「バウンティラッシュのデータを新しい端末へ移したいのに、引き継ぎができない」と困っていませんか。
機種変更の途中でエラーが出たり、連携したはずのアカウントで以前のデータが表示されなかったりすると、大切に育てたキャラや進行状況が戻らないのではないかと不安になりますよね。
引き継ぎがうまくいかない原因は、旧端末での連携設定、ログインしているアカウントの違い、通信環境などにあることが多いです。
この記事では、旧端末を操作できる場合・できない場合それぞれの確認ポイントから、引き継ぎコード、異なるOS間での注意点、通信切断時の対応まで、状況に合わせて落ち着いて確認する方法をわかりやすく紹介します。
まずは現在の状況に近い項目を確認して、以前のプレイデータを新端末で開くための手順を整理していきましょう。
この記事でわかること
- バウンティラッシュの引き継ぎができない主な原因と確認方法
- 旧端末を操作できる場合のデータ連携と新端末での移行手順
- 旧端末が故障・紛失した場合に確認したい連携情報と問い合わせ準備
- iPhone・Android間の移行や通信切断時に注意したいポイント
バウンティラッシュを引き継ぎできない主な原因は連携設定・アカウント・通信環境にある

バウンティラッシュの引き継ぎができないときは、旧端末でデータ連携が済んでいない・連携したアカウントが違う・通信やアプリの状態に問題があるケースが中心です。
焦って何度も操作する前に、画面に出ているメッセージと、ログイン中のアカウントを一つずつ確認すると原因を絞り込みやすくなります。
特に、普段から複数のGoogleアカウントやApple ID、バンダイナムコIDを使い分けている人は、意図しないアカウントを選んでいることがあるため注意しましょう。
旧端末でデータ連携を設定していない
新しい端末でゲームデータを呼び出すには、基本的に旧端末のデータがGoogle、Apple、またはバンダイナムコIDなどと連携されている必要があります。
旧端末側で連携設定をしていない場合、新端末から以前のプレイデータを選択するための情報がないため、引き継ぎ画面で進めなくなることがあります。
アプリをダウンロードしただけでは、データ連携が完了したことにはなりません。
連携設定を開いた覚えがない、または途中で画面を閉じた可能性があるなら、連携済みのサービスが表示されているか確認することが大切です。
また、ゲームを始めた直後に端末変更をすると、連携設定の確認が不十分なまま移行を試してしまいやすいです。
引き継ぎに必要な設定と、端末本体のバックアップは別のものとして考えるとわかりやすいでしょう。
- 端末のバックアップ:写真や端末設定などを保存するための機能
- ゲーム内のデータ連携:バウンティラッシュのプレイデータを識別するための設定
端末を交換する予定があるときは、ゲーム内でどの連携方法を利用しているか把握しておくと安心です。
連携時とは異なるGoogle・Apple ID・バンダイナムコIDを選んでいる
データ連携を設定していても、連携したときとは別のアカウントで認証すると、元のデータは表示されません。
たとえばGoogleアカウントを仕事用と個人用で分けている場合、端末に複数のアカウントが登録されているため、選択を間違えることがあります。
Apple IDやバンダイナムコIDでも同様に、過去に使ったメールアドレスと現在利用しているメールアドレスが異なると、認証が通らない場合があります。
引き継ぎ時は、表示されるアカウント名やメールアドレスの一部を確認し、以前に連携したものと一致しているか見比べてみてください。
| 連携先 | 確認したいポイント |
|---|---|
| 複数登録しているGoogleアカウントのうち、どれを選んでいるか | |
| Apple | 端末で利用中のApple IDが、連携時のものと同じか |
| バンダイナムコID | 登録メールアドレス、ログイン方法、パスワードの入力内容に誤りがないか |
メールアドレスの大文字・小文字や、入力時に混ざりやすい記号も落ち着いて見直すとよいです。
家族や友人の端末で一時的にログインした経験がある場合は、本人のアカウントではない状態で連携していた可能性も考えられます。
どのアカウントを使ったか曖昧なときは、心当たりのあるログイン先をむやみに切り替え続けるのではなく、まず利用しているメールアドレスを整理してから確認しましょう。
通信環境が不安定またはアプリが最新バージョンではない
アカウントの認証やデータ確認には通信が必要なため、電波が弱い場所や回線が混雑している時間帯は、処理が途中で止まることがあります。
公共の無線LANでは接続が不安定になったり、ログインに必要な通信が制限されたりする場合もあります。
通信エラーのように見えても、実際には認証処理が完了する前に接続が切れているだけということもあります。
