零式ヘビー級を「毎回同じ流れで通せるようにしたい」方向けに、
準備から実戦までを順番でまとめます。
はじめての方でも読みやすいように、短い文で道順をそろえます。
スマホで見返しやすいように、一歩ずつ小さな段取りで並べます。
野良でも固定でも使えるように、言葉合わせと手順の固定を中心に書きます。
用語はできるだけ短く統一し、図とマーカーの見方も同じ基準にします。
今日から試せるチェックと、練習前に確認したいメモの作り方も添えます。
はじめに|このページの目的と構成

こんな方に向いています
一度は見たギミックなのに、場面ごとに動きがぶれてしまう方に向いています。
毎回同じ手順で進めたい方にも合います。
野良でも固定でも、伝え方をそろえて整えたい方に寄りそいます。
読みやすい順番で、実例を交えながら少しずつ形を作ります。
自分のメモにそのまま写せるよう、短い言い回しでまとめます。
忙しい日でも、練習前に数分で確認できる分量にしています。
「覚える量が多くて、どこから整えればいいか分からない」方にも合います。
優先度を小さく区切って、今やることを一つにしぼります。
- まずは立ち位置。
- 次に合図。
- そのあとに回し
と段階を分けてお伝えします。
読みながら、そのままパーティのメモに落とし込める形にしています。
- 短いマクロ例。
- 図の見方。
- 言葉のそろえ方。
どれも一行ずつ。
スマホでも見返しやすい並びにしています。
この記事の前提パッチと対象ジョブ
本ページはパッチ7.4の零式ヘビー級を想定します。
用語や処理名は、いま広く使われている呼び方に寄せます。
流派が分かれる場面は、代表的な並びを両方記します。
ロールはタンク、ヒーラー、DPSのどれでも読めるように、
共通の考え方から入ります。
各ロールの章では、担当の切り分けと立つ場所を先に押さえます。
回しは大きな山のそろえ方から取り上げます。
ジョブ固有の名称は最小限にとどめ、汎用の言葉で説明します。
細かな数値より、安定させるための
「決め方」と「固定のしかた」を重視します。
毎回同じ言い方で合図すること。
毎回同じ床に戻ること。
この二つを軸に、手順を小さく整えます。
まずは成功の形をひとつ作り、次に余白を増やす流れで進めます。
事前準備|攻略前に揃えたいもの

装備ILの目安と強化順
募集に入りやすいILをまず整えて、更新の迷いを減らします。
募集文に書かれた条件を先に満たすと、入室のやり取りが短くなります。
同じジョブでも装備差で動きが重くなることがあるので、
基準をそろえてから練習に入ります。
更新の記録は日付と部位だけを一行で残すと、
あとから見返しやすいです。
強化順で迷うときは「武器→胴脚→サブ枠」のように、
体感で変化が出やすい所から進めます。
アクセは命中や技の回り方に関わる部位から段階的に整えます。
同じ週で複数の部位を動かすなら、先に優先順位をメモに書き出します。
サブジョブに持ち替える予定がある場合は、
今週はどちらを先に上げるかを共有します。
素材やトームの使いどころは、交換前にスクショで確認してから決めます。
申請条件やILは週や段階で変わるため、
PF条件やゲーム内の表示を都度確認してください。
週ごとの更新計画を小さく決めておくと、
装備箱の使いどころで悩みにくくなります。
「今週は武器」「来週は胴脚」のように、週単位で一か所ずつに絞ります。
箱と交換品の重複を避けるために、獲得予定をPTメモに一覧で置きます。
もし計画がずれたら、次の週に一つだけ前倒ししてリズムを戻します。
マクロ共有とツール確認
最初に決めるのは、処理の呼び方とマーカーの置き方です。
日本語名と略称をそろえ、英名が混じる場面は両方を書きます。
流派名は短く、図のURLとセットで貼ると伝わりやすいです。
入室前に「A北B東C南D西」の向きを全員のメモに統一します。
方位の基準はTN(真北基準)やBR(ボス相対)など複数あるため、
採用する呼び方を募集時に明記します。
A北B東C南D西など、向きの基準を文章で残してから練習を始めます。
マーカーの色と文字の並びは画像で共有し、表記ゆれをなくします。
図は正面の角度で撮影し、足元のタイルが見えるものを採用します。
再配置が入ったら、旧図に「旧」を付けて履歴を残します。
マクロは長文にせず、争点になりやすい所だけ一行で固定します。
散開、集合、戻り先の三点を優先して書きます。
戦闘前に流す文と、ワイプ後に流す文を分けると読み取りやすいです。
記号と矢印の使い方はチーム内で統一し、改行を多めに入れます。
「この層はこの流派」まで書いておくと、入室後の説明が短くなります。
処理の名前と参照図のリンクを並べて、確認の手間を減らします。
用語の違いが出やすい所は、別に「用語合わせ」の一行を用意します。
変更が出たら、該当マクロだけ差し替えて想定外の混乱を防ぎます。
火力ログの見方と記録方法
ログは「数字を比べる」より「ミスの形を見つける」用途で使うと進めやすいです。
同じ場面で起きている共通点を拾い、対策を一つだけ決めます。
色や順位は見ないで、手順が崩れた所だけに注目します。
見る時間は短く区切り、次のトライにすぐ反映します。
まず見るのは、倒れた理由の並びと、
同じ場面で起きている被弾のかたまりです。
どの技の戻りで落ちているか。
誰と誰が同時に被弾しているか。
位置の重なりか、合図のタイミングか。
原因候補を一行で書いて、次の試し方を決めます。
次に、バーストの回数と、バースト直前に手が止まっていないかを確認します。
集合の一拍で押せているか。
移動中に空白が生まれていないか。
押し込み系の技が前後にずれていないか。
合図の言い方を短く直し、開始の合図を一つにまとめます。
記録は1回ごとに全部やらず、「今日の観察は1つだけ」と決めると続きます。
書式は「事実→原因候補→次の一手」の三行にします。
層名と時刻を先頭に付け、同じ項目をフォルダでまとめます。
共有のときは、差し替えたいマクロや図のリンクを同じ欄に置きます。
フェーズ別攻略メモ

