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イナイレV カウンターシュート初心者向け入門解説

記事内に広告が含まれています。

イナイレVを遊んでいて、カウンターシュートって聞いたことはあるけれど、
自分で出そうとすると、なかなか成功しなくてモヤっとしていませんか。

城壁を置いているのに、そのまま押し切られてしまったり、
アイコンが出る試合と出ない試合があって、「何が違うの?」と首をかしげてしまったり。

このガイドでは、むずかしい数字や細かい仕様の話はひとまずおいておいて、
「どう立たせればいいのか」「いつボタンを押せばいいのか」を、
実際の動かし方ベースでまとめています。

ストーリー中盤くらいで、そろそろ守り方を見直したい方、
対人戦に行く前に、カウンターの気持ちよさを一度味わってみたい方。

そんなプレイヤーさんが、読み終わるころには
「まずはこの1体にカウンターを任せてみよう」とイメージできるように、
順番にお話していきます。

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  1. この記事でわかること&対象読者
    1. この記事で解決できる悩み(発動しない・やり方がわからないなど)
    2. 想定しているプレイ経験(ストーリー中盤〜対人デビュー前後)
  2. イナイレVのカウンターシュートとは?できること・メリットをまず理解しよう
    1. カウンターシュートの基本仕様:相手のシュートを「シュートで返す」システム
    2. 発動条件まとめ:DF限定・AT比較・城壁との関係・テンションの目安
    3. ロングシュート環境での長所と短所(ロマン技で終わらせないために)
  3. 最短で体験!5分で試せるカウンターシュートお試しセット
    1. おすすめ難易度・モードと簡単な準備(技・選手・フォーメーション)
    2. CPU戦で「1回カウンターを出してみる」ための手順とチェックポイント
    3. うまく行かなかったときに確認する3つのポイント
  4. やり方解説:カウンターシュートの出し方と発動タイミング
    1. 試合中の基本操作手順と立ち位置(ゴール前2枚受けの配置イメージ)
    2. テンション管理とキーパーパワーの関係(撃てる状態をキープするコツ)
    3. シュートチェイン・ロングシュートとの関係をざっくり押さえる
  5. カウンターシュート対応必殺技まとめ:属性別おすすめと入手先
    1. 風・林属性のカウンターシュート技一覧と序盤〜中盤のおすすめ
    2. 火・山・無属性のカウンターシュート技一覧と終盤向け主力候補
    3. 「どれを先に覚える?」初心者向けの習得優先度と乗り換えタイミング
  6. カウンター役に向いた選手と育成方針(DFを中心に解説)
    1. カウンターDFの条件:ポジション・ステ振り・装備で意識したいポイント
    2. おすすめ候補とビルド例(初心者向け・中級者向けで分けて紹介)
    3. キック&コントロールを伸ばす育成チャートと技強化の優先順位
  7. ビルドとチーム編成:カウンターを活かす編成の考え方
    1. カウンタービルドの特徴とパッシブのはたらき(奪還後15秒バフの活かし方)
    2. 正義ビルドとのハイブリッド構成:正義ベース+カウンター1〜2枠がバランスを取りやすい理由
    3. 監督・マネージャー・チームビルドのおすすめ組み合わせ例
  8. 実戦テクニック集:勝率を上げるカウンターシュート活用術
    1. よくある試合展開別:カウンターが刺さるパターンと狙い方
    2. ロングシュート&城壁が飛び交う試合での立ち回り方
    3. 対人戦で刺さる「ここぞの1発」カウンターの駆け引き
    4. オフライン・CPU戦でできるカウンター練習メニュー(段階別のおすすめ)
  9. 失敗例から学ぶ:カウンターシュートがうまくいかない原因と改善術
    1. カウンターがそもそも出ないパターン(テンション・位置・GKなど)
    2. 出ても返せないパターン(AT負け・技選び・ビルドの噛み合い不足)
    3. カウンターにこだわりすぎて負けるパターンと代替プラン
  10. よくある疑問(FAQ):最強技・おすすめ構成・環境についてのQ&A
    1. どのカウンターシュートが最強?属性別のざっくり結論と選び方
    2. 初心者がまず目指すべき1体目のカウンターDFと育成ルート
    3. アップデートで環境が変わったときの情報収集と見直しポイント
  11. 用語ミニ辞典:この記事で出てきたカウンター用語のおさらい
    1. カウンターシュート/シュートチェイン/オーバーライド技 など
    2. ビルド/パッシブ/チームボンド(絆) など
  12. まとめ:イナイレVでカウンターシュートを楽しむためのロードマップ
    1. 初心者が押さえる3つの基本(仕様・やり方・育成)
    2. 中級者が意識したいビルド・編成・実戦テクの優先順位
    3. カウンター特化チームを作るときのステップ一覧(チェックリスト付き)