モバイル通信と自宅などの安定した無線LANを切り替え、通信状態が落ち着いている環境で改めて確認してみましょう。
あわせて、バウンティラッシュのアプリが最新版かどうかも確認したいポイントです。
アプリの更新が保留されていると、画面表示や認証処理が現在の仕様と合わず、スムーズに進まない可能性があります。
- 電波表示が安定している場所で操作する
- 通信量の制限がかかっていないか確認する
- 無線LANとモバイル通信を必要に応じて切り替える
- アプリストアで更新が表示されていないか確認する
- 端末の日時設定が大きくずれていないか確認する
なお、メンテナンス中や一時的にアクセスが集中しているタイミングでは、利用者側の設定に問題がなくても待つ必要がある場合があります。
「連携済み」「認証失敗」と表示される場合はアカウントの状態を確認する
「連携済み」と表示される場合は、その連携先がすでに別のゲームデータと結び付いていることを示している可能性があります。
この表示だけで元のデータが消えたと判断する必要はありませんが、同じ連携先を別のデータに重ねて設定しようとしていないかを確認しましょう。
一方で「認証失敗」と表示されるときは、選択中のアカウント、ログイン情報、通信状態、またはサービス側の一時的な状況が影響していることがあります。
表示内容ごとに考えられる確認ポイントを整理すると、次のようになります。
| 表示の例 | 主な確認ポイント |
|---|---|
| 連携済み | そのアカウントがすでに別データと連携されていないか |
| 認証失敗 | ログインしているアカウント、入力情報、通信状態 |
| データが見つからない | 連携先の選択違い、旧端末での連携設定の有無 |
| 画面が進まない | アプリの更新状況、通信の安定性、一時的な混雑 |
エラーメッセージが出たときは、表示文をスクリーンショットなどで残しておくと、後から状況を整理しやすくなります。
また、同じ操作を短時間に繰り返すよりも、ログイン中のアカウントと通信環境を確認してから試すほうが、原因の切り分けにつながります。
原因が連携設定・アカウント・通信のどこにあるかを見極めることが、引き継ぎトラブルを落ち着いて解決するための第一歩です。
旧端末を操作できる場合はデータ連携を確認してから新端末へ移行する

旧端末を操作できるなら、先に旧端末でデータ連携が完了していることを確認してから新端末で引き継ぎを始めるのが確実です。
新端末でいきなりゲームを始めるのではなく、タイトル画面の「データ引き継ぎ」から、旧端末で設定した連携先と同じアカウントを選んで認証しましょう。
連携先の確認と認証するアカウントの一致を意識すれば、別のゲームデータを開いてしまう心配を減らせます。
旧端末で現在の連携先を確認する
まずは旧端末でバウンティラッシュを起動し、メニュー内にある「データ連携」または関連する設定画面を開きます。
画面上で、どのサービスやアカウントにゲームデータを連携しているかを確認してください。
連携方法の表示や名称はアプリの更新によって変わることがありますが、「連携済み」と表示されている連携先を正確に把握することが大切です。
たとえば複数のメールアドレスや複数の端末用アカウントを使っている場合は、普段利用しているものと実際に連携したものが一致しているとは限りません。
| 確認する項目 | 確認のポイント |
|---|---|
| 連携状況 | データ連携が「連携済み」などの状態になっているか |
| 連携先 | どのサービスを使って連携したか |
| ログイン中のアカウント | メールアドレスやアカウント名などを見て、対象を取り違えないか |
| プレイヤー情報 | プレイヤー名やプレイヤーIDを控え、移行後の確認に使えるようにする |
連携先が未設定に見えるときは、新端末への操作を進める前に、旧端末で案内に沿ってデータ連携を設定します。
このとき、表示内容をスクリーンショットに残したり、プレイヤーIDをメモしたりしておくと、後で確認しやすくなります。
なお、連携の設定直後は処理が反映されるまで少し時間がかかる場合もあるため、完了表示を確認してから次の操作へ進むと安心です。
新端末のタイトル画面からデータ引き継ぎを始める
旧端末で連携先を確認できたら、新端末にバウンティラッシュをインストールして起動します。
新端末では、ゲーム内に入ってからではなく、タイトル画面に表示される「データ引き継ぎ」を選択して進めます。
案内に従って連携方法を選び、旧端末で確認したサービスと同じものを選んでください。
- 新端末でバウンティラッシュを起動します。
- タイトル画面の「データ引き継ぎ」を選択します。
- 旧端末で確認した連携方法を選びます。
- 対象のアカウントで認証します。
- 表示されたプレイヤー情報を確認して、引き継ぎを完了します。
新端末で操作を始める前に、アプリを最新の状態にしておくと、画面表示や手順の違いによる迷いを抑えやすくなります。
