エンドフィールドが気になるけれど、自分の端末でどれくらい動くのか迷っていませんか。
PCとスマホのどちらが合うか、容量はどれくらい必要か。
この冒頭だけで道筋をつかめるように、数字の目安とチェックの順番をまとめました。
最小と推奨のライン、空き容量、回線とSSDの準備をやさしく確認します。
3ステップで“動く/よりなめらか”を判定し、設定のコツとクロスセーブの始め方も短く解説。
端末ごとの相性を見ながら、無理のない始め方へ導きます。
今日の5分で、あなたに合う遊び方を見つけましょう。
はじめに:この記事で“すぐ分かること”
本記事はPC版とスマホ版のちがいを手短に整理します。
自分の端末で動くかどうか。
どの設定なら気持ちよく遊べるか。
インストール時にどのくらいの空きが必要か。
ここだけ読めば判断できます。
本記事は公式サイトや各ストアの表記をもとにまとめています。
専門用語はできるだけかんたんな言い回しに置き換えています。
本記事のゴールと想定読者(PC/スマホの即判定・快適度・容量)
初めてでも迷わず導入できることを目指します。
PCとスマホのどちらが自分に合うかをすぐ決められます。
容量や初回の準備を前もって整えられます。
忙しい日でも3ステップで相性を確認できるように構成しています。
専門用語はかんたんな言い回しに置き換え、読み進めやすさを大切にします。
ゲームに慣れていない方や、久しぶりに再開する方も想定しています。
家族や友人の端末に入れてあげたい方にも役立つ道順でまとめます。
迷ったときは「この順で試す」を用意し、落ち着いて判断できる流れに整えます。
購入前に確認しておきたい空き容量や回線まわりも、やさしく整理します。
情報の前提と根拠(公式発表・ストア要件を軸に整理)
数値や対応機種は公式ニュースと各ストアの記載を基準にしています。
表記は予告なく変わることがあるため、記事内の値は目安として扱います。
記載に差が見られる場合は、より控えめな値を案内します。
容量は導入パッケージと追加データで動くため、幅のある目安を示します。
用語は本文で短く説明し、初めての方でもつまずきにくいよう整理します。
不明点が出たときに確認できる公式のページ名も合わせて記します。
あなたの端末状況に合わせて、チェックリスト方式で照らし合わせられます。
まず判定:PC/スマホの“3ステップ”チェック
ステップ1|空き容量チェック(PCは初回90GB一時空き/モバイルは30GB推奨)
PCは本体約50GBに加えて展開用に約40GBが必要になります。
合計で一時的に約90GBを見込みます。
その後は展開分が回収されて本体分が残ります。
OSのあるドライブとゲームを置くドライブの両方を確認します。
ダウンロード先と展開先が分かれている場合は、それぞれの残量にゆとりを作ります。
SSDは空きが少ないと動きが重くなりやすいため、本体分に加えて約10〜20GBの余白を残します。
同期系フォルダではなくローカルの任意フォルダに置くと作業が進みやすくなります。
スマホやタブレットは合計で約25〜28GBに近づくことがあります。
写真や動画を一時整理してから導入すると手順が整います。
モバイル回線では時間がかかるため、Wi-Fiでまとめて取得すると段取りが立てやすくなります。
余裕を持って約30GBを見込むと進めやすくなります。
ステップ2|最小 or 推奨ラインの一致確認(PC:i5-9400F/GTX1060/16GB→i7-10700K/RTX2060/16GB+/スマホ:A13/SD855→A15/8+ Gen1)
PCは最小でi5-9400FとGTX1060と16GBメモリに近い構成が目安です。
推奨はi7-10700KとRTX2060と16GB以上が基準になります。
PCの型番が分からないときは設定の「システム」やタスクマネージャーの「パフォーマンス」で
CPUとGPUとメモリを確認します。
ノートPCはデュアルチャネルの有無で動きが変わりやすいため、メモリ構成も合わせて見ます。
解像度を1080pにしてから調整すると、目安のラインに沿って判断しやすくなります。
スマホはA13やSnapdragon 855が起点です。
余裕を持たせるならA15やSnapdragon 8+ Gen 1が目安です。
スマホは端末の設定画面で型番を確認し、メーカーサイトの仕様ページでSoCを照らし合わせます。
RAMは6GBから8GBを目安にすると、アプリの切り替え時も落ち着きやすくなります。
ステップ3|常時オンラインとSSDの確認(回線品質・SSD推奨)
本作は常時オンラインでのプレイになります。
