰囲気になりやすいです。
本家ポスカのように、
1度塗りでパキッと発色させたい場合は、
特定の色にしぼって使うとイメージに近づきやすいです。
やさしい雰囲気でまとめたいときは、
セリアのカラーパレットがとても心強い存在になります。
手帳・ノート・紙ものに使ったときの書き心地レビュー(手帳,ノート,紙)
セリアの細字カラーペンは、手帳やノートと相性のよいシリーズが多いです。
ペン先が硬すぎず柔らかすぎず、
日付や見出し、
簡単なイラストを書いても手が疲れにくいと感じる方が多いと思います。
ただ、紙の種類によっては、
インクが紙にしみ込みやすく、
裏写りしやすいページもあります。
心配な場合は、
手帳の最後のページやメモスペースで、
1度試し書きをしてみるとよいですね。
紙もの作品では、封筒やカード、
ラベルシールにちょっと文字を添えたいときに活躍してくれます。
白インクや明るい色は、
クラフト紙との相性がとてもよいので、ぜひ試してみてください。
黒紙・クラフト紙との相性と向いている使い方(黒画用紙,メッセージカード)
黒画用紙や濃い色の紙に描くなら、
セリアのポスターカラーマーカーが頼もしい存在です。
白やパステルカラーを使うと、
黒地にくっきりした線が出て、
ちょっとしたメッセージカードでも特別感が出ます。
おすすめの使い方は、
黒紙のメッセージカードに名前やひとことを書いたり、
写真の余白にコメントを添えたりする使い方です。
クラフト紙の封筒に白インクで宛名を書くと、
ナチュラルでかわいい雰囲気になります。
大きな看板やボードにたっぷり描くには、
インク量の面で本家ポスカに軍配があがりますが、
ワンポイントの装飾や小物づくりなら、
セリアのマーカーでもじゅうぶん楽しめます。
ダイソーのポスカ風マーカー&ポスティラを詳しくチェック(ダイソー,ポスティラ,100均)
次に、ダイソーのポスカ風マーカーを見ていきましょう。
工作やプラ板、ボードアートにチャレンジしたい方は、
ダイソーのコーナーがとても頼りになります。
ダイソーでチェックしたい代表マーカー一覧(ポスティラ,アクリルマーカー)
ダイソーのマーカー売り場は、とても賑やかです。
その中でも、ポスカ風としてチェックしたいのは次のようなシリーズです。
- ポスティラ(水性顔料マーカー)
- アクリルマーカー
- ガラス用マーカーやボードマーカー
ポスティラは、
パッケージに「多用途」や
「紙・金属・ガラス・プラスチックOK」
といった表記があることが多いシリーズです。
アクリルマーカーは、
アクリル絵の具をインクにしたようなイメージで、
キャンバスや木材にも描きやすいタイプです。
売り場によって置いてあるシリーズが違うので、
1度ゆっくり棚を眺めてみるのがおすすめです。
ポスティラのスペック:水性顔料・耐水性・多素材対応(紙,金属,ガラス,プラスチック)
ポスティラは、水性顔料インクを使ったマーカーです。
乾くと水に流れにくくなり、
紙はもちろん、金属やガラス、
プラスチックにも描ける仕様になっています。
紙に描いたときは、
本家ポスカより少し軽めの書き心地で、
さらっとした線になります。
ガラスやプラスチックのようなつるつるした面に描くときは、
1度塗りでは薄く感じることもあるので、
必要に応じて重ね塗りするとよい仕上がりになりやすいです。
アクリルマーカーなど「工作寄り」ラインナップの特徴(アクリルマーカー,DIY,工作)
ダイソーのアクリルマーカーは、工作やDIYが好きな方にぴったりのアイテムです。
アクリル絵の具のようなしっかりしたインクで、
キャンバスや木材、紙箱などにも描きやすいのが特徴です。
ポスカ風というより、
「描けるアクリル絵の具」と考えるとイメージしやすいかもしれません。
プラ板や小物のペイント、工作の仕上げなど、
立体物に色をのせたいときに活躍してくれます。
ただ、ペン先をしっかり振ってから使う必要があったり、
インク量の調整に少しコツがいったりするので、