また、認証画面が表示される途中でアプリを閉じたり、別の画面へ戻ったりすると操作が中断することがあるため、落ち着いて最後まで進めましょう。
移行先として表示されたプレイヤー名やランクなどが自分のデータと合っているかを確認してから、確定操作を行うことも大切です。
連携に使用したものと同じアカウントで認証する
データ引き継ぎで最も間違えやすいのは、連携先の種類は合っていても、別のアカウントでログインしてしまうことです。
たとえば同じサービス内に仕事用や過去に作成したアカウントがある場合、端末に現在ログインしているアカウントが自分の想定と異なることがあります。
認証画面では、表示されるメールアドレスやアカウント名を見て、旧端末で確認した連携先と同じものかを確認してください。
- 自動で選択されたアカウントが正しいかを見る
- 複数のアカウントを使っている場合は、切り替え画面を確認する
- 認証後に表示されるプレイヤー情報が旧端末と一致するかを見る
- 違和感がある場合は、確定前に操作を止めて確認し直す
認証後に自分のデータではないように見える場合は、無理にそのまま進めず、選択したアカウントを見直すことが大切です。
旧端末の連携先と新端末で認証するアカウントは、必ず同じ組み合わせにそろえましょう。
事前確認を丁寧に行えば、新しい端末でもこれまで使っていたゲームデータをスムーズに開きやすくなります。
引き継ぎコードは新規発行できないが発行済みのコードは条件を満たせば利用できる

バウンティラッシュでは、引き継ぎコードの新規発行は終了しています。
ただし、終了前に発行していたコードは、有効期限内でパスワードが一致している場合に限り引き継ぎに使える可能性があります。
手元のコードが使えないときは、何度も入力を繰り返すのではなく、データ連携の状況や運営への問い合わせ方法を確認しましょう。
引き継ぎコードの新規発行は2024年9月24日に終了している
引き継ぎコードを発行してデータを移す仕組みは、2024年9月24日をもって新規発行が終了しています。
そのため、現在アプリ内の設定画面を探しても、新しい引き継ぎコードを作成することはできません。
機種変更の直前になってからコードを用意しようとしても発行できないため、以前に作成したコードがあるかどうかで対応が変わります。
なお、コード発行の終了は、すでに発行済みのコードがただちにすべて無効になるという意味ではありません。
発行済みのコードであっても、有効期限などの条件を満たしていれば利用できる場合があります。
| 状況 | 基本的な対応 |
|---|---|
| 2024年9月24日より前にコードを発行している | コードの有効期限とパスワードを確認してから利用します。 |
| コードを発行していない、または見つからない | データ連携の利用状況を確認し、必要に応じて問い合わせを検討します。 |
| 期限が過ぎている可能性がある | コードでの移行は難しいため、別の確認方法へ切り替えます。 |
「引き継ぎコード」という名称のメモや画面保存が残っていても、発行日が古い場合は使えないことがあります。
まずはコードが発行済みか、有効期限を確認できる情報が残っているかを落ち着いて見直してください。
発行済みコードは有効期限とパスワードを確認する
発行済みの引き継ぎコードを使うには、コード本体と設定したパスワードの両方が必要です。
どちらか一方だけでは手続きを完了できないため、メモ帳、画面保存、パスワード管理アプリなどに情報が残っていないか確認しましょう。
また、引き継ぎコードには有効期限が設定されているため、以前に発行したからといっていつでも使えるわけではありません。
期限切れのコードは入力内容が正しくても利用できない場合があります。
- 引き継ぎコードの文字列を、数字や英字の見間違いがないように確認します。
- コード発行時に自分で設定したパスワードを確認します。
- 大文字と小文字、全角と半角、不要な空白の有無を見直します。
- コードの発行日や有効期限を確認できる場合は、期限内かを確かめます。
- すでに使用済みではないか、引き継ぎが途中で完了していないかも確認します。
特にスマートフォンで入力する場合は、コピーした文字列の先頭や末尾に空白が入ることがあります。
入力欄へ貼り付けたあとに文字数や内容を見直すと、小さな入力違いに気づきやすくなります。
パスワードについても、思いつく候補を何度も試すより、保存場所を確認して正確なものを探すほうが安心です。
有効期限やパスワードに確信が持てない場合は、コードだけでの引き継ぎにこだわらないことが大切です。
コードが使えない場合はデータ連携または問い合わせを利用する
コードの期限が過ぎている場合や、パスワードが分からない場合は、引き継ぎコードでの手続きが難しくなります。
このときは、過去に設定したデータ連携があるかを確認し、連携済みであればその方法での利用を検討してください。
