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座席別でわかる京セラドーム穴場トイレ一覧

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京セラドームで、
トイレの場所を、
先に知っておきたい、
と感じる人は、
とても多いです。

 

とくにライブや、
野球観戦の日は、
開場前から人が集まり、
どのフロアを、
基準に動けばいいか、
迷いやすくなります。

 

しかも京セラドームは、
2Fと3Fと5Fで、
役割がはっきり分かれ、
席の位置によって、
見ておく場所も、
変わります。

 

この記事では、
公式案内をもとに、
座席ごとの考え方を、
やさしく整理します。

 

  • 2F・3F・5Fの使い分けがわかります。
  • 1塁側・3塁側・外野・上段ごとの見方がわかります。
  • 子連れや車いす利用で見ておきたい設備もわかります。

当日あわてないように、
順番に見ていきましょう。

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  1. 京セラドームのトイレはまず2F・3F・5Fで考える
    1. 2Fは入場前に使いやすいフロア
    2. 3Fは下段席・入場ゲート周辺の基準フロア
    3. 5Fは上段席の人がまず見るフロア
    4. 外野席と内野席で行ける範囲の違いを確認
  2. 座席別でわかる京セラドーム穴場トイレ一覧
    1. 1塁側下段席の人に向くトイレ
    2. バックネット裏〜中央付近の下段席に向くトイレ
    3. 3塁側下段席の人に向くトイレ
    4. ライト側外野席の人に向くトイレ
    5. レフト側外野席の人に向くトイレ
    6. 1塁側・3塁側の上段席に向くトイレ
    7. コンサートのアリーナ席で考えるトイレの使い分け
  3. 女性・子連れ・車いす利用で見ておきたい設備
    1. 女性は2Fの大型女性専用トイレを先に確認
    2. 子連れはb’sルームとmamaroの場所もセットで把握
    3. 車いす利用は対応トイレとエレベーター動線を先に確認
  4. 混みやすいタイミングと避け方
    1. 入場前に2Fを使うべきタイミング
    2. 開演直前・試合中の区切り・終演直後に混みやすい場所
    3. 最寄りが混んでいるときは同じ側で1つずらす
  5. 当日迷わないための事前チェック
    1. 座席検索でゲート番号と通路番号を確認する
    2. 2Fから球場内へ直接入れない点を確認する
    3. 外野チケットの行動範囲を確認する
    4. コインロッカー・インフォメーション・持ち込みルールも見ておく
  6. 京セラドームのトイレ穴場に関するよくある質問
    1. 2Fのトイレは入場後でも使いやすい?
    2. 外野席から内野側のトイレに行ける?
    3. ライブのアリーナ席はどこを基準に考えればいい?
  7. まとめ
    1. 座席別の選び方を1分でおさらい
    2. 当日の行動順チェックリスト

京セラドームのトイレはまず2F・3F・5Fで考える

 

この記事では、
フロアガイドをもとに、
使いやすい場所を、
整理しています。

 

席との近さや、
動きやすさを基準に、
候補をまとめているので、
当日の流れを、
イメージしやすいです。

 

京セラドームの、
トイレ探しは、
場内全体を広く見るより、
2F・3F・5Fを、
分けて考えると、
ぐっとわかりやすくなります。

 

公式の案内では、

  • 2Fはスタジアムモール
  • 3Fは入場ゲートと
  • 下段席のフロア
  • 5Fは上段席のフロア

です。

 

この前提を先に入れるだけで、
自分がどこを見ればいいか、
かなり絞りやすくなります。

2Fは入場前に使いやすいフロア

2Fは、
レストランや売店、
インフォメーションが集まる、
スタジアムモールです。

 

ここで大きいのが、
大型女性専用トイレが、
あることです。

個室数が多く、
北口側を使う人には、
かなり見やすい場所です。

 

ただし、
2Fスタジアムモール内から、
球場内へそのまま、
入ることはできません。

球場内へ向かうときは、
外通路の階段や、
エレベーターで、
3Fへ上がる流れです。

 