初回起動や大型更新は時間にゆとりのあるときに実行します。
自宅では有線や5GHz帯のWi-Fiを選ぶと動きが安定しやすくなります。
有線LANを使える環境ならケーブル接続にして転送の波を抑えます。
Wi-Fiは2.4GHzより5GHzの方が混みづらいことがあるため、アクセスポイントを選びます。
ルーターとの距離を短くし、障害物の少ない場所で試します。
PCはSSDに入れると読み込みが短くなりやすいです。
PCはNVMeでもSATAでもSSDであれば読み込みが整いやすくなります。
ノートPCは電源プランを高パフォーマンス寄りにし、バックグラウンドの同期を止めてから起動します。
公式スペック早見表|PC・スマホの“最小/推奨”を3分で把握
PC(Windows 10/11・DX11):最小/推奨スペック一覧
最小はi5-9400FとGTX1060と16GBメモリが基準です。
推奨はi7-10700KとRTX2060と16GB以上が基準です。
ストレージはSSD前提で考えると導入がスムーズです。
解像度は1080pが目安です。
1440pや4Kを狙うときは設定を一段ずつ見直します。
初回は展開用の作業領域を含めて約90GBの一時空きが必要になる場合があります。
iOS/Android:対応OS・SoC目安と最終容量の考え方(導入パッケージ≠最終サイズ)
ストアに表示されるサイズは導入パッケージの値です。
ゲーム内で追加データを入れると合計サイズが増えます。
合計で約25〜28GBになる想定で準備すると進めやすくなります。
iPhoneやiPadはiOSまたはiPadOS 15以上を目安にします。
Androidは10以上を目安にします。
音声や高解像の素材を複数入れるとサイズが増えます。
PS5:必要ストレージの目安と留意点
PS5は本体側の空きが多めに必要になります。
アップデートぶんも見込んで余白を確保します。
サーバーの割り当てはPSNの地域に合わせて自動になることがあります。
レストモードで導入を進めると時間のやりくりがしやすくなります。
保存先の管理で本体ストレージと拡張ストレージの残量を見比べます。
みんなで同じ場所に集まる計画がある場合は開始順をそろえてから連携します。
プラットフォーム別の“強み・弱み”比較
PCの強み:120fps対応・DLSS(SR/Frame Gen)・設定自由度・ウルトラワイド
PCは設定の幅が広く、120fpsの項目やDLSSの項目が用意されています。
解像度や影の質などを細かく整えられます。
ウルトラワイド環境の実例もコミュニティで報告があります。
キー配置を自分の手に合わせて変えられます。
草やエフェクトの密度や描画距離も段階的に調整できます。
DLSSはQualityやBalancedやPerformanceを切り替えて見え方を比べられます。
Frame Generationに対応したGPUなら、視覚的な流れをよりなめらかに感じられる場面があります。
120Hz以上のモニターを使うときは、Windows側とゲーム内の更新回数をそろえます。
フルスクリーンとウィンドウ境界なしを切り替えて操作感を確かめられます。
推定GPUメモリの表示がある場合は、数値を目安に一段ずつ微調整できます。
キーボードとコントローラーを場面で使い分けることもできます。
ウルトラワイドでは横の見通しが広がり、探索の見渡しがしやすく感じられる場面があります。
スマホの強み:携帯性・周回適性・ProMotion端末の体感
スマホは手元ですぐ遊べます。
短い時間で周回したいときに便利です。
ProMotion対応の端末では表示がなめらかに感じられる場面があります。
片手でも扱いやすく、移動の合間に少しずつ進められます。
60fpsの項目がある端末なら、段階的に上げ下げして見え方を合わせられます。
バックグラウンドのアプリを閉じるだけでも表示が軽く感じられることがあります。
充電ケーブルの取り回しを決めておくと姿勢を保ちやすく、長めのセッションでも集中しやすくなります。
ProMotion端末ではスクロールやカメラの移動もさらになめらかに感じられる場面があります。
PS5の強み:据置の安定性と特性(PSN地域でサーバー自動割当)
据置ならではの落ち着いた表示が期待できます。
サーバーはPSNアカウントの地域に合わせて自動で決まる場合があります。
複数人で合わせたいときは開始順の計画が大切です。
初期設定が短く、電源を入れてすぐ始めやすいです。
ソファでゆったり楽しみたい日に向いています。
DualSenseの振動やトリガーの感覚が演出を引き立てる場面があります。