前半フェーズ(第1・2区間)
ギミックの優先度
前半は「向き」と「散開」の固定が最優先です。
最初の合図で迷う人が出ると、その後の回復や火力まで連鎖します。
合図の言い方は短く、たとえば「時計散開」「ペア集合」のように一言で統一します。
ロールごとの役割
タンクはボスの向きを一定に保ち、近接が動きやすい角度を維持します。
ヒーラーは全体ダメージの山を先に把握して、回復の山を作る回数を減らします。
DPSは移動が増える場面で、GCDが途切れない置き場所を先に決めておきます。
失敗しやすいポイント
散開位置が毎回変わると、戻りの一歩でぶつかりやすくなります。
「戻り先は同じ床タイル」など、目印を決めてから試すと形がそろいます。
迷ったら、まずは静的配置で通して、後から微調整するのが早いです。
中盤フェーズ(第3・4区間)
散会パターンの定着方法
中盤は「同時に来る情報」が増えるので、立ち位置を先に固定します。
自分の基準点を決めて、そこから左右にずれるだけにすると迷いが減ります。
練習中は「成功したときの立ち位置」をスクショで残しておくと再現が楽です。
バーストタイミングと注意点
バーストは全員が同じ合図で入れると、処理中でも手順がそろいやすいです。
「ギミック解決→集合の一拍→バースト」のように、開始の合図を固定します。
移動が多い場面は、押し込み系のアビリティを先に回しておくと手が詰まりにくいです。
時間切れ演出の見極め方
時間切れに近いときは、まずギミックの成功率を上げるほうが伸びやすいです。
倒れた回数が減ると、結果的に殴れる時間が増えて前に進みます。
ログで「同じギミックで落ちる」傾向が見えたら、
そこを一段階だけ簡単な処理に戻します。
後半フェーズ(最終区間)
軽減回しと回復の段取り
後半は「山の場面」を先に共有して、軽減の担当を固定します。
軽減は毎回同じ順番で置けるように、担当表を短く作ります。
回復は「戻す順番」を決めておくと、手がばらけにくくなります。
タンク・ヒーラーの立ち回り補足
タンクはバスターの前後で移動を増やさないように、
誘導の角度を小さくします。
ヒーラーは詰め込みすぎず、山の場面だけ厚めにして他を薄くする発想が合います。
二人ヒールなら「どちらが戻すか」を先に決めて、
同じ所で重ねないようにします。
火力チェックと最終バースト
最終バーストは「動きが確定してから押す」ほうが失点が少ないです。
押し込みは、移動が落ち着く合図を一つだけ決めておきます。
最後の数%は焦りやすいので、コールは短く、
やることを増やさないのがコツです。
練習と固定運営のコツ