最初は端材やいらない紙で試し書きをして、
様子を見てから本番に使ってみてください。
紙・段ボール・布・木材に描いたときの書き味と発色(紙,段ボール,布,木材)
ポスティラやアクリルマーカーは、段ボールや厚紙との相性がとても良いです。
段ボール箱にタイトルを書いたり、
収納ボックスにラベルとして文字を書くと、
ぱっと見て分かりやすくなります。
木材に描くときは、表面がザラザラしているとペン先が引っかかることがあります。
気になる場合は、紙やすりで軽く整えてから描くと、線が途切れにくくなります。
布に描く場合は、
商品によって仕上がりが変わるので、
目立たないところで試してから本番に使うと、
仕上がりのイメージをつかみやすくなります。
洗濯をくり返す前提の作品には、
本家ポスカや布用ペンを選ぶ方が多い印象があります。
ポスティラの発色に関する口コミ傾向と気をつけたいポイント(薄い,不良品,口コミ)
ポスティラについて調べてみると、
「とても便利」という声と、
「思ったより色が薄かった」という声がどちらも見つかります。
とくに白インクは、黒紙やガラスに1度塗りしただけだと、
やや薄めに感じることがあります。
その場合は、少し乾かしてから2度、3度と重ねていくと、かなり雰囲気が変わります。
また、ペン先にインクがうまく回っていない個体に当たることもあるようです。
そのときは、キャップを閉めたまましっかり振ってから、
いらない紙でペン先をポンポンと押してインクを出してみてください。
それでもまったくインクが出ない場合は、
レシートを持って店舗に相談するのも1つの方法です。
セリアvsダイソー:書き味・発色・にじみを実写比較(セリア,ダイソー,比較)
ここでは、セリアとダイソーのポスカ風マーカーを、
実際の書き心地をイメージしやすいように比べていきます。
お手元のノートや黒紙に実際に書きながら読んでいただくと、
違いがつかみやすくなります。
白紙・コピー用紙・厚手画用紙に書いたときの違い(書き味,にじみ,裏抜け)
白いコピー用紙に書いたとき、
セリアの細字カラーペンは、
さらさらとした軽い書き心地です。
インクが紙にしみこみやすく、
色もやわらかく広がるイメージになります。
ダイソーのポスティラは、
コピー用紙では少しインクが浮いたような感覚になることもありますが、
そのぶん線がくっきり見えやすいです。
厚手の画用紙に描くと、
どちらのシリーズもにじみにくく、
裏写りもかなり減ります。
手帳の紙は薄いものも多いので、
気になる方は、実際のページの端で試し書きしてから、
メインのページに使うようにすると進めやすくなります。
黒画用紙・色画用紙での不透明度テスト(黒紙,不透明,白インク)
黒画用紙に描いたとき、
セリアのポスターカラーマーカーの白は、
1度塗りでもかなりはっきりした白になります。
パステルカラーも、黒紙に乗せるとかわいらしい雰囲気になります。
ダイソーのポスティラの白は、1回目はやや透けて見えることがあります。
乾いてから重ね塗りしていくと、
だんだん白さが増していくので、
ロゴやイラストなど、
見せたい部分は少し丁寧に重ねると良い仕上がりになります。
色画用紙の場合は、
紙の色とインクの相性でかなり印象が変わるので、
作品づくりの前に、
端切れを使って色合わせをしてみるとイメージしやすくなります。
実際の線幅比較:同じ文字を3社で書いてみた写真(細字,中字,太字)
線の太さや雰囲気を比べたいときは、
同じ文字をそれぞれのペンで書いてみるのがおすすめです。
- 「こんにちは」
- 「THANK YOU」
など、普段使いしそうな言葉を、
- セリアの細字
- ダイソーの細字
- ポスカの極細
で書いて並べてみてください。
セリアの細字は、
線が少し丸みを帯びた、
やさしい雰囲気になりやすいです。
ダイソーの細字は、
ややシャープな印象になり、
本家ポスカは、線のキレがはっきりした雰囲気になります。
