紫晶が足りなくてクラフトが止まる。周回しても手持ちが増えない。
そんなモヤモヤを、今日ここで軽くしましょう。
この記事は、中枢エリア西側のアメジスト採掘床の密集地点を起点に、
送電→採掘→搬送→保管→加工の順で、最短で整える道順をやさしく案内します。
Relay Towerは約80m、Electric Pylon(送電スタンド)は約30mの目安、PAC直結の一筆書き、入口を面でそろえるコツまで、下準備から復旧の小ワザまで一気にまとめました。
地図の表示切替、塔の置き間隔、給電範囲の見極め、採鉱機の向き合わせ、ベルトの直線化、倉庫の入口追加まで、迷いがちな手順を小さく区切って解説します。
まずは2床だけで動かし、慣れたら6床に拡張。途中で止まったら矢印と入口数を確認。
コピー用Blueprintの作り方もそっと添えます。
読み終えるころには、紫晶が自然と集まる形が見えるはず。
はじめに:エンドフィールドで「紫晶鉱物が足りない」と感じたときに
ユーザーの疑問と目的:「エンドフィールド 紫晶 鉱物足りない」で調べた理由
紫晶が足りなくて、クラフトが進まない。
周回しても手持ちが増えず、次の工程に移れない。
そんな時は、中枢エリアで自動化の土台を作ると、集める流れが落ち着きます。
地図の開き方や表示の合わせ方をそろえ、迷わず目的地へ向かいます。
最初は小さく置き、動く形が見えたら少しずつ広げます。
今日は、地図の見方から置き方まで、やさしく道案内します。
準備物の簡単メモと、最短で置く順番も一緒にまとめます。
つまずいた時の見直しポイントも添えるので、短い時間でも前に進めます。
この記事でわかること:中枢エリアで最短自動化ルートを確立する方法
中枢エリアの紫晶スポットを起点にします。
- 送電
- 採掘
- 搬送
- 保管
- 加工
この順で、距離を短くつないでいきます。
入口は同じ面に寄せ、直線でまとめる考え方を身につけます。
分岐は後ろに回し、手前は一筆書きで整えます。
置き順のチェックリストと、小さな修正のコツも合わせて確認します。
最初の配置がそろうと、その後の増設がぐっと楽になります。
紫晶が不足しやすくなる背景:繊維・部品・ボトル製造の流れと関係
紫晶は、中間素材をはさむ工程が多いです。
紫晶を集める。
紫晶繊維にする。
紫晶製ボトルに進める。
並びが長いほど、どこかで待ちが出やすくなります。
倉庫の入口が少ない時や、分岐が多い時も滞りが生まれます。
送電が届き切っていない時は、装置が動かずに在庫が増えません。
こうして手持ちが一気に減ることがあります。
だからこそ、集めるところを先に自動化しておきます。
入口を増やし、直線でまっすぐ運ぶ形に整えると、見直しが短く済みます。
必要に応じて出口も足し、加工ラインへ気持ちよく流れる形を保ちます。
STEP0:最短ルート構築前に確認すべき仕様と準備
中枢エリアの紫晶は6床:コアAIC西側の密集スポットを把握する
マップを開いて、紫晶のスポットを表示します。
表示フィルタがOFFになっていないかを先に見ます。
コアAIC西側に、アメジストの採掘床が密集する場所があります。
平らな帯を見つけて、基準線として覚えておくと並べやすいです。
ここを起点にすると、送電と搬送の距離を短くできます。
最初は近い側の2床から始め、慣れたら4床、6床へと広げます。
PACのある側へ取り出し口の向きを寄せると直線でつなぎやすくなります。
電動採鉱機Mk.IとMk.IIの違い:紫晶はどちらで掘れる?