家族と共有する場合はユーザー切替で進行を分けられます。
みんなで同じサーバーに集まりたいときは、
PCやスマホでそろえてからPS5をつなぐ流れがわかりやすいです。
クロスセーブ:PC/モバイル/PS5間の進行共有(同一サーバー内)
同一サーバー内であれば進行を共有できます。
アカウント連携は手順どおりに進めるとスムーズです。
解除回数に上限が設けられている場合があります。
連携の前にメールアドレスやログイン方法をメモしておくと落ち着いて進められます。
タイトル画面の連携ボタンから順番に進めると流れがわかりやすいです。
共有は同一サーバーの中で働くため、最初にサーバー名をそろえます。
確認画面のメッセージを読み合わせてから確定すると行き違いを減らせます。
別端末へ切り替えるときは、片方を終了してからもう片方に入ると表示がそろいやすくなります。
対応機種・端末別の目安
iPhone/iPadの目安(A13→実用/A15・Mシリーズ→余裕)
iPhoneはA13が起点になります。
A15やMシリーズのiPadでは余裕が出やすくなります。
空き容量は約30GBを目安に準備します。
ProMotion対応の端末は表示の流れがなめらかに感じられる場面があります。
設定でフレーム優先と表示品質の切り替えを試し、見え方と動きのバランスを整えます。
音声や字幕の言語を複数入れると合計サイズが増えやすくなります。
使う言語だけに絞ると管理がすっきりします。
端末が熱を持つと感じたら、ケースを外す、少し休むなど、小さな工夫で様子を見ます。
Androidの目安(SD855→実用/8+ Gen1→余裕・RAM 6→8GB)
AndroidはSnapdragon 855が起点です。
余裕を見たいならSnapdragon 8+ Gen 1が目安です。
メモリは6GBから8GBを目安にします。
解像度や更新回数の設定で負荷が変わるため、まずは60fps基調で段階的に調整します。
ストレージ規格が新しい端末は読み込みの待ち時間が短くなりやすいです。
メーカーのゲーミングモードがある場合は、通知やバックグラウンド同期を控える設定にします。
自動更新やクラウド同期が走っていないかも合わせて確認します。
必要に応じて、端末の電源プランを高パフォーマンス寄りにして動きを見ます。
ノート/デスクトップの推奨構成(起動ラインと快適ライン:SSD必須級)
起動ラインはGTX1060と16GBメモリが基準です。
快適ラインはRTX2060と16GB以上が基準です。
SSDに入れることで読み込みの待ち時間を短くしやすくなります。
ディスプレイの解像度とスケーリングを見直すと、描画の負担が整います。
電源プランは高パフォーマンス寄りにし、不要な常駐アプリを閉じてから起動します。
ノートPCはACアダプタ接続で動作を確認します。
外部モニターを使うときは、出力解像度と更新回数を合わせます。
推定GPUメモリの表示が高めになったら、影や反射を一段下げて様子を見ます。
補足:Google Play Games on PCという代替導線
Windows上でAndroid版を動かす選択肢があります。
クライアント側に別の条件があるため、導入前に要件を確認します。
キーボード操作の割り当てや通知の挙動がスマホ版と異なる場合があります。
進行共有や課金まわりの扱いが同じかどうかも、事前に案内を確認しておくと流れが整います。
容量・ストレージ管理(“転ばぬ先”の準備)
PC:初回ダウンロードと“展開40GB”の一時空き(合計90GB)
ダウンロード後の展開に約40GBが必要になります。
本体分と合わせて一時的に約90GBを確保します。
完了後は展開分が回収されます。
OSのあるドライブとインストール先のドライブの両方にゆとりを作ります。
ダウンロード先と展開先が別の場合は、双方の残量を見比べます。
SSDは空きが少ないと動きが重くなる場面があるため、本体ぶんに加えて約10〜20GBの余白を残します。
同期系フォルダよりもローカルの任意フォルダを選ぶと作業が進みやすくなります。
展開が終わったら一時ファイルを削除して、残量をもう一度確認します。
モバイル:言語パックで増減/最終25〜28GB級を想定
音声や言語の追加でサイズが増えることがあります。
最終的に約25〜28GBに近づく想定で余裕を用意します。
ストアに表示されるサイズは導入パッケージの値です。
ゲーム内の追加データで合計が伸びる前提で計画します。
Wi-Fiにつないで、まとまった時間を確保すると進みが落ち着きやすくなります。
使わない音声はあとから外して合計サイズを調整します。