そのため2Fは、
入場してから、
こまめに戻る場所というより、
入場前に済ませる場所、
と考えると、
動きやすくなります。

 

女性同士で来る日や、
早めに着いた日は、
まず2Fを見てから、
3Fへ上がる順番が、
組みやすいです。

3Fは下段席・入場ゲート周辺の基準フロア

3Fは、
入場ゲートと、
下段席がある、
京セラドームの基準フロアです。

 

下段席の人は、
まず3Fを中心に、
考えるだけで、
遠回りがかなり減ります。

 

  • 1塁側プラザ
  • 中央プラザ
  • 3塁側プラザ
  • ライト側プラザ
  • レフト側プラザ

のように目印になる場所が、
分かれているので、
自席の側と近い場所を、
基準にできます。

 

下段席のトイレ探しで、
いちばんやりやすいのは、
最寄りの1か所だけに、
こだわらないことです。

 

混み合っていたら、
同じ3Fのまま、
隣のプラザ側へ、
1つずらすだけでも、
流れが変わることがあります。

5Fは上段席の人がまず見るフロア

上段席の人は、
5Fを先に見る、
これが基本です。

 

3Fまで下りてしまうと、
戻るだけでも、
時間を使いやすいので、
まずは自席と同じ側の、
5Fを見たほうが、
動きやすいです。

 

5Fは、
上段席に合わせて、
売店や通路が並び、
外野寄りと内野寄りで、
見方が少し変わります。

 

  • 1塁側上段なら、
    一塁側から、
    ライト寄りへ。
  • 3塁側上段なら、
    3塁側から、
    レフト寄りへ。

そんなふうに、
同じ側の中で、
少しずつ動くと、
戻りやすいです。

 

上段席は、
トイレ数だけ見ると、
3Fより少ないので、
休憩に立つ時間は、
少し早めを意識すると、
組み立てやすくなります。

外野席と内野席で行ける範囲の違いを確認

プロ野球開催時は、
外野席と内野席で、
行ける範囲が分かれます。

 

とくに外野席は、
外野側で過ごす前提で、
考えておくと、
当日の行動順を、
決めやすくなります。

 

内野側にある目印を、
そのまま当てにしてしまうと、
思ったように進めず、
時間を使いやすくなります。

 

そのため、

  • ライト外野なら、
    ライト側から一塁側寄り
  • レフト外野なら、
    レフト側から3塁側寄り

というように、
最初から見ておく範囲を、
決めておくのがコツです。

 

自分の席の側だけで、
完結する前提で、
候補を持っておくと、
移動の迷いが減ります。

座席別でわかる京セラドーム穴場トイレ一覧

 

ここからは、
席の場所ごとに、
どのエリアを、
最初に見るといいかを、
順番にまとめます。

 

京セラドームでは、
細かな通路番号まで、
覚えなくても、

  • 1塁側
  • 中央
  • 3塁側
  • ライト
  • レフト
  • 上段

この分け方でかなり対応できます。

1塁側下段席の人に向くトイレ

1塁側下段席の人は、
3Fの一塁側プラザ寄りを、
第1候補にすると、
動線を作りやすいです。

 

とくに1塁ベンチ寄りや、
1塁内野寄りの席なら、
席からの戻りやすさでも、
相性がいいです。

 

もし最寄りに列が見えたら、
その場で長く待つより、
同じ3Fのまま、
中央プラザ寄りへ、
少し寄る見方が使えます。

 

さらにライト寄りの席なら、
一塁側だけでなく、
ライト側プラザ寄りも、
候補に入れておくと、
切り替えやすいです。

 

1塁側下段席で大切なのは、
3Fの右半分で、
動きを完結させることです。

 

3Fの右半分で、
1つずらす、
もう1つずらす、
という順番を作ると、
歩き回りすぎずに済みます。

バックネット裏〜中央付近の下段席に向くトイレ

中央付近の下段席は、
3F中央プラザ周辺を、
基準にすると、
とても組み立てやすいです。

 