ワイプ後の立て直しポイント
まずは原因を一つに絞って、次のトライで直す所を決めます。
その場で一行メモにし、声に出して共有します。
「誰が何をいつやるか」を一文で書きます。
時間をかけすぎず、三十秒以内で次に進みます。
迷ったら、立ち位置か合図のどちらか一方だけを直します。
会話は「誰が悪い」ではなく「次はこうする」の形にすると空気が軽くなります。
主語は「私たち」にして、行動だけを短く並べます。
言い切りの文でまとめると、次の一歩が見えやすくなります。
声のトーンは一定にして、合図の言葉を先頭に置きます。
相談は一度で決め、同じ議題を引きずらないようにします。
メモは短く、たとえば「戻り先をAに固定」だけでも十分です。
同じ欄に「誰が言うか」も添えると、現場で迷いません。
スクショに書き込み、時刻と層名を入れておくと探しやすいです。
更新したら旧版に「旧」と付け、差し替え忘れを防ぎます。
メモの置き場はひとつにまとめ、リンクを全員に配ります。
野良PTと固定PTの進め方の違い
野良は「説明を短くする」ほど通りやすいです。
最初の一分で、流派とマーカーと集合の言い方だけを合わせます。
合意できない点が出たら、代替案を一つだけ出して再確認します。
募集文には、流派とマーカーと解散基準を明記します。
再募集のときは、文面をそのまま流用できるようテンプレにします。
固定は「担当を決め切る」ほどぶれが減ります。
担当表は層の区切りでまとめ、変更は一か所ずつ行います。
役割が重なったら、優先順位を一行で決めておきます。
週の最初に全体の方針を一度だけ確認し、途中の修正は最小限にします。
終わりに次回の開始位置を一文で残し、全員の認識をそろえます。
野良は流派の一致が最優先なので、募集文に流派とマーカーを明記します。
マーカーの画像リンクを付けると、入室後の説明が短くなります。
流派の略称は日本語と英語の両方を書き、表記ゆれをなくします。
入室後は「これで行きます」の一言で締めて、すぐに着手します。
固定は担当表を作り、変えるなら一度に一か所だけにします。
変更点は太字や記号で目立たせ、読み間違いを減らします。
同時に複数を動かさないことで、原因の切り分けがしやすくなります。
記録は日付ごとに分け、戻せるように履歴を残します。
VCなしでも伝わるマクロ文例
マクロは一文を短くして、争点だけを書きます。
数字や矢印を使い、方角は一語でそろえます。
改行は多めに入れて、重要語を先頭に置きます。
色名や略称はチーム内で統一します。
記号の使い方も合わせて、読み取りをシンプルにします。
例として、向きと順番だけを残します。
- マーカー=A北B東C南D西。
- 散開=時計。
- 集合=ペア。
- 誘導=T→H→遠→近。
- 頭割り=北集合。
- 戻り先=A基準で左右に展開。
このくらいの粒度にすると、読み間違いが減ります。
長くなりそうな説明は別マクロに分け、重要な一行だけを戦闘前に流します。
戦闘中の合図は一語で統一し、開始と終了の言葉を決めておきます。
撮影やログの共有の合図も、短い定型にそろえると動きが滑らかになります。
装備・スキル回しの見直しポイント

DPS職向け:詰め切る回し方
まずはバースト回数を落とさない形を優先します。
開幕から二分ごとの山を基準にして、山の数を削らない考え方にします。
リキャストは山の直前に余らせず、山の後にずらしすぎないようにします。
薬品は二分の合図に合わせ、全員の始動がそろうタイミングで使います。
移動で止まりやすい場面は、事前に「立つ床」を決めておくと安定します。
敵の足元の円のどの角に立つかを決めて、毎回同じ角で微調整します。
詠唱があるジョブは、半マスずらしで軸を合わせると手が止まりにくいです。
スプリントは早めに入れて、位置調整を先に終わらせます。
視点は少し引き、足元タイルとマーカーの両方を見られる角度にします。
詰めるときは、同じギミックのたびに同じルートで動けるように整えます。
プロックやDoTの更新は、ギミックの直前に一度まとめて消化します。
対象が切り替わる場面は、ターゲット固定とカメラの基準を先に決めます。
ギミック解決→集合→合図の一拍で、バースト開始を毎回そろえます。
迷ったら、優先順位リストを一枚にまとめて、見る場所を減らします。
タンク職向け:軽減と立ち位置管理
立ち位置は「近接が殴り続けやすい角度」を基準にします。
ヒットボックスの中心をマーカーに合わせて、角度の基準を固定します。
向きが変わりやすい場面は、移動前に一拍止めてから回します。
戻り先は同じ床にして、近接が入りやすい入口を空けておきます。
スイッチは合図を固定して、移動と同時に入れないようにします。
挑発は山の直前に寄せて、硬直が少ない所で交代します。
無敵の番はあらかじめ決めて、回復と重ならないように表にします。
誘導は小回りで行い、余計な歩数を減らします。
軽減は担当表にして、押す順番まで決めておくと迷いません。
二分の後に来る強攻撃に厚めの札を置き、他は薄く回します。
見落としを減らすために、押す技の並びをホットバーの並びと一致させます。
合図の言い方は短くし、押す人の名前と技名を一言で伝えます。
ヒーラー職向け:余裕を持った回復調整
回復は山の場面だけ厚めにして、他は薄く整えます。
全体ダメージが続く区間は、まとめて戻す合図を一つ決めます。
戻した直後は軽い回復で維持して、詠唱の余裕を作ります。
山と山の間で、行動の余白を確保します。
詠唱が切れやすい場面は、先に立つ場所を決めておくと手が止まりにくいです。
タンクの位置とボスの向きを見て、キャストが届く角に立ちます。
移動が長い区間は、即時発動の技を残しておき、戻りで詠唱に切り替えます。
カメラは少し引き、味方の足元とマーカーを同時に見られる角度にします。
二人で分担するなら「戻し担当」と「軽減担当」を場面ごとに分けます。
担当の切り替えは、層の前半と後半など大きな区切りだけにします。
蘇生の番も決めておき、詠唱の衝突を減らします。
MPは山の前に軽く整え、戻った後に節約の技を挟みます。
よくある質問(Q&A)