コードを新しく作り直したり、パスワードを変更したりするための操作はできないため、存在しないメニューを探し続ける必要はありません。
データ連携も確認できず、自分で解決するのが難しいときは、ゲーム内または公式案内にある問い合わせ窓口を利用しましょう。
問い合わせの際は、本人のデータを確認するために必要となる情報を、分かる範囲で整理しておくとやり取りを進めやすくなります。
- プレイヤー名やプレイヤーIDが分かる情報。
- 利用していた端末の種類や、おおよその利用時期。
- ゲーム内で確認できたランクや所持キャラクターなどの情報。
- 購入履歴がある場合は、確認に役立つ可能性がある記録。
ただし、復旧の可否や必要な情報は個別の状況によって異なります。
問い合わせでは、分からない内容を推測して書くよりも、確認できる事実を正確に伝えるようにしましょう。
発行済みコードが使えない場合でも、データ連携の確認と公式窓口への相談という選択肢が残っていることがあります。
旧端末が故障・紛失していても連携情報の確認や運営への問い合わせで復旧を目指せる

旧端末を操作できない場合でも、以前に設定したデータ連携先へログインできれば、利用していたデータを確認できる可能性があります。
連携先が分からない、またはログインできないときは、プレイヤー情報や購入記録を整理したうえで公式窓口へ相談すると、状況に応じた案内を受けられます。
新しいデータを進めすぎる前に、心当たりのある連携情報を確認することが大切です。
心当たりのあるGoogle・Apple ID・バンダイナムコIDを確認する
旧端末が故障していたり手元になかったりしても、Googleアカウント、Apple ID、バンダイナムコIDなどにデータを連携していた場合は、同じアカウントを使って確認できることがあります。
まずは、普段利用しているメールアドレスや端末に登録しているアカウントを見直してみましょう。
特に複数のメールアドレスを使い分けている人は、ゲーム用に登録したものと普段使いのものが異なる場合があります。
| 確認する連携先 | 見直したいポイント |
|---|---|
| Googleアカウント | 以前のAndroid端末やタブレットで利用していたメールアドレス |
| Apple ID | iPhoneやiPadでサインインしていたApple ID |
| バンダイナムコID | 登録に使ったメールアドレス、ログイン方法、登録時の情報 |
メールボックス内で「バウンティラッシュ」「バンダイナムコID」などの語句を検索すると、登録完了のお知らせや案内メールが見つかることもあります。
ただし、見つかったメールアドレスが必ずしも連携済みのアカウントとは限らないため、思い当たる候補を落ち着いて確認するようにしてください。
パスワードが分からないときは、各サービスの正規の再設定手続きを利用しましょう。
第三者から案内された連携先や、不明なサイトでアカウント情報を入力することは避け、公式の案内から操作することが安心です。
プレイヤーIDや利用状況など本人確認に役立つ情報を整理する
連携先を確認しても利用していたデータにたどり着けない場合は、問い合わせに備えて、アカウントを特定する手がかりをまとめます。
情報が多いほどよいとは限らず、分かる範囲の事実を正確に伝えることが重要です。
曖昧な内容は無理に埋めず、「不明」としておくほうが、後の確認が進めやすい場合があります。
- プレイヤー名
- プレイヤーIDが分かるスクリーンショットやメモ
- プレイしていたおおよその時期
- 利用していた端末の機種や基本ソフトの種類
- 到達していたランク、よく使っていたキャラクター、所属していた同盟など
- 最後にゲームを利用した日時の目安
- 連携した可能性があるGoogleアカウント、Apple ID、バンダイナムコID
友人とのやり取り、以前撮影した対戦結果、端末のバックアップなどに、プレイヤー名やIDが残っていることもあります。
とくにプレイヤーIDは、同名のプレイヤーがいる場合にも確認の手がかりになりやすいため、見つけられたら控えておきましょう。
問い合わせでは確認項目が追加されることもあるため、送信前にスクリーンショットや記録をひとつの場所へまとめておくと便利です。
購入履歴がある場合は注文情報を用意して問い合わせる
ゲーム内で購入したことがある場合は、Google PlayやApp Storeなどの注文履歴が、利用状況を確認するための参考情報になることがあります。
購入履歴を送る必要があるかどうかは案内に従い、求められた場合に備えて注文番号や購入日を確認しておきましょう。
カード番号や口座情報など、問い合わせに不要な情報まで送らないようにしてください。
- Google PlayまたはApp Storeの購入履歴を開く
- バウンティラッシュに関する注文を探す