このエリアのよさは、
左右どちらにも、
振りやすいことです。

 

中央で列が長いときは、

  • 一塁側へ寄るか
  • 3塁側へ寄るか

その日の人の流れで、
決めやすいです。

 

バックネット裏の席は、
一見すると、
どこへ行くか迷いやすいですが、
中央を起点にして、
左右のどちらかへ、
ずらす形を覚えておくと、
かなりスッキリします。

 

また中央付近は、
同行者と合流しやすい一方で、
人も集まりやすいです。

 

そのため、
休憩に立つ時間を、
ほんの少しだけ、
早めにすると、
戻る流れも保ちやすくなります。

3塁側下段席の人に向くトイレ

3塁側下段席の人は、
3Fの3塁側プラザ寄りを、
最初に見ると、
わかりやすいです。

 

3塁側ベンチ寄りや、
3塁内野寄りの席なら、
席へ戻る流れでも、
負担を感じにくいです。

 

ここが混んでいたら、
中央プラザ寄りか、
レフト側プラザ寄りへ少し動くと、
候補を増やせます。

 

3塁側は、
レフト外野とつながる側なので、
レフト寄りの席ほど、
レフト側の候補も、
頭に入れておくと便利です。

 

3塁側下段席でも、
別フロアへ移るより、
同じ3Fの左半分で、
探したほうが、
戻りやすさを保ちやすいです。

ライト側外野席の人に向くトイレ

ライト側外野席は、
3Fのライト側プラザ寄りを、
先に見ておくと、
流れを作りやすいです。

 

外野席は、
応援の雰囲気もあって、
席を立つタイミングが、
重なりやすい場面があります。

 

そんなときは、
ライト側で長く待つより、
一塁側寄りまで、
少し戻る考え方を、
持っておくと、
動きやすくなります。

 

ライト外野の人は、
外野側で完結する前提を、
先に持っておくことが、
大切です。

 

席を離れてから、
どこまで行けるかを、
その場で考えると、
迷いが増えやすいので、

  • ライト側
  • 一塁側寄り、この2つを先に候補にすると、

かなり使いやすいです。

レフト側外野席の人に向くトイレ

レフト側外野席なら、
3Fのレフト側プラザ寄りを、
第1候補にすると、
自然に動けます。

 

列が長いときは、
3塁側プラザ寄りへ、
少し寄せる見方が、
組みやすいです。

 

レフト外野も、
ライト外野と同じで、
まずは自分の席側の中で、
候補を広げる考え方が合っています。

 

とくに終演後や、
試合終了後は、
出口方向へ人が流れやすいので、
最寄りだけを見ずに、
隣側まで想定しておくと、
切り替えやすいです。

 

レフト外野は、
3塁側に寄ると、
見方が一気に楽になる場面も多いです。

1塁側・3塁側の上段席に向くトイレ

上段席は、
5Fで考える、
これを先に決めると、
動きがまとまりやすいです。

 

  • 1塁側上段なら、
    5Fの一塁側寄り
  • そこが混んでいたら、
    ライト寄りへ
  • 3塁側上段なら、
    5Fの3塁側寄り
  • そこが混んでいたら、
    レフト寄りへ

 

このように、
同じ側の中で、
1つずつ候補を持つと、
下のフロアまで、
大きく動かずに済みます。

 

上段席は、
席数のわりに、
人の流れがまとまりやすいので、
休憩のタイミングは、
少しだけ前倒しにすると、
使いやすいです。

 

たとえば曲と曲の間や、
試合の区切り直前ではなく、
その少し前に動くと、
列の伸び方が変わることがあります。

コンサートのアリーナ席で考えるトイレの使い分け

コンサートのアリーナ席は、
スタンド席と違って、
毎回レイアウトが変わります。

 

そのため、
席番号だけで、
細かく決め打ちするより、
入場前と入場後で、
分けて考えるほうが、
わかりやすいです。

 