この記事でわかること&対象読者

 

この記事で解決できる悩み(発動しない・やり方がわからないなど)

イナイレVを遊んでいて、カウンターシュートという言葉は聞いたことがあるけれど。

実際にどうやって出すのか、よくわからないままになっていませんか。

せっかく技を覚えたのに、試合中にアイコンが出ない。

シュートを受け止めたはずなのに、そのまま失点してしまう。

そんなモヤっとした経験がある方向けに、
この記事ではカウンターシュートの基本から、実戦での使い方までまとめていきます。

初心者さんでも、読みながら少しずつ試していけるように、
難しい数式や細かい数値はなるべく省いて説明していきますね。

想定しているプレイ経験(ストーリー中盤〜対人デビュー前後)

この記事は、ストーリーモードをある程度進めて、
必殺技やビルドに触れ始めたあたりのプレイヤーさんを想定しています。

オンライン対戦やランクマッチに挑戦してみたい。

もしくは、CPU戦でもっとスマートに守りたい。

そんなタイミングで、カウンターシュートをきちんと理解しておくと、
チーム作りがぐっと楽しくなります。

「対人はまだまだ先かも…」という方でも、守備の考え方そのものに役立つので。

気になるところから、気軽に読み進めてみてください。

イナイレVのカウンターシュートとは?できること・メリットをまず理解しよう

 

カウンターシュートの基本仕様:相手のシュートを「シュートで返す」システム

カウンターシュートは、相手のシュートをただ止めるのではなく、
こちらのシュートとして跳ね返す仕組みです。

相手の攻めを受け止めながら、一気にこちらのチャンスに変えられるのがポイントです。

通常のブロック技は、ボールを止めたりはじいたりするだけで終わりますが。

カウンターシュート対応のシュート技を使うと、
その場からこちらのシュートがスタートします。

ゴール前で決まれば、そのまま得点につながることもありますし。

相手の攻撃ターンを強制的に終わらせられるので、試合の流れを取り戻しやすくなります。

発動条件まとめ:DF限定・AT比較・城壁との関係・テンションの目安

カウンターシュートには、いくつかの条件があります。

まず、実戦でカウンターシュートを狙いやすいのはDFポジションの選手です。

同じ技を持っていても、FWやMFに置くとシュートの発動位置が前寄りになりやすく、
カウンター判定のラインに立ちにくくなります。

そのため、カウンター役として使うときはDF起用を前提に配置を考えると動かしやすくなります。

次に大切なのが、相手シュートとのAT(攻撃値)の比較です。

カウンターシュートは、相手シュートATとこちらのカウンター側のATを比べて、
こちらが上回れるかどうかで結果が決まります。

その前段階として、城壁マーク付きのブロック技で一度ボールを受け止めて、
相手シュートATを下げておく動きもよく使われます。

また、テンションが足りないと、そもそもカウンターシュートの選択肢が出てこないこともあります。

体感としては、ゲージに少し余裕がある状態で狙った方が、技アイコンを選びやすく感じられます。

他の必殺技で使い切ってしまうのではなく、
「カウンター用に少し残しておく」意識で調整してみてください。

ロングシュート環境での長所と短所(ロマン技で終わらせないために)