- 購入日、注文番号、商品名などを確認する
- 公式窓口から案内された範囲で情報を伝える
注文情報は、購入した事実を示すための補足資料のひとつであり、それだけで利用データの確認が完了するとは限りません。
また、復旧できるかどうかや必要な確認内容は、連携状況や登録情報によって変わります。
旧端末が使えないと焦りやすい場面ですが、連携先の候補、プレイヤー情報、購入履歴を順番に整理してから相談すると、状況を正確に伝えやすくなります。
iPhoneとAndroidの間でも引き継げるが一部のアイテムやサービスは移行できない

iPhoneからAndroid、またはAndroidからiPhoneへの機種変更でも、連携済みのゲームデータを利用して引き継ぎを行えます。
ただし、異なるOSへ移行する場合は、虹のダイヤや一部のサービスをそのまま利用できない点に注意が必要です。
引き継ぎ前に所持アイテムと利用中のサービスを確認し、必要に応じて旧端末で使い切ってから移行すると安心です。
| 確認するもの | 異なるOSへ移行する際の考え方 |
|---|---|
| ゲームデータ | データ連携が完了していれば引き継ぎの対象です。 |
| 虹のダイヤ | 異なるOS間では引き継げないため、移行前に残高を確認します。 |
| イベントパス | 移行後の利用可否や期間の扱いを、ゲーム内のお知らせで確認します。 |
| ラッシュ30 | 利用状況や契約内容によって扱いが変わる可能性があるため、移行前に確認します。 |
異なるOSへ移行すると虹のダイヤは引き継がれない
iPhoneとAndroidのようにOSが異なる端末へ移行する場合、所持している虹のダイヤは新しい端末側へ移りません。
これはゲームデータそのものが消えるという意味ではなく、OSごとに購入や決済の仕組みが異なることに関係する扱いです。
そのため、旧端末では虹のダイヤが表示されていても、新端末で同じデータを開いた際には利用できない状態になります。
機種変更後に元のOSの端末でゲームを利用する場合、残していた虹のダイヤを確認できることがありますが、端末の初期化やアプリの削除をする前に慎重に判断しましょう。
とくに、ガシャを引く予定がある、育成を進めたいなどの目的があるなら、移行前に必要な分を使うかどうか検討しておくと迷いにくいです。
- iPhoneからAndroidへ移る場合は、iPhone側の虹のダイヤ残高を確認する
- AndroidからiPhoneへ移る場合は、Android側の虹のダイヤ残高を確認する
- 使う予定がない場合でも、残高をスクリーンショットなどで記録しておく
- 虹のダイヤを使う場合は、欲しいキャラクターや育成計画を決めてから利用する
なお、虹のダイヤ以外のゲーム内アイテムについても、内容や開催時期によって扱いが異なる可能性があります。
移行直前には、ゲーム内のお知らせや引き継ぎ画面に表示される注意事項を確認するのがおすすめです。
イベントパスやラッシュ30なども移行前に扱いを確認する
イベントパスやラッシュ30などのサービスを利用している場合は、異なるOSへの移行後も同じように利用できるとは限りません。
サービスには有効期間、受け取り条件、購入元のストアに関する条件などがあるため、端末を変える前に現在の利用状況を見ておきましょう。
たとえば、報酬をまだ受け取っていないイベントパスがある場合は、受け取り期限を確認してから移行日を決めると安心です。
ラッシュ30を利用中の場合も、残りの期間や特典の受け取り状況を確認し、不明な点は公式のお知らせや案内を優先してください。
| 移行前の確認項目 | 確認したい内容 |
|---|---|
| イベントパスの報酬 | 未受け取りの報酬と受取期限が残っていないか確認します。 |
| ラッシュ30の状態 | 利用期間、特典、移行後の扱いに関する案内を確認します。 |
| 開催中のイベント | 参加条件や報酬の受け取り場所を確認します。 |
| ゲーム内のお知らせ | OS間移行に関する最新の注意事項を確認します。 |
期限が近い報酬や特典があるときは、旧端末で受け取りを済ませてから移行する方法もあります。
ただし、サービスごとの詳しい条件は変更されることがあるため、過去の案内だけで判断せず、移行する時点の情報を確認してください。
消費できるものは旧端末での利用を検討してから移行する
異なるOSへの移行を予定しているなら、虹のダイヤのほかにも、旧端末でしか利用できない可能性があるものを先に整理するとスムーズです。
すぐに使う予定のあるアイテムや、期限付きで受け取れる報酬がある場合は、移行前に利用するか受け取るかを決めておきましょう。
一方で、急いで使い切る必要がないアイテムまでまとめて消費する必要はありません。
アイテムごとの扱いがわからないときは、ゲーム内の説明を確認したうえで、判断を保留するのもひとつの方法です。
- 旧端末で虹のダイヤの残高を確認する