  • 入場前なら、
    2Fの大型女性専用トイレや、
    2Fの設備を見ておく。
  • 入場後なら、
    3Fの自分のゲート側を、
    基準にする。

この考え方が、
いちばん使いやすいです。

 

アリーナ席は、
終演後の人の流れが、
一気に重なりやすいので、
終わってから動くより、
終盤に入る前後で、
席を立つかどうかを決めておくと、
組み立てやすくなります。

 

同行者がいる日は、
入る前に、

  • 2Fを使うか
  • 3Fを使うか

を先に話しておくと、
待ち合わせもしやすいです。

女性・子連れ・車いす利用で見ておきたい設備

 

座席別のトイレ選びは、
設備の位置も一緒に見ておくと、
かなり実用的になります。

 

とくに女性、子連れ、
車いす利用では、
トイレだけでなく、
休憩や移動を支える設備も大切です。

女性は2Fの大型女性専用トイレを先に確認

女性が先に見ておきたいのは、
2Fの大型女性専用トイレです。

 

個室数が多く、
北口側を使う日には、
かなり候補に入れやすいです。

 

ライブの日も、野球の日も、
入場前に使う場所として、
先に覚えておくと、
当日の段取りを、
組みやすくなります。

 

また、
2Fはスタジアムモールなので、
少し早めに着いたときに、
荷物整理や、
待ち合わせをしながら、
使いやすい面もあります。

 

一方で、
入場後にすぐ戻る場所としては、
3Fや5Fのほうが、
流れを作りやすいです。

 

女性同士で来るなら、

  • 入場前は2F
  • 入場後は自席フロア

この切り替えを、
先に決めておくと、
当日の動きがまとまりやすいです。

子連れはb’sルームとmamaroの場所もセットで把握

子連れの日は、
トイレだけを見ていると、
途中で動きにくくなることがあります。

 

京セラドームでは、
b’sルームや、
mamaroの位置も、
一緒に見ておくと、
かなり使いやすいです。

 

2F北口側には、
赤ちゃん休憩所があり、
3Fにはmamaroがあるので、
どのフロアで、
いったん整えるかを、
決めやすいです。

 

子どもと一緒のときは、
列が見えた瞬間に、
どうするか決めるより、
近くに別の設備があるかを、
先に見ておくと、
行動を切り替えやすいです。

 

とくに下段席なら、
プロ野球開催時の13通路周辺や、
30通路前を覚えておくと、
休憩とトイレを、
まとめて考えやすくなります。

車いす利用は対応トイレとエレベーター動線を先に確認

車いす利用では、
対応トイレの場所と、
エレベーター動線を、
セットで見ておくのが、
とても大切です。

 

京セラドームでは、
各フロアに、
対応トイレがあり、
エレベーターも、
使いやすい配置で、
案内されています。

 

駅から向かう場合も、
どの入口から入り、
どのエレベーターで、
3Fへ上がるかを、
先にイメージしておくと、
移動がかなり軽くなります。

 

当日に見ながら決めるより、
2Fのインフォメーションや、
3Fの自席側の位置関係を、
先に見ておくほうが、
まとまりやすいです。

 

付き添いの人がいる日は、
席からトイレまで、
どの道を通るかまで、
簡単に共有しておくと、
動きがスムーズです。

混みやすいタイミングと避け方

 

京セラドームのトイレは、
どの場所でも、
同じように列が伸びるわけではありません。

 

人が重なる時間帯を、
先に知っておくと、
席ごとの選び方も、
ずっと活かしやすくなります。

入場前に2Fを使うべきタイミング

2Fを使いやすいのは、
開場前後の時間です。

 

北口側に着いて、
まだ球場内へ入る前なら、
2Fで整えてから、
3Fへ上がる流れが、
とても組みやすいです。

 

とくに女性は、
2Fの大型女性専用トイレを、
先に見ておくと、
入場後の動き方を、
整理しやすくなります。

 

同行者との待ち合わせが、
2F周辺なら、
そのまま使いやすい点も、
大きいです。

 