紫晶(Amethyst)とオリジニウムはMk.Iで自動化できます。
FerriumはMk.IIが必要です。Mk.IIは消費が増えますが、紫晶の採掘速度はMk.Iと同等です。
まずは採鉱機の種類を確認します。
紫晶に対応した機器であること。
設置位置が紫晶の床であること。
この2点を先に見ます。
動かない時は、機器の型と設置先を見直します。
Detailsで対応素材の表示を見ておくと判断が早くなります。
最初は1台だけ置いて動作を確かめ、同じ並びで台数を増やします。
取り出し口の向きはそろえ、左右に振らないとベルトが短くまとまります。
送電距離の基本:Relay Towerは80m、送電スタンドは30m
長い区間はRelay Towerを使います(目安は約80m)。
グリッドは1マス=約1mで数えると置き場が決めやすいです。
最後の届かない部分は、Electric Pylon(送電スタンド)で約30mを刻みます。
直線でつなぐと、装置が少なくて済みます。
高低差がある場所は、塔を1〜2タイルだけ前後にずらして届かせます。
曲がりは回数を減らし、端から端まで接続を目で追います。
塔の周りに1タイルの余白を残すと、後からの微調整が楽になります。
PACとDepotの違い:まずはPAC直結を優先する理由
最初は、PACにまっすぐ入れる形が組みやすいです。
ベルトが短くなり、詰まりが起きにくくなります。
入口は同じ面に集めると見直しが簡単です。
支線を増やしたい時は、あとからDepot Busを足します。
紫晶はPAC直結の本線を守り、別素材はDepotへ振り分けます。
PACの入力ポートが埋まり始めたら、Bus側のUnloaderを1つ足して様子を見ます。
必要装置リスト:採鉱機・中継塔・送電スタンド・ベルト・倉庫連結ハブ
このセットがあると進めやすいです。
- 採鉱機
- Relay Tower
- 送電スタンド
- ベルト
- 倉庫
- 倉庫連結ハブ
- PAC
- Depot
- Blueprint保存用の空き枠
先に数をそろえておくと、置き直しが少なくなります。
不足しやすい部品は2〜3個多めに準備しておくと、連続して置けます。
STEP1:中枢エリアで紫晶鉱物を自動化する最短ルート設計
紫晶6床をすべて活用するための配置ポイント
採鉱機の向きをそろえます。
取り出し口は、同じ方向に合わせます。
ベルトは平行にまとめます。
この3点で、後からの調整が少なくなります。
PACのある側へ向きを寄せると、直線でつなぎやすくなります。
採鉱機どうしの間は1タイル空けると、置き直しがしやすくなります。
段差や岩がある地形は、平らな帯を基準線にして並べます。
取り出し口の高さが合わない時は、短い直線をはさんでから合流させます。
最初の1台で動作を確認してから、残りを同じ並びで増やします。
送電塔3本でつなぐ例:80m間隔で直線に配置する考え方
コアAICから紫晶までを、直線でイメージします。
約80m間隔でRelay Towerを置きます。
グリッドは1マス=約1mで数えると、位置決めが楽になります。
起点から80マスごとに候補地点を仮マークします。
塔は角に寄せず、周囲に1タイルの余白を残します。
地形で曲げる時は、曲がる回数を最小にします。
紫晶の近くで送電スタンドを置き、採鉱機の位置まで届かせます。
接続ラインが途切れていないかを端から端まで目で追います。
届きづらい場所は、塔を1〜2タイル前後にずらして範囲を重ねます。
最後の30mはElectric Pylon(送電スタンド)で刻み、余白を残しておくと微調整がしやすいです。
採鉱機の置き方:給電範囲30m以内に収めるコツ
先に送電スタンドを置きます。
青い範囲を見て、採鉱機が入る位置を決めます。
採掘床の上にしっかり重なっているかを確認します。
取り出し口は同じ向きにそろえます。
動作を確認してから、ベルトをつなぎます。
反応が弱い時は、範囲の中心寄りへ小さくずらします。
向きが合わない時は、回転してから置き直します。