写真や動画の整理でインストール前に空きを広げます。
不足対処:SSD換装・外部ストレージの取り扱いポイント・不要データ整理
PCはSSDを増設するだけでも体感が変わりやすくなります。
外部ストレージを使う場合は接続方法や転送速度を確認します。
不要データの整理でまとまった空きを作ります。
SATAでもNVMeでも移行は可能です。
容量に余裕のあるモデルを選ぶと今後の更新分も見込みやすくなります。
外部ストレージはUSB 3.2以上のポートとケーブルを選ぶと転送が軽快になりやすいです。
大きな動画やアーカイブはライブラリ用のドライブへ移し、本体の空きを守ります。
端末別の推奨空き容量早見表(PC/スマホ/iPad)
PCは初回で約90GBの一時空きが目安です。
スマホやiPadは合計で約30GBを見込みます。
PCは更新にそなえて追加で約10GBのゆとりを確保します。
スマホやiPadはアプリ本体のほかにキャッシュが増えることがあります。
更新が重なる時期は空きを少し多めにしておくと段取りが立てやすくなります。
快適化プリセット(コピペOKの設定例)
PC:60fps安定プリセット/120fps狙いプリセット(DLSS活用)
60fpsを狙うときは影や反射を中程度にします。
テクスチャは高めでも負荷が伸びにくいので、まずは影と反射から整えます。
アンチエイリアスは標準を基準にして、にじみが気になったら一段だけ上げます。
モーションブラーはオフにすると視界がすっきりします。
垂直同期はモニターの更新回数に合わせてオンにします。
Windowsのゲームモードをオンにして、バックグラウンドの常駐を閉じます。
レンダー解像は100%前後で様子を見ます。
85〜100%の範囲で少しずつ動かすと、見た目と動きのバランスが取りやすくなります。
スクリーン空間反射やアンビエントオクルージョンは中から低の順で確認します。
60fpsが途切れる場面では影とポストプロセスを一段下げます。
120fpsを狙うときはDLSSを併用し、描画負荷の高い項目を段階的に下げます。
DLSSはQuality→Balanced→Performanceの順に試します。
モニターの更新回数を120Hzに設定し忘れがないか見直します。
視野角を広げすぎると負荷が上がりやすいので、数値を少しずつ詰めます。
フルスクリーンで動作を確認し、問題がなければウィンドウ境界なしも試します。
街や拠点など人が多い場所で短い試走を行い、目標のfpsに届くかをチェックします。
スマホ:発熱時の簡易プリセット(60fps基調・描画距離/エフェクト調整)
発熱が気になる場面では描画距離とエフェクトを一段下げます。
影は標準から一段下げると動きが軽くなりやすいです。
解像度スケーリングがあれば85〜90%を目安にします。
端末が熱を持つときはケースを外して休憩をはさみます。
屋外で直射日光が強い場所は避け、涼しい環境で遊ぶと表示が落ち着きやすくなります。
バックグラウンドのアプリを閉じ、低電力モードをオフにしてから起動します。
充電しながらの長時間プレイは熱がこもりやすいので、区切って確認します。
保存データの同期や自動ダウンロードが走っていないかも見直します。
負荷メーター活用(Estimated GPU Memory/Device Load)
設定画面の負荷メーターを目印にします。
Estimated GPU Memoryが上限に近いときは影と反射を優先して一段下げます。
Device Loadが高いままなら描画距離と群衆表示を短くします。
値が高い項目を一段ずつ下げると全体の動きが整います。
設定を変えたら拠点とフィールドの両方で1〜2分歩いて様子を見ます。
大きな戦闘や天候の変化の場面も合わせて確認すると差がつかみやすくなります。
変更前のスクリーンショットを残しておくと、戻したいときにすぐ比較できます。
クロスセーブ&サーバー選び(連携で行き違いを防ぐ)
連携の基本:Gryphline基軸・同一サーバー内共有・解除は各アカウント1回
Gryphlineアカウントを軸に連携します。
PCとスマホとPS5のすべてで同じGryphlineを使うと、進み方がそろいます。
メールや外部サービスで作成したGryphlineは、端末ごとに同じ方法でサインインすると迷いにくいです。
同一サーバー内で進行を共有できます。
タイトル画面や設定のアカウント項目でサーバー名を確認して、友だちとそろえます。
新しく始める前に、合流したい人とサーバー名をメモやスクリーンショットで共有すると段取りが整います。
解除は各アカウントで回数に上限がある場合があります。