写真に撮って比べると、
スマホ越しでも違いが分かりやすくなるので、
作品づくりの前に試してみるのも楽しいですよ。
ガラス・プラスチック・金属などツルツル素材への乗り方(ガラス,プラスチック,金属)
ガラスやプラスチック、
金属など、
ツルツルした素材に描く場合は、
インクの乗り方が変わってきます。
セリアの水性カラーペンは、
基本的に紙もの向きなので、
ツルツル面ではすべりやすく、
発色も控えめになることがあります。
ダイソーのポスティラやアクリルマーカーは、
ツルツル面でも線が残りやすく、
乾くと触っても落ちにくい仕上がりになりやすいです。
一方で、インクが完全に乾くまでに時間がかかることもあるので、
描いた直後に手で触れてしまわないように、
しばらく置いてから触れるようにすると扱いやすいです。
乾きやすさ・重ね塗りのしやすさ・ムラの出やすさ(乾き,重ね塗り,ムラ)
乾きやすさや重ね塗りのしやすさも、使い勝手に大きく関わります。
セリアのカラーペンは、
紙の上では乾きが早めで、
重ね塗りする前にインクがなじみやすい印象です。
一方、ポスターカラーマーカーはインクがしっかりしているぶん、
たっぷり塗ると乾くまで少し時間がかかります。
ダイソーのポスティラやアクリルマーカーは、
インクを出しすぎるとムラが出やすくなります。
ペン先を強く押しすぎず、
少しずつインクを出して塗り重ねると、
きれいな仕上がりに近づきやすいです。
用途別おすすめ:100均マーカーはポスカの代わりになる?(用途別,ポスカ,代用)
ここからは、
「結局どの用途なら100均でじゅうぶんなの?」
という点にしぼって見ていきます。
自分の使い方に近いパターンを探しながら読んでみてください。
手帳・ノート・バレットジャーナル向け:セリア中心で揃えるパターン(手帳,ノート,バレットジャーナル)
手帳やノートをかわいく彩りたいなら、セリア中心でそろえるパターンがおすすめです。
淡色やくすみカラーのカラーペンを数本と、
アクセントになる白や黒のペンを組み合わせると、
手帳の世界観がまとまりやすくなります。
バレットジャーナルの見出しや、
マンスリーページの区切り線なども、
セリアの細字ペンでじゅうぶんきれいに描けます。
もし黒紙のメモや付せんをよく使う場合は、
ポスターカラーマーカーの白を1本足しておくと、
使える場面がぐっと広がります。
イラスト・プラ板・工作向け:ダイソー中心+必要な色だけポスカを足すパターン(イラスト,プラ板,DIY)
イラストやプラ板、工作がメインなら、
ダイソーのポスティラやアクリルマーカーを中心にそろえると、
挑戦できる素材が一気に増えます。
プラ板に下書きをして、
ポスティラで色を塗れば、
オリジナルのキーホルダーやアクセサリーづくりが楽しめます。
ただし、焼いたあとに色が少し濃くなることが多いので、
最初は薄めの色から試してみるとイメージがつかみやすいです。
どうしても発色や線のキレにこだわりたい部分だけ、
本家ポスカの白や黒を1本足しておくと、
仕上がりの満足度が高まりやすいです。
看板・長期掲示・作品販売など「長く残したい」用途はポスカ推奨(看板,ウェルカムボード,長期掲示)
カフェ風のブラックボードや、
結婚式のウェルカムボードなど、
長く飾っておきたい作品には、
本家ポスカを使う方が多いです。
とくに屋外に置く看板や、
日光の入る場所に置くボードは、
インクの持ちが成果に直結します。
そういった場面では、
ポスカのラインナップから、
白とよく使うカラーを中心に選ぶと、
後々の手入れがしやすくなります。
タイトルやメインモチーフはポスカで、
細かい飾りや装飾は100均マーカーで、
と役割分担するのもおすすめです。
100均だけで揃える vs ポスカと組み合わせる「段階的ステップアップ」(初心者,コスパ,ステップアップ)
いきなり全部をポスカでそろえるのは、
どうしても出費が大きくなってしまいます。