最初は1台だけで試し、問題がなければ同じ配置で台数を増やします。
周囲に1タイルの余白を残すと、後からの差し替えが楽になります。
設置ミスの修正方法:Stashで回収して再配置する手順
置き方を変えたい時は、Stashを使います。
Detailsを開いて、Stashで回収します。
回収したら、置きたい場所にもう一度置けます。
1タイルだけ動かすと届くことがあります。
回転して取り出し口を合わせてから、再配置します。
再配置後は、給電の青い範囲とベルトの矢印を順に確認します。
小さな移動を重ねて、最短の直線に近づけます。
まず置いて、後で整える進め方がしやすくなります。
採掘機→ベルト→PAC入力→倉庫の“一筆書き”搬送ルート例
採掘機からPACへ、ベルトは1本でつなぎます。
PACのAIC Storageへ直接入れ、必要に応じてDepot Busで外部へ振り分けます。
倉庫入口はBus側で増やすと、PACの入力ポート混雑を避けやすくなります。
分岐は増やしません。
入力面は同じ面に集めると、見直しが簡単です。
交差しそうな場合は、倉庫の手前でいったん合流させます。
動いたら、倉庫連結ハブで入口を先に増やします。
加工ラインが増えたら、出口も段階的に増やします。
ベルト間に1タイルの余白を残して、差し替えや増設に備えます。
空きポートを1つ残しておくと、後からの分岐が組みやすくなります。
STEP2:紫晶を止めないための搬送・倉庫・加工ライン構成
倉庫連結ハブで搬入口/搬出口を追加する理由
倉庫の入口が少ないと、途中で止まりやすくなります。
入口の行き先が1か所に偏ると、手前で待ちが生まれます。
倉庫連結ハブで、入口と出口を増やします。
入口を先に増やし、採掘から倉庫までの入り口側の幅を広げます。
次に出口を増やすと、加工や搬出の通り道が軽くなります。
入口は採掘からの本線に近い面を選び、ベルトの距離を短くします。
出口は加工ラインの本数に合わせて1つずつ足し、振り分けやすくします。
入口と出口が向かい合う配置は交差が増えるので、同じ面内で寄せるとまとまりやすいです。
最後に、ベルトの長さが不必要に伸びていないかを見て、短い直線に整えます。
同じ形を複数使う場合は、入口面だけ共通にしておくと後からの追加が楽になります。
PACポートの混雑を避ける接続ルールと手順
入口は入口に。
出口は出口に。
役割を混ぜないでつなぎます。
紫晶はPAC直結、他素材はBus側に逃がして分散します。
紫晶ラインは、同じ面にまとめます。
散らさないほど、見直しが簡単です。
面が足りない時は、入口面を優先し、加工側は倉庫の出口で分けます。
分岐が複数ある場合は、ベルトを倉庫の手前でいったん1本にまとめてから配ります。
接続後は、PACの各ポートに入出の矢印が正しく出ているかを確認します。
混みやすい時間帯だけ入口を増やし、様子を見てから固定すると落ち着きやすいです。
同じポートに入口と出口を混在させないことを意識し、矢印の向きを1つずつ目で追います。
紫晶→紫晶繊維→紫晶製ボトルの流れを直列にする構成例
精錬。
成形。
この順で直列につなぎます。
各工程の入口は1つ、出口も1つから始めて、詰まりが出る区間は、まず入口(Unloader)側を増やし、次に出口(Loader)側を追加します。
途中で止まる時は、入口と出口の数を見直します。
入口が足りないなら入口を先に増やし、出口が埋まるなら出口を増やします。
中間で詰まらないよう、短いベルトでまとめます。
加工装置の向きは取り出し口を同方向にそろえ、倉庫側へ最短で向けます。
加工同士の間隔は1タイル空けると、置き直しや分岐の追加がやりやすくなります。
電力とライン設計のバランス:バッテリーの活用も含めて考える
装置が増えるほど、出力の余裕が必要になります。
採鉱や加工を増やす前に、電力側を整えます。
バッテリーを用意して、ピークをやわらげます。
送電は直線の幹線を作り、末端だけを短く刻みます。
発電を足す時は、既存の幹線に近い場所へ寄せると配線が短くなります。