連携の前にユーザー名とサーバー名とログイン方法を控えておくと、万一の行き違いを避けやすくなります。
ゲストのまま進めると引き継ぎがむずかしくなることがあるため、
最初にGryphlineでサインインしてから開始する流れがわかりやすいです。
PS5の要点:PSN地域でサーバー自動割当(友だちと始める順序)
PS5はPSNの地域に合わせてサーバーが自動で決まる場合があります。
PS5から先に始めると、あとで友だちのサーバーに合わせづらいことがあります。
みんなで同じ場所に集まりたいときは、PCまたはスマホでサーバーを合わせてからPS5を連携する順序がスムーズです。
フレンドと同じサーバーで遊びたいときは開始順を合わせます。
開始前にPSNの地域設定とサーバー名を互いに確認しておくと、待ち合わせがしやすくなります。
家庭内で複数アカウントを使う場合は、どのPSNで連携するかを事前に決めておくと混同しにくいです。
初回ポップアップの正しい操作(誤連携の行き違い防止)
初回ログイン時の連携ポップアップは手順どおりに進めます。
表示されたアカウント名とサーバー名を読み上げ確認してから次へ進むと落ち着いて操作できます。
別のアカウントを選んでしまったと感じたら、その場で戻るやキャンセルを使い、いったんサインアウトしてやり直します。
うっかり進めると後からのやり直しがむずかしくなる場合があります。
連携後は設定のアカウント画面で、Gryphlineと各プラットフォームのひも付きを確認します。
同時に複数端末でログインしたときは、古いセッションを閉じてから再接続すると表示がそろいやすくなります。
よくあるつまずき → 最短で解決
起動不可/クラッシュ:空き容量→DX→GPUドライバ→可用RAMの順で確認
まずは空き容量を確認します。
OSの入ったドライブとゲームを置くドライブの両方を見ます。
起動前に一度再起動して、一時ファイルを整理します。
次にDirectXの導入状況とGPUドライバを見直します。
Windows Updateの適用状況も合わせて確認します。
Visual C++の再配布パッケージを入れ直すと進むことがあります。
常駐アプリを減らして可用メモリを確保します。
オーバーレイ系や録画常駐をいったん閉じます。
ページファイルを自動管理にして様子を見ます。
起動設定をフルスクリーンからウィンドウ表示へ切り替えて試します。
インストール先のフォルダ名を英数字のみで短く整えます。
管理者として実行して、起動の流れをたしかめます。
書き込みエラー:展開用空き不足・権限設定・セキュリティ例外
展開用の空きが足りないと途中で止まります。
ダウンロード先とインストール先の両方に余白を作ります。
一時フォルダの場所を変更して再試行する方法もあります。
管理者権限での実行で進むことがあります。
Program Files直下ではなくユーザーフォルダ配下に置いて試します。
パスが長すぎる場合は短い階層に移して再実行します。
セキュリティソフトの例外設定で通過する場合があります。
リアルタイム保護を一時停止せず、対象フォルダだけを除外に入れます。
クラウド同期ソフトは一時停止して書き込みの競合を避けます。
モバイル互換表示の“揺れ”:端末要件クリアでも非表示時の回避策
端末の要件を満たしていてもストアに出てこないことがあります。
アプリのキャッシュを消してから検索し直します。
Wi-Fiとモバイル回線を切り替えて一覧を更新します。
公式サイトからストアの個別ページへ進むと見つかる場合があります。
端末のOSとストアアプリを最新版にしてから再検索します。
別端末で入手して、同一アカウントで共有する方法もあります。
問い合わせ前チェック:端末名・OS・再現手順・時刻・ログの揃え方
端末名とOSのバージョンをメモします。
ゲームのバージョンと導入方法も書き添えます。
再現手順と発生時刻を書き出します。
クラッシュログの場所を把握して添付します。
画面の見え方を撮ったスクリーンショットや短い動画を用意します。
発生頻度と直前の操作も一緒に記録します。
まとめ:購入前チェックリスト&今後の見立て
購入前チェック(OS/容量/最小↔推奨/SSD/回線/連携順)
OSのバージョンを確認します。
Windowsは10または11の64bitを前提にします。
iPhoneやiPadはiOSまたはiPadOSが15以上を目安にします。
Androidは10以上を目安にします。
空き容量を確保します。
PCは初回で約90GBの一時空きが必要になります。
完了後は本体ぶんが残る前提で約50GBを見込みます。
スマホやタブレットは合計で約30GBの余白があると導入がスムーズです。