そこで、段階的にステップアップしていくイメージで考えると、
気持ちもお財布もラクになります。
- まずは100均だけで、色や太さの好みを探る
- 「この用途だけはもっとこだわりたい」と感じた場面に、本家ポスカを少しずつ追加
- よく使う色だけ、ポスカの替え芯や大容量セットに乗り換えていく
この流れでそろえていくと、
ムダ買いも減らせて、
自分のスタイルに合ったペンケースが作りやすくなります。
よくある失敗例:100均だけで済ませるとモヤモヤしやすいケース(失敗例,気づき)
100均マーカーはとても頼もしい存在ですが、
「ここだけは本家ポスカの方がよかったかも」
と感じやすい場面もあります。
- 結婚式やイベントで、大きなウェルカムボードを長く飾る
- 店舗の看板を屋外に出しっぱなしにする
- 大切な人へのプレゼント作品を作るとき
こうした場面は、マーカーのコンディションが作品の印象に大きく影響します。
長く残したいボードや、
後から写真に残る作品には、
本家ポスカを少し足してみると、
モヤモヤを減らしやすいです。
どこに売ってる?セリア・ダイソー・キャンドゥ・通販の探し方(どこに売ってる,100均,通販)
「具体的にどこを探せば出会えるの?」という疑問も、まとめて整理しておきます。
100均は店舗によって品ぞろえが違うので、ゆるく構えて探していきましょう。
100均での見つけ方:文具コーナー・画材コーナーのチェックポイント(売り場,文具コーナー,画材)
セリアやダイソーでは、
マーカー類は文具コーナーや画材コーナーにまとまっていることが多いです。
ポスカ風マーカーを探すときは、次のようなポイントを意識してみてください。
- 「水性顔料」「多用途」「黒紙OK」といったキーワードがないか見る
- 黒板やキャンバスと一緒に並んでいるペンをチェックする
- 手帳コーナーとは別の棚も見てみる
売り場を1周してみて、
それでも見つからないときは、
店員さんに「黒紙に書けるペンはどこですか?」
とたずねてみるのも1つの方法です。
キャンドゥや他の100均で押さえておきたい「ポスカ風アイテム」(キャンドゥ,ポスターカラーマーカー)
キャンドゥにも、
黒紙に映えるマーカーや、
ポスターカラー風のペンが並んでいることがあります。
店舗ごとに取り扱いが違うので、
「近くにキャンドゥがある」という方は、
ふらっと立ち寄って文具コーナーをのぞいてみると、
新しい出会いがあるかもしれません。
セリアやダイソーで見つからなかった色味が、キャンドゥで見つかることもあります。
100均めぐりをしながら、自分だけのお気に入りマーカーを見つけていくのも楽しいですよ。
ネット通販で本家ポスカを安く揃えるときのポイント(Amazon,楽天,セット,価格)
本家ポスカは、
文具店やホームセンターのほか、
ネット通販でも購入できます。
Amazonや楽天などの通販サイトでは、
セットで少しお得になっているものや、
単色をまとめて購入できるページが用意されていることが多いです。
- 「よく使う色が決まっている」
- 「白と黒をまとめてほしい」
といった場合は、
セット販売をチェックしてみると、
少しおトクにそろえられることがあります。
ただ、セットで買うと色がかぶりやすいので、
最初は単品を数本試してから、
自分にとって使いやすい色だけをセット買いする流れにすると、
ムダが出にくくなります。
100均マーカーは“出会えたらラッキー”前提で探すのがおすすめな理由(入荷,廃盤,気軽)
100均の文具は、入れ替わりが早いジャンルです。
お気に入りのシリーズが、気づいたら棚から消えてしまうこともめずらしくありません。
そのため、100均マーカーは「出会えたらラッキー」
くらいの気持ちで探すのがおすすめです。
気に入ったペンが見つかったら、
予算の範囲で予備を1本買っておくと、
しばらく同じ描き心地を楽しめます。
「また良いペンと出会えたら、そのとき考えよう」くらいの感覚で、