逆に、
入場してから、
2Fへ戻る前提でいると、
移動が大きくなりやすいので、
2Fは入場前に使う場所、
と決めておくと、
迷いにくいです。

開演直前・試合中の区切り・終演直後に混みやすい場所

人の流れが重なりやすいのは、

  • 開演直前
  • 試合の区切り
  • 終演直後

のような、
多くの人が同じことを考える、
タイミングです。

 

この時間帯は、
最寄りの場所へ、
人が集中しやすいので、
近いからという理由だけで、
動くと並びやすくなります。

 

  • 上段席なら、
    少し前に立つ
  • 下段席なら、
    区切りが来る前に、
    席を立つか決める

これだけでも、
流れが変わります。

 

ライブの終盤や、
試合終了の直後は、
出口方向とも流れが重なるので、
終わってから一気に動くより、
その少し前から考えておくと、
組み立てやすいです。

最寄りが混んでいるときは同じ側で1つずらす

京セラドームで、
いちばん使いやすい考え方は、
別フロアへ大きく動く前に、
同じ側で1つずらすことです。

 

  • 1塁側なら、
    中央かライト寄りへ
  • 3塁側なら、
    中央かレフト寄りへ
  • 中央なら、
    左右どちらかへ

 

この見方を持っているだけで、
その場で立ち止まる時間を、
減らしやすくなります。

 

とくに3Fは、
プラザごとに、
見方を変えやすいので、
最寄りだけに絞らず、
2番手まで持っておくのが、
とても大切です。

 

上段席でも同じで、
5Fの中で隣エリアへ、
ずらすだけでも、
戻りやすさは保ちやすいです。

当日迷わないための事前チェック

 

トイレの場所そのものより、
先に確認しておくと、
当日の迷いを減らせることが、
いくつかあります。

 

ここを押さえておくと、
席に合った選び方が、
そのまま使いやすくなります。

座席検索でゲート番号と通路番号を確認する

まず見ておきたいのが、
ゲート番号と、
通路番号です。

 

京セラドームの座席は、
スタンド席なら、
通路番号でかなり、
位置をつかみやすいです。

 

下段席なのか、
上段席なのか、
どちら側なのかが、
先にわかっていれば、
3Fと5Fのどちらを、
基準にするかが決まります。

 

当日にチケットを見て、
初めて考えるより、
出発前に画面で見ておくほうが、
かなり楽です。

 

同行者にも、
1塁側、中央、3塁側、
外野、上段、下段、
どこなのかを、
共有しておくと、
別行動も組みやすいです。

2Fから球場内へ直接入れない点を確認する

この点は、
かなり大切です。

 

2Fスタジアムモールは便利ですが、
そのまま球場内へ、
入ることはできません。

 

そのため、
2Fで食事や買い物をしたあと、
そのまま席へ直行できると、
思っていると、
少し流れが変わります。

 

  • 2Fは入場前の整え場所
  • 3Fは入場後の基準場所
  • 5Fは上段席の基準場所

この分け方を、
先に頭に入れておくと、
当日にかなり動きやすいです。

外野チケットの行動範囲を確認する

外野席の人は、
行動範囲を先に、
見ておくと便利です。

 

内野側にある設備を、
そのまま頼りにしてしまうと、
実際には動きにくい、
ということが起こりやすいです。

 

そのため、

  • ライト外野なら、
    ライト側から一塁側寄り
  • レフト外野なら、
    レフト側から3塁側寄り

というように、
自分が見る範囲を、
先に決めておくのが、
とても役立ちます。

 

席を立ってから、
考え始めるより、
候補を2つ持っておくほうが、
流れを切り替えやすいです。

コインロッカー・インフォメーション・持ち込みルールも見ておく

2Fには、
コインロッカーや、
インフォメーションがあります。

 

荷物を少し軽くしてから、
席へ向かいたい日には、
この位置を知っておくと、
かなり便利です。

 