イナイレVでは、遠くからのロングシュートがとても強く感じられる場面が多いですよね。

守備をすり抜けて、いきなりエリア外から打たれると、見ているだけでドキッとしてしまいます。

その中で、カウンターシュートは、ロングシュートにも噛み合う戦い方のひとつです。

ゴール前で城壁とカウンターDFを2枚並べておけば、
距離のあるシュートに対しても、しっかりと受け止める準備ができます。

一方で、カウンターシュートは条件が多く、毎回狙って出せるわけではありません。

テンションが足りなかったり、城壁で止め切ってしまってカウンター判定が出ないこともあります。

そのため、ロマン技としてたまに出れば良い、という気持ちでいるよりも。

「城壁」「ブロック」「キーパー」と組み合わせて、
守備全体の中のひとつの選択肢として考えておくと、現実的に使いやすくなります。

最短で体験!5分で試せるカウンターシュートお試しセット

 

おすすめ難易度・モードと簡単な準備(技・選手・フォーメーション)

まずは、難しいことを考えずに「1回カウンターシュートを出してみる」ことを目標にしてみましょう。

おすすめは、CPU戦のやさしめの難易度です。

練習用に、カウンターシュート対応のシュート技を持ったDFを1人チームに入れます。

できれば、その手前に城壁マーク付きのブロック技を持ったDFも配置すると、
流れがつかみやすくなります。

フォーメーションは、ゴール前にDFが縦に2人並びやすいものを選ぶと良いです。

守備ラインが横一列に広がる形よりも、
中央寄りに固まりやすいフォーメーションの方が、試しやすいと感じるはずです。

CPU戦で「1回カウンターを出してみる」ための手順とチェックポイント

準備ができたら、CPU戦を始めて、相手FWにできるだけシュートを打たせてみましょう。

自分からボールを追いかけて取りに行くよりも、
あえて守備ラインまで引きつけて、ゴール前でシュートを受けるイメージです。

相手がシュートモーションに入ったら、
まずは城壁DFのフォーカスにしっかり勝てるように意識します。

城壁で受け止めたあと、ボールの軌道上にカウンターDFがいると、
追加のブロック判定が発生しやすくなります。

ここでテンションや位置などの条件がそろっていれば、
カウンターシュートのアイコンが表示されるはずです。

実際に1回でも出してみると、「こういう距離感で構えると出やすいんだな」という感覚が、
ぐっとつかみやすくなります。

うまく行かなかったときに確認する3つのポイント

何度か試してもカウンターが出ない場合は、次の3つを確認してみてください。

まず、カウンターシュート対応の技を持っている選手が、
DFポジションになっているかどうかです。

同じ選手をMFやFWに置いていると、カウンターとしては使えません。

次に、テンションゲージを見てみましょう。

半分以下しか残っていないと、技の選択肢自体が出にくくなります。

カウンター練習中は、他の必殺技を控えめにして、テンションを残しておくと試しやすいです。

最後に、城壁の位置とカウンターDFの位置関係です。

相手シュートのライン上に2人がしっかり並んでいるか。

城壁で完封してしまっていないか。

試合のリプレイなどを見ながら、少しずつ調整していきましょう。

やり方解説:カウンターシュートの出し方と発動タイミング

 

試合中の基本操作手順と立ち位置(ゴール前2枚受けの配置イメージ)

試合中にカウンターシュートを狙うときは、まず立ち位置から整えていきます。

イメージとしては、ゴール前に城壁DFとカウンターDFを縦に2人並べる形です。

相手FWが中央からシュートしやすいルートをあえて空けておき、
そのライン上で2枚受けできるようにしておきます。

相手がシュートを打ってきたら、最初のフォーカスでは城壁DFを選びます。

ここでしっかりと相手にぶつかり、シュートATを削っておきます。

その後、ボールがゴール方向へ飛び続けていると、
次はカウンターDFのところで再び判定が入ります。

このタイミングでカウンターシュートのアイコンが出てくるので、落ち着いて選択しましょう。

テンション管理とキーパーパワーの関係(撃てる状態をキープするコツ)