ゆるく付き合っていくと気持ちがラクになります。
長く快適に使うためのメンテナンスとトラブル対処(保管,インク,トラブル)
せっかくそろえたマーカーは、できるだけ長く気持ちよく使いたいですよね。
ここでは、インクが出にくくなったときの対処や、保管のコツをまとめます。
インクが出ない・かすれるときの正しい振り方&ポンピング手順(インクが出ない,ポンピング)
とくに水性顔料タイプやアクリルマーカーは、
使い始めに少し手順が必要なものが多いです。
- キャップを閉めたまま、カチカチと音がするまでよく振る
- さらに数十回ほどしっかり振る
- いらない紙の上で、ペン先をまっすぐ下にして軽くポンポンと押す
- インクがペン先にしみこんできたら、試し書きをする
これでもインクが出にくいときは、もう少しだけポンピングを続けてみてください。
それでもまったく変化がない場合は、
ペン先をティッシュで軽くふき、
もう1度最初から試してみると改善することがあります。
ペン先が固まったときの軽い復活テクと、諦めどきの目安(ペン先,復活,替え芯)
しばらく使っていないマーカーは、
ペン先が固まってインクが出にくくなることがあります。
軽いケースであれば、
ペン先をぬるま湯を含ませたティッシュや布で、
そっとふき取るだけで改善する場合もあります。
水性インクのペンなら、
ペン先だけをさっと水で洗い、
よく水気をふき取ってから、
もう1度振って試してみる方法もあります。
それでも改善しないときや、
インクそのものがほとんど残っていない場合は、
そのペンは役目を終えたと考えた方がラクかもしれません。
本家ポスカの場合は、
替え芯を用意しておくと、
ペン先だけ交換してながく使うこともできます。
横置き保管がおすすめな理由と、100均ペンスタンド活用アイデア(保管,横置き,ペンスタンド)
水性顔料タイプのマーカーは、ペンの中で顔料がかたよりやすい性質があります。
そのため、横向きに保管しておくと、インクが全体に広がりやすくなります。
セリアやダイソーには、ペンを斜めに並べられるペンスタンドも売られています。
これを使って、
ポスカや100均マーカーを横向きにまとめておくと、
見た目もかわいく、取り出しやすさもアップします。
色ごとに段を分けたり、
ブランドごとにまとめたり、
自分なりのルールで並べると、
描きたいときにサッと取り出せて気持ちがいいですよ。
黒板・ガラスなどに書いたときの「消し方」と気をつけたいポイント(水拭き,アルコール,素材別)
ブラックボードやガラスに描いた文字を消したいときは、
素材に合わせた消し方を選ぶことが大切です。
ブラックボードの場合は、
まず水を含ませてかたくしぼった布で、
やさしくこすってみてください。
それでも残る場合は、
中性洗剤やアルコールを少量つけてふき取ると、
インクが落ちやすくなることがあります。
ガラスや金属の場合も、基本は水拭きから試します。
落ちにくいときは、
アルコールスプレーを少量吹きかけて、
すぐに布でふき取るときれいになりやすいです。
素材によってはアルコールに弱いものもあるので、
心配なときは目立たない場所で試してから本番を消すと、
様子を確かめながら作業しやすくなります。
子どもと一緒に使うときのちょっとした工夫のコツ(子ども,換気,保管場所)
お子さんと一緒にマーカー遊びをするときは、
少しだけ環境に工夫をしておくと、
みんなが楽しみやすくなります。
アルコールマーカーなど、
においがあるペンも一緒に使う場合は、
窓を少し開けたり、扇風機を回したりして、
空気がこもらないようにしておくと気持ちよく過ごせます。
また、キャップや本体は小さなお子さんにとっては気になるアイテムなので、
片付ける場所を決めて、
大人が目を配りながら楽しむと、
落ち着いて過ごしやすくなります。
使い終わったペンは、
トレーや箱にまとめて入れる習慣をつけると、
後片付けもスムーズになります。