- イベントパスやラッシュ30の利用状況を確認する
- 未受け取りの報酬と期限を確認する
- 旧端末で利用したいものを整理する
- 移行後に利用できないものがないか、最新のお知らせで確認する
旧端末を初期化したり手放したりする前に、利用できないものが残っていないか確認することが大切です。
少し手間はかかりますが、移行前に整理しておけば、新しい端末でバウンティラッシュを始めるときに「使いたかったものが残っていた」と慌てにくくなります。
通信切断で失敗したときは再インストールを急がずデータの状態を確認する

引き継ぎ中に通信が切れた場合でも、すぐに再インストールするのではなく、通信環境を整えてアプリを再起動し、データがどちらの端末に表示されるか確認することが大切です。
処理が完了している途中で画面だけが止まった可能性もあるため、慌てて操作を重ねると状況を判断しにくくなります。
まずはアプリを完全に終了し、安定した回線で起動し直してから、タイトル画面やプレイデータの表示を落ち着いて確認しましょう。
安定した通信環境へ切り替えてアプリを再起動する
通信切断の表示が出たときは、一時的に電波が弱くなったり、回線が混雑したりして、引き継ぎ処理の画面が正しく進まないことがあります。
移動中の通信や不安定な無料回線を使っている場合は、電波状況のよい場所へ移動してから操作をやり直すと安心です。
自宅などで利用できる安定したWi-Fiに接続するか、通信状態のよいモバイル回線を選んでください。
Wi-Fiを使う場合も、接続先にインターネット通信があるかをブラウザなどで確認しておくと、原因の切り分けがしやすくなります。
- 機内モードがオンになっていないか確認する。
- Wi-Fiとモバイル通信を切り替え、安定する方を利用する。
- 通信量の制限や低速状態になっていないか確認する。
- 端末の省電力設定により通信が制限されていないか確認する。
- アプリを終了してから、通信が安定した状態で起動し直す。
アプリを終了するときは、ホーム画面に戻るだけではなく、端末のアプリ切り替え画面からバウンティラッシュを閉じてから再起動します。
ただし、短時間に何度も引き継ぎ操作を繰り返す必要はありません。
画面が進まない状態で連続操作を続けず、一度状況を確認してから次の操作へ進むことをおすすめします。
新旧端末でデータが表示されるか確認する
再起動後は、新端末だけでなく、操作できる場合は旧端末側の表示も確認します。
新端末で普段使っていたプレイヤー名、ランク、所持キャラクターなどが表示されていれば、データが反映されている可能性があります。
一方で、新端末にチュートリアル開始直後の画面や見覚えのないデータが表示される場合は、別のデータを開いていることがあります。
この段階では、表示されたデータをすぐに進めたり、消去につながる操作をしたりしないようにしましょう。
| 確認する場所 | 見るポイント |
|---|---|
| 新端末 | プレイヤー名、ランク、編成、所持キャラクターが普段のデータと一致するか |
| 旧端末 | これまでのデータが表示されるか、ログイン状態に変化があるか |
| タイトル画面 | 通信エラーが継続しているか、通常どおりゲームを開始できるか |
確認のためにゲーム内へ入れた場合も、対戦やガシャなどを急いで行う必要はありません。
まずはデータが正しいかを見極め、問題がなければ通常どおり利用を再開します。
旧端末と新端末で表示内容が異なるときは、画面の内容がわかるように記録を残しておくと、その後の確認に役立ちます。
解決しない場合はエラー内容を記録して運営へ問い合わせる
通信環境を変えて再起動してもエラーが続く場合や、どちらの端末でもデータを確認できない場合は、運営の案内を確認して問い合わせを検討しましょう。
問い合わせ時には、いつ、どの端末で、どの操作をしたときに通信が切れたのかを具体的に伝えると、状況を確認してもらいやすくなります。
- エラー画面に表示された文言や番号。
- 引き継ぎ操作を行った日時。
- 旧端末と新端末の機種名、OSの種類。
- 利用していた通信環境。
- プレイヤー名やプレイヤーIDなど、確認できる情報。
- エラー画面や表示中のデータがわかるスクリーンショット。
スクリーンショットには個人情報が含まれることもあるため、共有先は公式の問い合わせ窓口に限定し、公開投稿には注意してください。
また、案内を待つ間は、アプリの削除や初期化を自己判断で進めないほうが状況を確認しやすくなります。
再インストールが必要かどうかは、公式のお知らせや問い合わせ窓口からの案内を確認したうえで判断しましょう。
引き継ぎ後は新端末のデータを確認してから旧端末を整理する

バウンティラッシュの引き継ぎが完了したように見えても、新端末で以前のデータが正しく表示されていることを確認してから旧端末を初期化・譲渡・処分することが大切です。