カウンターシュートは、テンションが足りないと発動できません。

シュートやブロック、フォーカスでテンションを使いすぎていると、
肝心な場面で技アイコンが灰色になってしまうこともあります。

そこで、カウンターを軸にしたい試合では、
テンションを「いつでも必殺技を選べるくらいの余裕を残しておく」意識が大切です。

全員で必殺技を連発するのではなく、
カウンター役の分は少し多めに残すイメージで動かしてみてください。

無理に全員で必殺技を連発するのではなく、ここぞという場面に温存しておくイメージです。

また、キーパー側の必殺セーブにもテンションは必要です。

カウンターが出なかった場合でも、最終的にはキーパーに託すことになります。

そのため、キーパー用のテンションも残しながら、
カウンターDFの分も確保しておくバランスがポイントになります。

シュートチェイン・ロングシュートとの関係をざっくり押さえる

相手がシュートチェインやロングシュートを多用してくる試合では、
カウンターシュートの出番も増えやすくなります。

シュートチェインは、味方同士でシュートをつないで威力を上げる仕組みです。

ロングシュートは、距離を問わずシュートを狙える強みがあります。

どちらも、とにかくシュートATが高くなりがちな攻め方なので、
そのまま受け止めるとゴールを守り切るのが難しく感じることもあります。

そこで、城壁DFで一度シュートATを削り、
その先でカウンターDFが上書きする、という流れが生きてきます。

相手のシュートが強くなるほど、
こちらもDFのステータスや技構成をしっかり整えておく必要がありますが。

試合を重ねるうちに、
「このタイミングでチェインが飛んできそう」などのクセも見えてくるので、
読み合いも楽しみながら使ってみてください。

カウンターシュート対応必殺技まとめ:属性別おすすめと入手先

 

風・林属性のカウンターシュート技一覧と序盤〜中盤のおすすめ

序盤から中盤にかけては、風や林属性のカウンターシュートが扱いやすい場面が多いです。

スピードのある選手や、ボールコントロールに優れた選手が多い属性なので、
守備に回してもフォローに入りやすいのが魅力です。

ゲーム内のショップやドロップ、
ミッション報酬などで入手できるカウンター対応技は、
プレイを進めるうちに少しずつ集まっていきます。

特に、序盤で手に入る技は威力こそ控えめですが、練習用としては十分です。

まずは覚えやすい技から試して、カウンターの感覚をつかんでおくと、
後半で強力な技を習得したときにもすぐ活かせます。

火・山・無属性のカウンターシュート技一覧と終盤向け主力候補

終盤になると、火や山、無属性のカウンターシュート技も候補に入ってきます。

これらの属性は、単発の威力が高かったり、
チーム全体の編成と合わせやすかったりする点が魅力です。

ただし、必要なTPが多めだったり、テンション管理がシビアになりやすい技もあるので。

チーム全体の構成や、他のシュート技との兼ね合いを見ながら、
主力に据える技を選んでいきましょう。

属性の相性も大切ですが、カウンターDF本人のビルドやステータスとの噛み合わせも重要です。

自分が使いやすいと感じた技を軸に、少しずつ乗り換えていくと、プレイがスムーズになります。

「どれを先に覚える?」初心者向けの習得優先度と乗り換えタイミング

初心者さんにおすすめなのは、
まず「消費TPが控えめ」「モーションが短め」のカウンターシュート技から試すことです。

発動に慣れていないうちは、長い演出の技よりも、
サッと出せてテンポよく試せる技の方が、プレイしやすく感じられます。

序盤は、入手しやすい技をひとつ覚えて、
それを中心に立ち位置やテンション管理の練習をしてみましょう。

その上で、ストーリーや対戦で強力な技を手に入れたら、少しずつ乗り換えていきます。

このとき、いきなり全てを変えてしまうよりも。

練習で使い慣れた技と、新しい技をしばらく併用しながら、
自分に合う方を残す、という流れがおすすめです。

カウンター役に向いた選手と育成方針(DFを中心に解説)