「Logsは絶対に必要?」
必須ではありません。
見るだけでも十分です。
同じ所で崩れる理由を早く見つけやすくなる道具、と考えると取り入れやすいです。
最初は死因と被弾のまとまりだけを見ます。
どの技の後に倒れているか。
被弾が二つ以上重なっていないか。
その二点だけをチェックします。
次に、バーストの回数と、開始の合図が遅れていないかを軽く確認します。
詰める段階でなければ、数字の色は気にしなくて大丈夫です。
自分の動きが止まった場面を一つだけ拾い、次のトライで直す所を決めます。
ログの保存や共有は、PTの方針に合わせて最小限で運用します。
見る時間は一回5分以内を目安にすると続きます。
「ミスを減らすにはどうすれば?」
動きの選択肢を減らすのが近道です。
散開位置と戻り先を固定して、毎回同じ床に立ちます。
「ここに立つ」「終わったらここへ戻る」を一枚の図で決めます。
合図は短く一言で統一します。
たとえば「時計」「ペア」「北集合」のように揃えます。
一度に全部は直しません。
次の一回で直すのは一つだけにします。
立ち位置の写真を残し、成功した形を繰り返します。
カメラ角と距離も同じにすると、視界が安定します。
迷う場面は、足元のタイルやマーカーを基準点にすると判断が早くなります。
「固定に入るときのマナーは?」
遅刻の連絡は早めに出します。
開始〇分前までに、到着見込みと合流手順を一言で伝えます。
入室したら、まず今日の流派と担当を口頭で合わせます。
分からない所は「今の理解」を短く伝え、確認してから動きを合わせます。
記録や共有の取り扱いは冒頭に合意します。
録画の公開範囲、ログの扱い、メモの置き場を決めておくと進行が整います。
終了時は、次回の開始位置と最初に練習する場面を一行で残します。
失敗が続いたら、次の一回で試す修正案を一つだけ出し、
合図の言い方も同時にそろえます。
まとめ|次の挑戦に向けて

リトライしやすい準備の残し方
マーカー配置と流派のURLを、メモに一本化して残します。
見出しは「層名/処理名/更新日」にそろえます。
ファイル名は「YYYYMMDD_層_流派」に統一します。
Waymark画像はA〜Dが見える角度で保存します。
担当表はスクショで残しておくと、次回の立ち上げが早いです。
スクショには日付と担当を小さく書き込みます。
差分が出たら古い画像は「旧」と追記して残します。
更新の履歴が追えるように、月ごとにフォルダを分けます。
ログは「今日の一つの気づき」だけ書いておくと続きます。
書き方は「事実→原因候補→次の打ち手」の三行にします。
長い振り返りは別紙にして、本文は一画面で見切れる量にまとめます。
共有するときは、先頭に対象の層と時刻を付けます。
練習疲れのリズムを整える工夫
練習は一区切りを短くして、休憩の時間を先に決めます。
たとえば二十五分集中と五分休憩を一単位にします。
開始と終了をタイマーで鳴らすと切り替えやすくなります。
うまくいった回だけ録画を見返すと、再現のコツがつかみやすいです。
難所は三回続けて試したら、一度通しに戻します。
録画は成功例を二本だけ切り出して共有します。
最後は次回の一歩を一行で決めて終えると、気持ちの切り替えが早いです。
解散前に「次はここから」と開始位置を書き残します。
集合時刻と開始フェーズも、同じ欄に添えておきます。