先に電力。
次に採鉱。
最後に加工。
この順で整えると、止まりにくくなります。
調整後は数分だけ様子を見て、グラフの上下が落ち着いてから次の段階へ進みます。
必要なら、採掘側と加工側で幹線を分け、干渉しにくい経路にします。
Blueprintコードを使って効率的に構築する方法
小さなレイアウトでBlueprintを試します。
動いたら、紫晶ラインに広げます。
コピー時は、末尾に余計な空白が入っていないか確認します。
貼り直しで直ることも多いです。
バリエーション名に距離や本数を入れて保存すると再利用しやすいです。
地形に合わせて1〜2タイル動かすだけの微調整版も一緒に保存します。
読み込み直後は、入口と出口の向きだけを先に確認し、必要ならその場で入れ替えます。
STEP3:「紫晶鉱物が足りない」理由とすぐできる見直し
採掘量が増えないとき:設置数・給電範囲・機器タイプを確認
採鉱機の数。
給電範囲。
機器の型。
この3点を順に見ます。
取り出し口の向きも、ベルトに合っているかを確認します。
採掘床ごとの占有が重なっていないかも見ます。
取り出し口の方向はそろえて、左右に振らないようにします。
採鉱機の間に1タイルの余白を残すと置き直しがしやすくなります。
数を増やす前に、1台だけで動作を確かめると把握が早いです。
搬送の流れが止まるとき:ベルト向き・ポート数・接続順の見直し
矢印の向きが合っているかを見ます。
PACの入口につながっているかを見ます。
倉庫の入口は足りているかを見ます。
詰まりが出た場所だけを短く直します。
分岐が多い場所は、Depot Bus手前で合流してから分けます。
ベルト間に1タイルの余白を残すと、差し替えがしやすくなります。
詰まりの手前を短い直線に置き換えてから、本線へ戻します。
電力が足りないとき:発電装置・中継数・送電範囲の点検
届いていないのか。
足りていないのか。
この切り分けを先に行います。
届いていない時は、中継を増やします。
足りていない時は、発電とバッテリーを見直します。
中継の距離は約80mを目安に数えます。
末端は約30mで刻んで届かせます。
発電を増やす前に、接続の抜けを先に直します。
調整後は、少し時間を置いて様子を見ます。
在庫がたまらないとき:倉庫の搬入口と容量の確認
倉庫の入口と出口を増やします。
それでも増えない時は、どこかの工程で別の素材が詰まっています。
入口と出口のバランスを整えます。
入口が同じ面に集まっているかを見ます。
埋まりやすい倉庫は、Depot Bus(Unloader追加)で入口を増やします。
加工ラインの本数に合わせて、出口も段階的に増やします。
紫晶があるのに加工が止まるとき:中間素材の確認と調整方法
精錬の出口。
成形の入口。
この2か所を優先して見ます。
紫晶繊維が足りない時は、精錬の入口を増やします。
出口が混んでいる時は、倉庫側の入口を増やします。
精錬の入力が細くなっていないかも確認します。
成形の出口が混んでいるなら、倉庫の入口をもう1つ追加します。
一時的に手前でバッファを作ると、流れが整いやすくなります。
必要なら、精錬と成形の間に短い直線をはさみます。
STEP4:効率を上げる設置・搬送・送電の工夫
グリッド1マス=約1mで距離を測る設置のコツ
1マスを約1mとして数えると、置き直しが減ります。
80mなら80マス。
30mなら30マス。
この数え方で、次の置き場が決めやすくなります。
直線で数えにくい地形は、10マスごとに小さく区切って数えます。
到達点を先に仮マークしてから、手前へ逆算するとズレが出にくいです。
塔は角に寄せず、周囲に1タイルの余白を残すと後から微調整しやすいです。
斜めに置きたい時は、縦横でマスを分けて合計します。
例として、縦60マスと横40マスで合計100マスの目安になります。
送電スタンドの青い範囲は、端ギリギリより中心寄りに入れると安定します。
高低差がある地形は、先に平坦な帯を見つけてからカウントします。