 

カウンターDFの条件:ポジション・ステ振り・装備で意識したいポイント

カウンターシュート役に向いているのは、キックとコントロールが伸びやすいDFです。

DFだからと言って、ガードだけを上げていると、
カウンターシュートの上書きで相手を上回りにくくなってしまいます。

カウンターDFは、「守れるシューター」というイメージで育てていきましょう。

ステータス振りでは、まずキックとコントロールをしっかり伸ばします。

その上で、ガードやスピード、スタミナを追加していくと、
攻守どちらにも動きやすい選手になります。

装備は、キックとコントロールを同時に底上げできるものを優先すると、
カウンター時のATが伸びやすくなります。

おすすめ候補とビルド例(初心者向け・中級者向けで分けて紹介)

初心者向けには、扱いやすい正義ビルドのDFから、
カウンター対応技を覚えさせるパターンがおすすめです。

正義ビルドは、全体的に素直なパッシブが揃いやすく、
守備の安定感もあり、初めての編成でも組みやすい特徴があります。

中級者向けには、カウンタービルドを本格的に採用していく形を考えても良いでしょう。

奪った後一定時間、チーム全体のシュートATが上がるようなパッシブを重ねることで、
カウンターシュートだけでなく、その後の攻めにもつなげやすくなります。

どちらの場合も、ビルドはチーム全体である程度そろえた方が、
パッシブの恩恵を活かしやすいです。

メインは正義、サブにカウンターを少し混ぜる、
という形から始めると、無理なく移行しやすくなります。

キック&コントロールを伸ばす育成チャートと技強化の優先順位

育成の流れとしては、まずキックとコントロールに重点を置いてステータスを伸ばします。

次に、カウンターシュート技そのもののレベル上げです。

技の強化は、ブロック付きディフェンス技とカウンターシュート技の2つを優先しましょう。

この2種類を強化しておくと、城壁で相手のシュートATを削り、
そのままカウンターで上書きする流れが作りやすくなります。

残りのポイントは、スタミナやスピードに回して、試合を通して動けるように整えていきます。

少しずつでも、毎回の試合で

  • 「どこを伸ばしたか」
  • 「何が変わったか」

を意識しながら育てていくと、変化が分かりやすくて楽しくなります。

ビルドとチーム編成:カウンターを活かす編成の考え方

 

カウンタービルドの特徴とパッシブのはたらき(奪還後15秒バフの活かし方)