また、
持ち込みルールも、
先に見ておくと、
入口で流れが変わりにくいです。

 

ビン、缶、冷凍品、
大きいペットボトルなどは、
持ち込み条件を、
先に見ておくと、
入口で確認する内容を、
整理しやすいです。

 

出発前に、
当日の公式案内で、
容量条件まで見ておくと、
より動きやすくなります。

 

2F北口側の、
インフォメーションは、
落とし物や館内案内でも、
頼りやすい場所なので、
位置だけでも、
先に見ておくと便利です。

京セラドームのトイレ穴場に関するよくある質問

 

このテーマでは、
席ごとの選び方に加えて、
細かな疑問も出やすいです。

 

ここでは、
よく迷いやすい点を、
やさしく整理します。

2Fのトイレは入場後でも使いやすい?

入場後でも、
行けないわけではありませんが、
使う場所としては、
入場前のほうが、
相性がいいです。

 

理由は、
2Fスタジアムモールから、
球場内へ直接は、
入れないからです。

 

入場後に戻ると、
移動の手間が大きくなりやすいので、

  • 2Fは入る前
  • 3Fと5Fは入った後

と分けるほうが、
使いやすいです。

 

女性で、
大型女性専用トイレを、
使いたい日は、
早めに到着して、
入る前に寄る順番で考えておくと、
まとまりやすいです。

外野席から内野側のトイレに行ける?

プロ野球開催時は、
外野チケットで、
内野エリアへは入れないため、
外野側を基準に考えると、
わかりやすいです。

 

そのため、
最初から内野側の候補を、
強く当てにするより、

  • ライト外野なら、
    ライト側と一塁側寄り
  • レフト外野なら、
    レフト側と3塁側寄り

で考えておくと、
迷いが減ります。

 

外野席の人ほど、
自分のエリア内で、
完結する形を、
先に作っておくのが、
とても役立ちます。

ライブのアリーナ席はどこを基準に考えればいい?

ライブのアリーナ席は、
毎回配置が変わるので、
スタンド席のように、
席番号だけでは、
決めにくいです。

 

そこで、

  • 入場前は2F
  • 入場後は3Fのゲート側

という分け方で考えると、
かなりわかりやすくなります。

 

同行者がいるなら、

  • 入る前に2Fを使うか
  • 入場後に3Fで動くか

それだけでも共有しておくと、
待ち合わせがしやすいです。

 

終演後まで待つ形より、
終盤に入る前後で、
どうするか決めておくと、
流れを組み立てやすいです。

まとめ

 

ここまで見てきたように、
京セラドームのトイレ探しは、
席の位置とフロアを、
先に結びつけるだけで、
かなりわかりやすくなります。

 

大切なのは、
2F・3F・5Fを、
ばらばらに見るのではなく、
自分の席と結びつけて、
順番に考えることです。

座席別の選び方を1分でおさらい

座席別の見方は、
次のように整理すると、
覚えやすいです。

 

  • 女性は入場前に2F北口側を見ておく。
  • 下段席は3Fの同じ側を基準にする。
  • 上段席は5Fの同じ側から考える。
  • ライト外野はライト側から一塁側寄りへ広げる。
  • レフト外野はレフト側から3塁側寄りへ広げる。
  • アリーナ席は入場前2F、入場後3Fゲート側で考える。

 

この形で覚えると、
最寄りが混んでいたときも、
次の候補へ切り替えやすいです。

当日の行動順チェックリスト

最後に、
当日の動きを、
簡単な順番でまとめます。

 

  1. 出発前に座席検索でゲート番号と通路番号を見る。
  2. 下段席か上段席かを先に決める。
  3. 女性は2F大型女性専用トイレを使うか決める。
  4. 外野席は自分が動く範囲を先に決める。
  5. 2Fから球場内へ直接入れない点を頭に入れる。
  6. インフォメーションとコインロッカーの位置も見ておく。

 

この順番で考えておくと、
当日に席へ着いてからの、
行動を整理しやすくなります。

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