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流出防止!PS5アカウント共有でやるべき5つの対策

記事内に広告が含まれています。

PS5のアカウント共有は便利です。

家族や友達とゲームや追加コンテンツを分け合えるので、
1つのアカウントでも楽しみ方が広がります。

 

その一方で、
設定やルールを決めないまま共有を始めてしまうと、
思ってもいなかったトラブルが起きることがあります。

 

  • 「どこまでならやっていいのかな。」
  • 「もし誰かに勝手に触られたらどうしよう。」

そんなモヤモヤを減らしたくて、
この記事にたどり着いた方も多いと思います。

 

このページでは、
ps5アカウント共有を使うときに意識しておきたいポイントを、
やさしい手順でまとめています。

初めての方でも少しずつ進められるように、
チェックリストの形で紹介していきます。

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  1. 結論と全体像:ps5アカウント共有を快適に使うための考え方
    1. 「アカウント共有」と「本体・コンテンツ共有」の違い(この記事のスタンス)
    2. この記事で紹介する5つの対策と、読者が得られること
    3. どんな人向けの記事か(友達と共有したい/家族で使いたい/共有をやめたい)
  2. あなたはどのタイプ?「ps5 アカウント共有」で調べる人のパターン整理
    1. パターン1:友達と1本のソフトを一緒に遊びたい人
    2. パターン2:家族で1台・2台の本体を使いまわしたい人
    3. パターン3:ps4からps5へ引き継ぎ・買い替えをした人
    4. パターン4:過去の共有をやめて整理・解除したい人
  3. PS5/PS4でのアカウント共有の基本と公式ルールを整理する
    1. 同じアカウントで2台まで使える?PlayStation公式の制限と条件
    2. 「コンテンツ共有」と「オフラインプレイ」の仕組みと設定場所
    3. PS4とPS5で異なる仕様:互換性とやり方の違い
    4. PSN利用規約でNGとされる共有方法のざっくり整理
  4. なぜ今、ps5アカウント共有の流出対策が必要なのか
    1. 流出・なりすましの例と、ゲームデータ・課金情報への影響
    2. 認証メールやレシート画像から情報を拾われるパターン
    3. 「ID買い取り」「ゲームシェア募集」など外部サービス経由の誘い
  5. 流出防止!今すぐ実行したい5つの対策(具体的手順つき)
    1. 対策1:強めのパスワード設定+2段階認証+パスキーの組み合わせ
    2. 対策2:本体のアクティベーションとコンテンツ共有を整理・管理する
    3. 対策3:共有相手とのルール作りと、IDそのものを渡さない工夫
    4. 対策4:子どもアカウント・ファミリーメンバーの権限設定とアプリ活用
    5. 対策5:サインイン履歴とデバイス一覧・支払い情報を定期的に見直す
  6. やってはいけない共有パターン&NG行動リスト
    1. NG1:PSN ID・パスワード・2段階認証コードをそのまま渡す
    2. NG2:請求メールや注文番号つきレシートのスクショを共有・投稿する
    3. NG3:「このQRコードを押して」と頼まれてログインを許可してしまう
    4. NG4:ID売買・ID買い取り募集・格安ゲームシェアに参加する
    5. NG5:本体からサインアウトせず、友達のPS5にログインしたままにする
  7. トラブル発生時の対応フロー:不正アクセスに気づいたら
    1. STEP1:サインイン履歴と接続デバイス、メールを見直して状況を整理
    2. STEP2:パスワード変更・2段階認証の再設定・全デバイスからのサインアウト
    3. STEP3:支払い方法の一時停止とPSNサポートへ相談するときのポイント
    4. STEP4:復旧後にやっておきたい設定のやり直しと共有ルールの再確認
  8. よくある疑問とつまずき別の解決策(共有できない/解除できない等)
    1. 共有できないときの確認項目(サインイン・本体設定・共有設定)
    2. 別のPS5へ移行できない/同じアカウントで起動できないときの手順
    3. オフラインでプレイできない・ゲームが起動しないときの確認ステップ
    4. メールアドレス・パスワード・認証エラーまわりの対処フロー
  9. 家庭や小さなグループで使うときの運用ルール例
    1. 共有相手をどこまでにするか(家族・同居人・ごく少数の友人など)
    2. メールアドレス・支払い情報・復旧用情報の扱い方ルール
    3. 複数端末や旧本体を使う場合の「無効化・解除」運用の決め方
    4. PlayStation Familyアプリやファミリー管理機能を使った家庭内ルール例
  10. 用語ミニガイド:読み進める前に押さえておきたいこと
    1. アクティベーション/コンテンツ共有/オフラインプレイの意味
    2. 2段階認証・パスキー・バックアップコードの違い
    3. ファミリーマネージャー・子どもアカウント・ファミリーアプリの関係
  11. まとめ:今すぐ見直したい5つのチェックリスト
    1. チェック1:PSNパスワード・2段階認証・パスキーを整える
    2. チェック2:本体のコンテンツ共有・アクティベーションを確認する
    3. チェック3:共有相手・共有方法を見直し、ID渡しを続けるか考える
    4. チェック4:子ども/ファミリー設定と課金上限の状態を確認する
    5. チェック5:サインイン履歴・接続デバイス・支払い情報を定期的にチェックする