カウンタービルドの大きな特徴は、
「キャッチ以外でボールを奪った後、一定時間チームのシュートATが上がる」
タイプのパッシブを持つものが多いところです。

持続時間はパッシブの種類によって多少変わりますが、
目安としては十数秒ほど続くものが多いです。

つまり、タックルやブロック、インターセプトでボールを取り返した直後こそ、
一気に攻めに切り替えたいタイミングになります。

カウンターシュートも、この奪還直後のバフが残っているうちに決められると、
流れをぐっとこちらに寄せやすくなります。

ビルドの説明文を見るときは、

  • 「ボールを奪った後」
  • 「一定時間」
  • 「チーム全体」

などのキーワードに注目してみてください。

正義ビルドとのハイブリッド構成:正義ベース+カウンター1〜2枠がバランスを取りやすい理由

いきなりチーム全員をカウンタービルドで固めると、
育成やパッシブの厳選がかなり大変に感じることがあります。

そこでおすすめなのが、正義ビルドをベースにしつつ、
DFの1〜2枠だけをカウンタービルドにする形です。

正義ビルドの選手たちが、全体の守備と攻めのバランスを整え。

カウンタービルドのDFが、奪還直後のバフとカウンターシュートで流れを変える役割を担います。

こうすることで、チーム全体の動きを整えつつ、カウンターシュートの見せ場も作りやすくなります。

ビルドの切り替えに慣れてきたら、少しずつカウンター枠を増やしていくのも楽しいです。

監督・マネージャー・チームビルドのおすすめ組み合わせ例

監督とマネージャーのパッシブも、カウンターシュートの動きと合わせて考えていきましょう。

たとえば、

  • 「ボール奪還後のシュートAT上昇」
  • 「フォーカス勝利時のテンション上昇」

などのパッシブは、カウンターとの相性が良いです。

監督側で、チーム全体の方針やテンション周りを支え。

マネージャー側で、
個々の選手のテンション回復やステータス補強を担当してもらうと、
試合中の遊び方に幅が出てきます。

チームビルドは、最初から完璧を目指す必要はありません。

  • 「この監督だと、カウンターが出しやすく感じる」
  • 「このマネージャーだと、テンションが戻りやすい気がする」

など。

自分がプレイしていて心地よく感じる組み合わせを、少しずつ見つけていくイメージで大丈夫です。

実戦テクニック集:勝率を上げるカウンターシュート活用術

 

よくある試合展開別:カウンターが刺さるパターンと狙い方

カウンターシュートが決まりやすい展開には、いくつかのパターンがあります。

たとえば、相手がロングシュートを連発してくる試合では、
ゴール前に城壁DFとカウンターDFを集中させておくと、狙える場面が増えます。

逆に、ドリブル突破からの至近距離シュートが多い相手には、
ペナルティエリアの少し外側から2枚受けできるように配置すると良いです。

試合中は、「この相手はどこからシュートしてくることが多いか」を観察して、
そこにカウンターラインを合わせていきましょう。

ロングシュート&城壁が飛び交う試合での立ち回り方

ロングシュートが多い試合では、DFラインを上げすぎず、
ゴール前に余裕を持たせておくことが大切です。

城壁DFは、ペナルティエリアの少し前あたりに構え。

カウンターDFは、そのすぐ後ろでシュートライン上を担当します。

相手がロングシュートを打ってきたら、まずは城壁でしっかり受け。

そこからカウンターの判定が入るかどうかを、落ち着いて確認していきます。

もしカウンターが出なかった場合でも、
キーパーの位置とテンションが整っていれば、まだ守るチャンスは残っています。

「城壁→カウンター→キーパー」という3段構えで、ゆっくりと守備の形を整えていきましょう。

対人戦で刺さる「ここぞの1発」カウンターの駆け引き

対人戦では、相手もこちらの動きを見ています。

毎回同じタイミングでカウンターを狙っていると、読まれてしまうこともあります。

そこで、あえて序盤は普通に守り、後半や延長に入ってから、
カウンターDFの位置を少し変えてみるのもひとつの手です。

相手が「この距離なら決まる」と思っているポイントに、
さっとカウンターラインを合わせておくと、思わぬタイミングで決まることがあります。

また、カウンターが決まると相手のテンションも下がりがちなので。

その後の攻め方も含めて、試合全体の流れを意識してみてください。

オフライン・CPU戦でできるカウンター練習メニュー(段階別のおすすめ)

いきなり対人戦でカウンターを試すのは、少し緊張してしまいますよね。

まずはオフラインのCPU戦で、次のような段階的な練習メニューを組んでみましょう。

1つ目は、「とにかく1回カウンターを出す」ことだけに集中するメニューです。

難易度を下げて、相手にシュートを打ってもらうことだけを意識します。

2つ目は、「試合中に2〜3回カウンターを狙う」メニューです。

立ち位置やテンション管理を意識しながら、どのパターンで出やすいかを観察していきます。

3つ目は、「カウンターで実際に得点までつなげる」メニューです。

カウンターが決まった後、どのようにフォローに入るか、他の選手の動きも含めて練習しておくと、対人戦でも落ち着いて動けるようになります。

失敗例から学ぶ:カウンターシュートがうまくいかない原因と改善術

 