もっと楽しむ!100均画材との組み合わせアイデア(100均,画材,組み合わせ)
ポスカ風マーカーは、
ほかの画材と組み合わせることで、
楽しみ方がぐんと広がります。
ここでは、100均でそろう画材との相性の良い組み合わせを紹介します。
アルコールマーカー+ポスカ風マーカーでイラストにメリハリを出す(アルコールマーカー,イラスト)
イラスト作成では、
アルコールマーカーとポスカ風マーカーの組み合わせが人気です。
アルコールマーカーでベースの色を塗り、
乾いてからポスカ風マーカーでハイライトや白抜き部分を描くと、
立体感のある仕上がりになります。
セリアやダイソーには、
アルコールマーカーも売られているので、
少しずつ色を増やしていくのも楽しいです。
重ねる順番を変えると雰囲気も変わるので、
自分好みの描き方を探してみてください。
アクリル絵の具と組み合わせたボードアート・キャンバス作品(アクリル絵の具,キャンバス)
ボードアートやキャンバス作品では、
アクリル絵の具とマーカーの組み合わせがとても相性が良いです。
ベースをアクリル絵の具でざっくり塗り、
その上からポスカ風マーカーで文字やイラストを描くと、
手描き感たっぷりの作品になります。
背景を先に塗っておくことで、
マーカーのインクも乗りやすくなります。
ダイソーやセリアのキャンバスやブラックボードと一緒にそろえれば、
おうちで小さなギャラリーを作ることもできます。
黒画用紙・色画用紙・ミニボードで練習するおすすめお題(黒画用紙,色画用紙,ミニボード)
「いきなり大きな作品を作るのはドキドキする」というときは、
黒画用紙やミニボードで小さなお題から練習してみましょう。
おすすめのお題は、次のようなものです。
- 黒紙に白と1色だけを使って、シンプルなメッセージカード
- 色画用紙に、その色と相性の良い2色だけでフレームを描く
- ミニボードに、今日のひとことメッセージを書く
同じお題を、セリアとダイソーのペンで描き比べてみると、
それぞれの良さがぐっと分かりやすくなります。
子どもと楽しむプラ板・工作アイデアと簡単なコツ(子ども,工作,プラ板)
プラ板は、親子で楽しみやすい定番工作です。
ポスカ風マーカーを使うと、
色鉛筆やクレヨンよりも線がはっきり見えるので、
完成したときの満足感も高くなりやすいです。
最初は、好きなキャラクターやシンプルなモチーフを、
油性ペンで輪郭だけ描き、
内側をポスカ風マーカーで塗る方法がおすすめです。
焼きあがると色が濃く見えるので、
少し薄いかな、くらいの色合いで塗ると、
ちょうど良い仕上がりになることが多いです。
総合評価:価格・発色・耐久性で見るセリアvsダイソーvsポスカ(価格,発色,耐久性,比較)
ここまでの内容を踏まえて、
セリア・ダイソー・本家ポスカをまとめて振り返ってみましょう。
価格、発色、使い勝手のバランスを見ながら、
自分に合う組み合わせを探してみてください。
1本あたりの実質コストとセット購入時のコスパ比較(価格,コスパ,セット)
ざっくりとしたイメージとしては、次のように考えると分かりやすいです。
- セリア・ダイソー … 1本あたり約100円前後
- ポスカ … 1本あたり数百円台が中心
色数をたくさんそろえたい場合は、
まず100均で好みの色味や太さを知ってから、
本当に出番の多い色だけポスカを買い足す、
という流れにすると、全体のコストをおさえやすくなります。
セット購入はおトクなことも多いですが、使わない色が増えやすくもあります。
「よく使う色が決まってからセットを検討する」
くらいのタイミング感で考えるのがおすすめです。
長期使用レビューのまとめ:インク持ち・色あせ・書き味の変化(インク持ち,色あせ,書き味)
長く使っていくと、インクの減り方や色の変化が見えてきます。
本家ポスカは、
看板やボードなど大きめの作品づくりも想定した太めの軸のモデルが多く、
たっぷり描き込みたい場面でも使いやすいシリーズです。
セリアやダイソーのマーカーは、