帯が見つからない時は、塔を1つ手前にしてスタンドで届かせます。
80mタワー+30mスタンドの組み合わせ例
長い区間はRelay Tower。
最後の調整はElectric Pylon(送電スタンド)。
この組み合わせで、装置を節約できます。
直線が通る地形は、80m→80m→30mの並びが扱いやすいです。
曲がりが必要な時は、80m→曲がり→80m→30mの順で角を最小にします。
塔を1〜2タイル動かすだけで、スタンドの数が1つ減ることがあります。
スタンドは消費側に寄せ、塔は幹線に寄せると見通しが良くなります。
分岐が多い場所は、塔を基点にしてスタンドで小刻みに配ります。
届かない時は、スタンドを1つ足すより塔の位置を1つ前へ出す方が短く済むことがあります。
設置後は、接続ラインが連続しているかを端から端まで目で追います。
ベルト構成を最短でまとめるルート整理術
分岐は最小にします。
倉庫の入口近くでまとめてから、必要な分だけ分けます。
ベルトは短く。
直線で。
これだけで、見直しが簡単になります。
合流は直角で短くまとめ、曲線は避けます。
交差を作りそうなら、どちらかを倉庫側で合流してから分配します。
ベルト間に1タイルの余白を残すと、差し替えがしやすいです。
取り出し口は同じ向きにそろえ、左右に振らないと長さを抑えられます。
将来の増設に備えて、Depot Busの前に空きの入口(Unloader)を1つ残しておきます。
微調整が多い場所は、一時的に短い直線を置いてから本線へつなぎます。
Depotを活用した拡張ラインの分散設計
素材の種類が増えると、PACの入力ポートが混みやすくなります。
紫晶はPAC直結のまま。
ほかの素材をDepotへ逃がします。
支線を作ると、紫晶ラインが落ち着きます。
Depotはバッファとして置き、入口を多めにして受け口を確保します。
紫晶と別素材で入口面を分けると、干渉が起きにくくなります。
搬出側は、加工ラインの本数に合わせて出口を1つずつ増やします。
PAC側が埋まり始めたら、先にDepot Busで受けてから振り分けます。
切り替え時は、紫晶の本線を止めずに支線だけを一時停止して組み替えます。
アウトポスト(Sub-PAC)を使った後半の拡張方法
アウトポストを使えるようになったら、起点を増やせます。
遠い場所はアウトポストで受けます。
中枢の紫晶ラインは、短いまま保ちます。
アウトポスト側に採掘と加工を近接させると、幹線の混雑を避けられます。
紫晶は中枢の本線をキープし、増やす分はアウトポストへ振り分けます。
送電は、幹線を塔でつなぎ、末端をスタンドで刻む形にそろえます。
将来の増設用に、アウトポスト周りへ空きの入口と出口を1つずつ残します。
運用を始めたら、入口と出口の数を定期的に見直し、必要に応じて1つずつ追加します。
STEP5:トラブル対処と安定稼働への見直しポイント
「掘れない」ときの原因を順にたどる確認フロー
採鉱機が紫晶対応か。
給電範囲に入っているか。
採掘床の上に置けているか。
この順で確認します。
取り出し口の方向がベルトと合っているか。
矢印が逆向きになっていないか。
青い範囲の中心寄りに入っているか。
動作アイコンが出ているか。
少しでも外れていたら、小さくずらして試します。
「止まる」ときの動作再開までの手順
止まっている場所を探します。
上流から順に目で追います。
採鉱機。
ベルト。
PAC入口。
倉庫入口。
加工入口。
見つけたら、その周辺だけを直します。
採鉱機の取り出し口で詰まっていないかを見ます。
ベルトの途中で動きが止まっていないかを見ます。
PAC入口の向きが入力になっているかを見ます。
倉庫入口に空きがあるかを見ます。
加工入口の要求が満たされているかを見ます。
詰まっている手前を短い直線で組み替えます。
詰まっている側の入口(Unloader)を1つ足して流れを軽くします。
再開したら、少しだけ様子を見ます。
「電気が届かない」ときの再接続パターン
塔が途切れていないかを見ます。