プレイヤー名や所持キャラ、進行状況などを落ち着いて見直し、問題がなければ旧端末の整理へ進みましょう。
確認前に旧端末のアプリや端末内の情報を消してしまうと、状況を見比べにくくなることがあります。
プレイヤー名や所持キャラなどが正しいか確認する
新端末でゲームを起動できたら、最初に表示されるプレイヤー名やランク、プレイヤーIDを確認しましょう。
見慣れない名前や最初から始まる画面が表示されている場合は、以前に使っていたデータとは別の状態で開いている可能性があります。
そのままゲームを進めるのではなく、まずは表示内容を確認することが安心につながります。
確認したい項目は、次のように優先順位をつけると見落としにくいです。
| 確認項目 | 見るポイント |
|---|---|
| プレイヤー名・プレイヤーID | 旧端末で利用していた情報と一致しているか |
| プレイヤーランク | 引き継ぎ前のおおよそのランクになっているか |
| 所持キャラクター | よく使っていたキャラクターや育成状況が表示されているか |
| 所持アイテム | キャラメダルなど、確認しやすいアイテムに大きな違和感がないか |
| プレイ状況 | リーグ、ミッション、称号などに見覚えのある内容があるか |
すべての所持内容を細かく照合する必要はありませんが、普段使っていたキャラクターや目立つ育成状況を確認すると判断しやすいです。
旧端末をまだ操作できるなら、同じ項目を両方の端末で見比べる方法もあります。
ただし、確認のためとはいえ、両方の端末で対戦や育成などの操作を続ける必要はありません。
表示内容に違和感があるときは、旧端末を消去せず、画面を記録してから状況を確認しましょう。
旧端末での同時操作や別データによる上書きを避ける
新端末でデータを確認している間は、旧端末側で新しいゲームデータを作成したり、連携設定を変更したりしないほうが無難です。
複数の端末で異なる状態を操作すると、どちらが本来使いたいデータなのか判断しにくくなるためです。
特に、旧端末でアプリを開いた際に初期状態の画面が出た場合は、勢いでチュートリアルを進めないよう注意しましょう。
別の新規データで進行すると、問い合わせなどで状況を説明するときにも整理が難しくなることがあります。
引き継ぎ後の端末操作は、次の流れにしておくとわかりやすいです。
- 新端末で目的のプレイヤー名や所持内容を確認する
- 問題がなければ、新端末を今後利用する端末として決める
- 旧端末ではゲームを操作せず、必要な情報だけ確認する
- 確認が済んでから、旧端末のアプリや端末を整理する
旧端末を家族や友人に譲る予定がある場合も、ゲームのデータ確認が終わるまでは端末を渡さないほうが安心です。
端末の初期化やアプリ削除は、データが新端末で問題なく使えると確認できたあとに行いましょう。
急いで旧端末を片付けるより、短時間でも確認期間を設けることが大切です。
次回に備えて連携先とプレイヤーIDを控える
引き継ぎが無事に済んだら、次の機種変更や端末トラブルに備えて、利用中の連携先とプレイヤーIDを控えておきましょう。
必要な情報をあらかじめ整理しておけば、万が一ログインできなくなったときにも、利用していたデータを説明しやすくなります。
控える内容は、個人情報を含む可能性があるため、ほかの人に見られにくい場所で管理することが大切です。
- プレイヤー名
- プレイヤーID
- 現在利用している連携方法
- よく使うキャラクターやおおよそのプレイヤーランク
- 最後に通常どおりログインできた日時
プレイヤーIDは、ゲーム内のプロフィールなどから確認できる場合に、スクリーンショットとメモの両方で残しておくと便利です。
ただし、連携に関わる情報や端末画面を公開投稿するのは避け、保管先を限定してください。
また、連携先のアカウント側でもログインできる状態を保つことが重要です。
機種変更の直前だけでなく、普段から情報を見直しておくと、次回の移行時にも落ち着いて対応しやすくなります。
スマートフォン版とSteam版の共有には引き継ぎではなくマルチログインを利用する

スマートフォン版とSteam版で同じゲームデータを遊びたい場合は、通常の引き継ぎではなくマルチログインの設定を利用します。
先にモバイル版で準備を済ませ、Steam版で同じデータを連携すると、端末ごとにデータを移し替えずに遊べるようになります。
マルチログインは機種変更向けの引き継ぎとは目的が異なる機能なので、画面の案内を確認しながら設定することが大切です。
モバイル版でマルチログインの準備を行う
まずは、普段使っているスマートフォン版のバウンティラッシュを起動し、ゲーム内メニューからマルチログインに関する項目を探します。
設定画面の名称や表示場所は、アプリの更新状況によって変わる可能性があるため、見つからないときはゲーム内のお知らせや公式案内も確認してみてください。