コンパクトなサイズ感のものが多く、
インクが少なくなったらその都度買い替える前提で使う人も多い印象です。
色の変化については、日光に当たる時間や置き場所によっても変わります。
大切な作品は、直射日光をさけた場所に飾るなど、
作品側の環境を整えることでも、見た目を保ちやすくなります。
結論:手帳派・イラスト派・工作派それぞれにどれを勧めるか(用途別,おすすめ,違い)
最後に、用途ごとのおすすめを簡単にまとめます。
手帳派
-
- セリアの細字カラーペン+白ペン
- 黒紙メモも使うなら、ポスターカラーマーカーを1本追加
- イラスト派・プラ板派
-
- ダイソーのポスティラやアクリルマーカー
- ポスカの白や黒をワンポイントで足すと、仕上がりが引き締まりやすい
- 工作派・ボードアート派
-
- 100均マーカーで練習&ラフづくり
- 本番作品には、本家ポスカを中心に構成
自分のスタイルに合わせて、少しずつペンケースを育てていってくださいね。
まとめとよくある質問(Q&A)— セリア・ダイソーのポスカ風マーカー完全ガイド
最後に、よくある疑問をQ&A形式でまとめます。
記事を読み終えてから
「そういえばここが気になっていた」と思ったときに、
ふらっと戻ってきていただけたらうれしいです。
Q. ポスカは油性?100均マーカーでどこまで代用できる?(油性,水性,代用)
ポスカは油性ではなく、水性顔料マーカーです。
乾くとにじみにくくなり、水にも流れにくくなる性質があります。
100均マーカーでの代用は、用途によって向き・不向きがあります。
紙ものや短期の掲示、プラ板や工作などなら、
セリアやダイソーのマーカーでもかなり楽しめます。
一方で、長く飾る看板や、大切な記念作品には、本家ポスカを使う方が多い印象です。
Q. プラ板やガラスに使うならどれが向いている?(プラ板,ガラス,素材)
プラ板には、ダイソーのポスティラやアクリルマーカーが向いています。
しっかり色をのせたい部分には、本家ポスカを組み合わせるのも良い方法です。
ガラスには、ポスティラやガラス用マーカー、本家ポスカが使いやすいです。
一度描いてみて、後から消したい場合は、
水拭きやアルコール拭きで落とせるかどうか、
小さなスペースで試してから本番に描くと、
手順の流れをイメージしやすくなります。
Q. すぐに買うならどこがおすすめ?通販と実店舗の使い分け(通販,店舗,在庫)
すぐに手に取って比べたいときは、セリアやダイソーなどの実店舗がおすすめです。
ペン先の太さやパッケージを実際に見られるので、イメージがつかみやすくなります。
本家ポスカを色数多めにそろえたいときは、通販サイトも便利です。
セット売りや単色まとめ買いができるので、
よく使う色が決まっている方にはぴったりです。
Q. 裏抜けしにくい紙は?コピー用紙でも大丈夫?(裏抜け,紙,選び方)
裏抜けが気になる場合は、少し厚めの紙を選ぶと、
裏面へのインク移りをおさえやすくなります。
コピー用紙でも使えますが、
薄手のものは濃い色をたっぷり塗ると裏にしみ出しやすくなります。
手帳なら、最後のページやメモスペースで試し書きをしてから、
本番ページに使ってみてください。
スケッチブック用の紙や、水彩紙など、
少し厚みのある紙を選ぶと、
裏側へのしみ出しをおさえやすくなります。
筆者のおすすめランキングと「まずこれを買えばOK」な3本セット(ランキング,おすすめ,入門)
最後に、これからポスカ風マーカーをそろえたい方向けに、
「まずこれを買えばOK」という3本セットを考えてみました。
- セリアの細字カラーペン(好きな色を1本)
- セリアまたはダイソーの白マーカー(黒紙用)
- ダイソーのポスティラ(黒かネイビーなど濃い色)
この3本があれば、
手帳、紙もの、
ちょっとした工作まで、
かなり広い範囲をカバーできます。
そこから少しずつ、
自分の好みに合わせて色や太さを増やしていってくださいね。