起点から塔までを1本ずつたどります。
約80mの間隔が崩れていないかを見ます。
最後の30mが足りていない時は、Electric Pylon(送電スタンド)を1つ足します。
地形で置けない時は、塔の位置を少し前後させます。
高低差がある場所は、位置を1タイルずらして届かせます。
青い範囲に採鉱機が入っているかも確認します。
紫晶不足を繰り返さないための設置見直しと余裕の持たせ方
紫晶ラインは、短く、まっすぐ、分岐少なめで作ります。
合流は倉庫の近くでまとめます。
倉庫の入口と出口は、少し多めにします。
加工ラインの数に合わせて出口を増やします。
送電は直線を基本にします。
装置の周りに1タイルの余白を残します。
電力にも、少し余裕を持たせます。
これだけで、止まりにくい形になります。
同じ形はBlueprintに保存します。
次回はそのまま敷いて時短します。
まとめ:中枢エリアで紫晶鉱物を最短で自動化するチェックリスト
5ステップの流れをおさらい
STEP0。
紫晶スポットと装置の前提を確認する。
マップで紫晶の表示を出す。
6床のまとまりを基準に場所を決める。
採鉱機と送電用の装置数を先に数える。
倉庫の入口数と配置面も合わせて見ておく。
STEP1。
送電をつないで採鉱機を置く。
起点から直線で塔の位置を仮決めする。
約80m間隔で3本置くイメージを持つ。
最後の届かない部分は約30mスタンドで刻む。
採鉱機は青い範囲の中心寄りに置く。
動作を確認してからベルトにつなぐ。
STEP2。
倉庫と加工を直列でつなぐ。
PAC直結で一筆書きの流れを作る。
Depot Bus(Unloader)は入口優先で追加する。
精錬と成形は直列で短く結ぶ。
中間の機器は向きと入口をそろえる。
STEP3。
増えない原因を場所別に見直す。
採鉱機の数と範囲と向きを順に確認する。
ベルトの矢印が逆向きになっていないかを見る。
入口や出口の数が足りているかを見る。
届いていないのか出力が足りないのかを切り分ける。
止まっている地点だけを小さく直す。
STEP4。
距離感とベルトを整える。
グリッド1マスを約1mとして距離を数える。
曲げる回数は最小にする。
ベルトは短くて直線を基本にする。
合流は倉庫の手前でまとめる。
将来の置き直し用に1タイル分の余白を残す。
STEP5。
止まる場所を減らす。
倉庫の入口を少し多めにしておく。
出口で分配して流れを軽くする。
同じ形はBlueprintで保存して再利用する。
入口と出口の数を定期的に見直す。
最短構成テンプレ(設置順・送電距離・設備数)
1。
Relay Towerを約80m間隔で置く。
地形の曲がりは回数を減らす。
グリッドで距離を数えて置き場を決める。
2。
紫晶側に送電スタンドを置く。
採鉱機が青い範囲に入る位置を選ぶ。
障害物を避けて届きやすい位置に置く。
3。
採鉱機を給電範囲内に置く。
取り出し口の方向をそろえる。
置いたら動作確認を行う。
4。
採鉱機からPACへベルトをつなぐ。
直線で短く結ぶ。
分岐は作らない。
5。
PACから倉庫へつなぐ。
同じ面の入力に集約する。
後から出口を増やす前提で作る。
6。
Depot Bus/Unloader/Loaderで入口と出口を増やす。
入口(Unloader)を先に足して流れを軽くする。
次に出口を足して分散する。
7。
精錬と成形を直列でつなぐ。
中間の向きをそろえる。
少し余白を残して置き直しやすくする。
おすすめBlueprintと設計に役立つチェックポイント
送電は直線を基本にします。
80mと30mを使い分けます。
搬送は一筆書きにします。
Depot Busは入口(Unloader)と出口(Loader)を増やします。
加工は直列でつなぎます。
コードは小規模レイアウトで試してから広げます。
貼り付け時は末尾の空白や改行を確認します。
地形に合わせて微修正して保存します。
設置後に入口と出口の数をもう一度チェックします。
同じ形を保存して次回の時短にします。