マルチログインの設定では、案内に従って連携に必要な情報を登録・確認します。
このとき、別のゲームデータで操作していないか、プレイヤー名やランクなどを見て確認しておくと安心です。
連携先を間違えると、Steam版で意図しないデータが表示されるおそれがあります。
- スマートフォン版を最新の状態に更新します。
- タイトル画面またはゲーム内メニューからマルチログインの案内を開きます。
- 表示される手順に従い、連携設定を完了させます。
- 設定後に、現在使っているゲームデータのプレイヤー情報を確認します。
すでにスマートフォン版で遊んでいる場合も、アプリを削除したり、別の端末へデータを移したりする必要は基本的にありません。
マルチログインは、ひとつのゲームデータを複数の対応環境で利用するための設定として考えるとわかりやすいです。
Steam版で同じゲームデータを連携する
モバイル版で準備ができたら、Steam版のバウンティラッシュを起動し、最初に表示される連携に関する案内を確認します。
新しいゲームを始める操作ではなく、既存のゲームデータをマルチログインで利用するための選択肢を選ぶことが重要です。
Steam版では、モバイル版で設定した情報を使って認証を進めることで、同じプレイヤーデータに接続します。
| 確認するタイミング | 見ておきたい内容 |
|---|---|
| Steam版の初回起動時 | 新規開始ではなく、既存データとの連携を選んでいるか確認します。 |
| 連携手続き中 | 表示されるプレイヤー名や案内内容が、モバイル版のデータと一致しているか確認します。 |
| 連携完了後 | キャラクター、ランク、所持状況などが普段のデータとして表示されているか確認します。 |
Steam版を先に新規データで進めてしまった場合は、そのデータの扱いによって連携手順が変わることがあります。
無理に操作を続けるのではなく、画面に表示される注意事項や公式の案内を確認してから進めましょう。
また、スマートフォン版とSteam版を同時に操作することは避けるほうが無難です。
データ保存のタイミングが重なると、意図しない表示やログイン状態の変化につながる可能性があるためです。
利用できるアイテムや購入情報の扱いを事前に確認する
マルチログインを利用しても、すべてのアイテムや購入情報が各環境で同じように扱われるとは限りません。
特に、各プラットフォームの決済に関わる内容や、一部の有償アイテムは、利用できる場所に違いが出る場合があります。
そのため、連携前に所持アイテムの表示と購入画面の注意書きを確認しておくことをおすすめします。
- 有償アイテムがSteam版でも表示・利用できるか。
- 購入済みのセットや特典に、利用先の条件があるか。
- 各環境で購入した内容が、どのゲームデータへ反映されるか。
- 交換所やショップに、環境ごとの注意事項が記載されているか。
アイテムの扱いは運営方針やアプリの更新によって変更されることがあります。
「スマートフォン版で見えていたものがSteam版では見当たらない」と感じたときは、すぐに再設定を繰り返さず、対象アイテムの説明や公式のお知らせを確認してください。
購入を予定している場合も、どの環境で利用する予定かを決めてから購入画面を確認すると、迷いにくくなります。
スマートフォン版とSteam版を使い分けるなら、マルチログインの設定後も、それぞれの画面でデータが正しく表示されているかを落ち着いて確認しましょう。
まとめ
この記事のポイントをまとめます。
- 引き継ぎできない原因は、連携設定・アカウントの違い・通信環境にあることが多い
- 旧端末を操作できる場合は、データ連携先を確認してから新端末で認証する
- 引き継ぎコードの新規発行は終了しており、発行済みコードのみ条件付きで利用できる可能性がある
- 旧端末が使えなくても、連携先へのログインや公式窓口への相談で復旧を目指せる
- iPhoneとAndroid間でも移行できるが、虹のダイヤなど移せない要素に注意する
- 通信切断が起きたときは、再インストールを急がずアプリとデータの状態を確認する
- 新端末でデータを確認してから、旧端末の初期化や譲渡を行う
- スマートフォン版とSteam版を併用する場合は、マルチログインを利用する
バウンティラッシュの引き継ぎがうまく進まないと焦ってしまうかもしれませんが、まずは旧端末の連携状況と、新端末で選んでいるアカウントを落ち着いて確認してみてください。
複数のアカウントを使っている場合は、普段利用しているものと一致しているかを一つずつ見直すと、原因が見つかることがあります。
旧端末が使えない場合でも、プレイヤー情報や購入記録を手元に整理して公式窓口へ相談すれば、状況に合った案内を受けられる可能性があります。
新端末に以前のデータが表示されたことを確認できるまでは、旧端末のアプリ削除や初期化を控えて、安心して移行を完了させてくださいね。