最小と推奨のどちらに当てはまるかを見極めます。
最小はi5-9400FとGTX1060と16GBメモリが目安です。
推奨はi7-10700KとRTX2060と16GB以上が目安です。
スマホはA13またはSnapdragon 855から実用ラインに入ります。
PCはSSDと回線環境を整えます。
SSDに入れると読み込みが短くなりやすくなります。
回線は有線や5GHz帯のWi-Fiを選ぶと表示が安定しやすくなります。
連携の順序を前もって決めます。
Gryphlineでのログイン方法を先に確認します。
PS5はPSNの地域でサーバーが自動で決まる場合があります。
友だちと同じ場所で遊ぶなら開始する端末の順番を合わせます。
今後のアップデートで想定される変動(高解像テクスチャ・fps拡張)
テクスチャの精細化や表示の拡張で容量が増える場合があります。
アップデートのたびに数GB単位で積み上がる可能性があります。
PCはシステムドライブに余白を残しておくと更新の段取りが整います。
スマホは写真や動画の整理で一時的な空きを作ると進めやすくなります。
空きに余裕を持たせておくと更新がスムーズです。
定期的にキャッシュを整理し、不要データをまとめて片づけます。
言語パックを複数入れている場合は使う組み合わせを見直します。
最終判断フロー:あなたの端末で“遊べる/快適”を即判定
空き容量。
最小または推奨の基準。
回線とSSDの有無。
この3点がそろえば導入はスムーズです。
PCはまず中設定で始めて表示を確認します。
120fpsを狙うならDLSSを組み合わせて段階的に調整します。
スマホは60fps基調でエフェクトを一段ずつ見直します。
足りないと感じたら強化の順番はSSD→メモリ→GPUの順で検討します。
付録
用語ミニ辞典(DLSS/Frame Generation/ProMotion/展開一時領域)
DLSSは描画を効率化する仕組みです。
NVIDIA対応GPUで使える機能で、小さめに描いた画像をきれいに拡大して見せます。
QualityやBalancedやPerformanceなどのモードがあり、見た目と動きのバランスを好みで選べます。
文字のにじみが気になるときは、レンダー解像やシャープネスを少しずつ見直します。
120fpsを狙う設定と相性がよい場面もあるので、オンとオフを切り替えて比べてみましょう。
Frame Generationは中間のコマを作って表示をなめらかに見せる仕組みです。
実際に描いたコマのあいだに推定のコマを足して、見た目の流れを整えます。
素早い操作が好きな人は入力の反応と見え方の好みが分かれることがあります。
迷ったらオンとオフを切り替えて、自分のプレイスタイルに合う方を選びます。
対応GPUが限られるため、対応表を先に確認すると道順がスムーズです。
ProMotionは高い更新回数に対応した表示機能です。
対応端末では状況に合わせて更新回数が自動で変わります。
設定アプリの「表示と明るさ」の項目で切り替えられる場合があります。
ゲーム内の表示設定とあわせて試すと、スクロールやカメラの動きが整いやすくなります。
展開一時領域はインストール時に一時的に使う作業用の空きのことです。
ダウンロード後にファイルを広げる作業でまとまった空きが必要になります。
PCは本体分に加えて展開ぶんが重なり、合計で約90GBを見込む場面があります。
公式目安は iOS/Android ともに 25GB 以上。
音声・言語パック追加で増えるため、25〜30GB を見込むと段取りが立てやすくなります。
完了後は作業用の一時ファイルが片づき、空きが戻る場合があります。
SSD換装・容量確保・PS5連携の詳説
SSDの増設手順は別記事で詳しくまとめています。
型番の選び方や取り付けの流れや移行の手順を、写真つきでやさしく並べています。
バックアップの取り回しやヒートシンクの有無など、迷いやすいポイントも見やすく整理しています。
スマホの容量をすばやく空ける方法も別記事で用意しています。
写真と動画の一括整理やアプリの再インストールでキャッシュを整えるコツをまとめています。
クラウドの置き場所やダウンロードの入り口を決める小さなひと手間も紹介しています。
PS5とGryphlineの連携は手順ごとに画面つきで解説しています。
はじめにGryphlineでログイン方法を確認し、PS5の初回ポップアップに進みます。
PSNの地域とサーバーの関係を先に把握して、友だちと同じ場所で始めやすくします。
手順を順番どおりにたどれるように、チェックリストもあわせて掲載しています。