カウンターがそもそも出ないパターン(テンション・位置・GKなど)

カウンターシュートが出ない原因で多いのが、テンション不足と位置の問題です。

テンションが足りていないと、技アイコンそのものが選べません。

試合中に他の必殺技を使いすぎていないか、一度振り返ってみましょう。

位置については、シュートの軌道上に城壁DFとカウンターDFがしっかり並んでいるかがポイントです。

少しでもずれていると、カウンター判定までボールが届かないことがあります。

また、GKが前に出すぎていると、その前でカウンター判定が発生しにくい場面もあります。

GKの位置調整も含めて、守備陣全体の配置を見直してみてください。

出ても返せないパターン(AT負け・技選び・ビルドの噛み合い不足)

カウンターシュートが発動しても、そのままゴールを守り切れないこともあります。

この場合は、相手シュートATとこちらのカウンターATの差が大きいことが多いです。

ステータス振りでキックとコントロールが足りているか。

技の威力や属性が相手に合っているか。

ビルドやパッシブがシュートATを後押ししているかどうかなどを、
少しずつ見直していきましょう。

いきなり完璧を目指さずに、
まずは「前より少しだけ押し返せたか」を目安にしてみると、調整が楽になります。

カウンターにこだわりすぎて負けるパターンと代替プラン

カウンターシュートが楽しくなってくると、ついそればかり狙ってしまうことがあります。

ただ、試合展開によっては、無理にカウンターを狙わず、
普通にブロックやキーパーで守った方が良い場面も多いです。

たとえば、残り時間が少なく、1点を守り切りたい場面では。

カウンターを狙って位置を崩すよりも、
シンプルに人数をかけて守った方が落ち着いて動けることもあります。

また、相手の攻め方によっては、
カウンターよりもロングシュートやシュートチェインで先に点を取りに行く方が合っていることもあります。

カウンターはあくまで選択肢のひとつとして。

そのときどきの試合展開に合わせて、柔軟にプランを切り替えていきましょう。

よくある疑問(FAQ):最強技・おすすめ構成・環境についてのQ&A

 

どのカウンターシュートが最強?属性別のざっくり結論と選び方

「結局、どのカウンターシュートが1番強いの?」という疑問は、とてもよく出てきます。

ただ、実際には、環境や自分のチーム構成によって答えが変わってきます。

相手に多い属性に強いカウンター技を選ぶのか。

自分のチームビルドに合う技を選ぶのか。

ロングシュート主体の相手を意識するのか。

この記事では、属性ごとの特徴や、序盤〜終盤に向いている技の傾向を紹介してきました。

その中から、自分がよく当たる相手や、よく使う選手との相性を考えて、
1つずつ試してみるのがおすすめです。

初心者がまず目指すべき1体目のカウンターDFと育成ルート

初心者さんが最初に目指すなら、正義ビルドの扱いやすいDFに、
カウンター対応シュート技を覚えさせるルートが無理がありません。

ステータスは、キックとコントロールをメインに伸ばしつつ、
ガードとスタミナを少しずつ補っていきます。

装備は、序盤で手に入るキックアップ系のものから始めて、
プレイが進むごとに少しずつアップデートしていきましょう。

1体目のカウンターDFで流れをつかんだら、
2体目以降はビルドや属性を変えて試してみると、自分好みの型が見えてきます。

アップデートで環境が変わったときの情報収集と見直しポイント

ゲームバランスの調整や新技の追加などで、環境は少しずつ変わっていきます。

そのたびに、カウンターシュートの評価も上下することがあります。

そんなときは、まず

  • ロングシュート
  • シュートチェイン
  • ビルド

あたりの情報をチェックしてみましょう。

環境の中心となる攻め方が変わると、
それに合わせてカウンターの狙いどころも少しずつ変わります。

新しい技やビルドが追加されたときは、実際にオフラインで試してみて、
自分が使いやすいかどうかを確認してから、本格的に育成していくと進めやすくなります。

用語ミニ辞典:この記事で出てきたカウンター用語のおさらい

 

カウンターシュート/シュートチェイン/オーバーライド技 など

カウンターシュート

相手のシュートを受け止めながら、自分のシュートとして打ち返す必殺技のことです。

主にDFポジションの選手が担当します。

シュートチェイン

味方同士でシュートをつなぎ、威力を上げていく仕組みです。

特定の技同士を組み合わせると、オーバーライド技が発動することもあります。

オーバーライド技

シュートチェインの特定の組み合わせで発動する、専用の複合必殺技です。

演出も派手で、決まるととても爽快です。

ビルド/パッシブ/チームボンド(絆) など

ビルド

選手ごとに設定されているプレイスタイルのようなものです。

正義、カウンター、テンション、キズナ、ひっさつ、ラフプレーなどがあり、それぞれ得意な役割や出やすいパッシブが異なります。

パッシブ

常に働いている、もしくは特定条件で有効になる追加要素のことです。

ビルドや監督・マネージャー、装備などで、さまざまなパッシブが付与されます。

チームボンド(絆)

チーム全体で共有している絆のような数値で、シュートATの計算にも関わる要素です。

カウンターシュートのシュートATにも反映されるため、
どのタイミングで使うかを意識しておくだけでも、
勝負どころでの決定力に差が出やすくなります。

重要な場面まで温存するか、序盤から積極的に使うかは、
自分のプレイスタイルに合わせて調整してみてください。

まとめ:イナイレVでカウンターシュートを楽しむためのロードマップ

 

初心者が押さえる3つの基本(仕様・やり方・育成)

ここまで読んでくださった方に向けて、最後にポイントを3つにまとめておきます。

1つ目は、「カウンターシュートの仕組みと発動条件をざっくり理解する」ことです。

DF限定であること。

テンションが必要なこと。

城壁との組み合わせが大事なこと。

このあたりを押さえておくだけでも、試合中の見え方が変わってきます。

2つ目は、「実際にCPU戦で1回カウンターを出してみる」ことです。

文章で読むよりも、手を動かして感覚をつかむ方が、ずっと早く身につきます。

3つ目は、「キックとコントロールを意識したカウンターDFの育成」です。

ステータス、技、装備を少しずつ整えていくことで、カウンターシュートが決まりやすくなっていきます。

中級者が意識したいビルド・編成・実戦テクの優先順位

中級者になってきたら、ビルドやチーム編成、実戦テクニックにも目を向けてみましょう。

正義ビルドとカウンタービルドのバランスをどうするか。

監督やマネージャーのパッシブをどう組み合わせるか。

ロングシュートが多い環境で、どこにカウンターラインを敷くか。

このあたりを意識し始めると、同じカウンターシュートでも、試合での見え方がまったく変わってきます。

カウンター特化チームを作るときのステップ一覧(チェックリスト付き)

最後に、カウンター特化チームを作ってみたい方向けに、
ざっくりとしたステップをチェックリスト形式でまとめておきます。

  • カウンター対応シュート技を持ったDFを1〜2人用意する。
  • 城壁マーク付きディフェンス技を覚えたDFを、カウンターDFの前に配置する。
  • キックとコントロールを中心に、カウンターDFのステータスを育てる。
  • 正義ビルドとカウンタービルドの比率を決める。
  • 監督・マネージャーのパッシブを、ボール奪還後やテンション周りに寄せる。
  • CPU戦でカウンターの出やすい位置や展開を、何度か試してみる。
  • 対人戦で、ロングシュートやチェインが多い相手に試してみる。

すべて一度にやる必要はありません。

自分のペースで、少しずつ項目を埋めていくだけでも、チームが着実に育っていきます。

カウンターシュートは、決まったときの爽快感がとても大きい仕組みです。

この記事が、あなたのイナイレVライフに、ちょっとしたわくわくを足すきっかけになればうれしいです。

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