結論と全体像:ps5アカウント共有を快適に使うための考え方

 

「アカウント共有」と「本体・コンテンツ共有」の違い(この記事のスタンス)

まずは言葉の整理から始めます。

日常会話では、
「アカウント共有」と1つにまとめて話すことが多いですよね。

ただ、
PS5の世界では、
ざっくり2つの考え方があります。

1つ目は、
PSNのIDやパスワードそのものを人に伝えて、
同じアカウントを一緒に使う方法です。

2つ目は、
PSNのアカウントは自分で管理しながら、
本体設定の「コンテンツ共有」や「いつも使うPS5/PS4」を使って、
ゲームやサブスクリプションだけを家族に届ける方法です。

 

この記事では、
1つ目のやり方はできるだけ避けたいやり方として扱います。

2つ目の「本体・コンテンツ共有」をうまく使いこなすためのコツを中心にまとめていきます。

この記事で紹介する5つの対策と、読者が得られること

ここで紹介する5つの対策は、
どれも特別な知識がなくても少しずつ進められる内容です。

大きく分けると、
次のようなゴールをめざします。

  • IDやパスワードを人に渡さなくても、
    一緒に遊べる環境を作ること。
  • PS5やPS4の「どの本体がメインなのか」を整理すること。
  • 誰がどの端末からログインしているか、
    自分で把握できるようにすること。
  • 子どもアカウントやファミリー機能を使って、
    家庭内での使いわけを分かりやすくすること。
  • もしトラブルを感じたときも、
    落ちついて進められる対応の順番を知っておくこと。

この記事を読み終わるころには、
ps5アカウント共有を続けるかやめるかを含めて、
自分なりのルールが決めやすくなるはずです。

どんな人向けの記事か(友達と共有したい/家族で使いたい/共有をやめたい)

この記事は、
こんな方をイメージして書いています。

  • 友達と同じゲームを一緒に遊びたい方。
  • 家族で1台または2台の本体を使いまわしたい方。
  • PS4からPS5へアカウントを引き継いだ方。
  • 昔なんとなく共有を始めてしまい、
    一度整理しておきたいと感じている方。

自分の状況に近いパターンがあれば、
そのパートを中心に読んでみてください。

どの章から読んでも大丈夫なように、
それぞれの中で完結するよう意識しています。

あなたはどのタイプ?「ps5 アカウント共有」で調べる人のパターン整理

 

パターン1:友達と1本のソフトを一緒に遊びたい人

まず多いのが、
「1本だけ買って2人で遊べたらいいな」というパターンです。

この場合は、
コンテンツ共有の仕組みを使うことで、
IDを渡さずに遊びやすくなることがあります。

 

ただし。
本体の登録台数や、
コンテンツ共有の対象となる範囲には決まりがあります。

あとで紹介する「本体のアクティベーション」の章も合わせて読んでみてください。

パターン2:家族で1台・2台の本体を使いまわしたい人

次に多いのが、
家族でPS5やPS4をシェアしたいケースです。

  • 親のアカウントで購入したゲームを、
    子どもやパートナーにも使ってほしい。
  • 自分はリビングの本体で、
    子どもは自室の本体で遊びたい。

そんなときは。
ファミリー機能や子どもアカウントを組み合わせることで、
家庭内での分け方が決めやすくなります。

パターン3:ps4からps5へ引き継ぎ・買い替えをした人

PS4時代からPlayStationを使っている方は、
「どの本体がメインになっているのか」が少し分かりにくくなりがちです。

 

PS4とPS5では、
コンテンツ共有のメニュー名や場所が少し違います。

古い本体をそのまま置いている場合は、
どちらがメインになっているかを一度確認しておくと、
後の章で紹介するトラブルを減らしやすくなります。

パターン4:過去の共有をやめて整理・解除したい人

以前に友達や元同居人と共有していたけれど、
今は連絡を取っていない。
そんなケースもあります。

この場合は、
本体の登録状態や共有設定を見直して、
いったん関係を切り分けることが大切です。

のちほど紹介する、
「本体のアクティベーション」と「サインイン履歴」の章が参考になります。

PS5/PS4でのアカウント共有の基本と公式ルールを整理する

 

同じアカウントで2台まで使える?PlayStation公式の制限と条件

PSNのアカウントは、
複数の本体にサインインできます。

 

ただし。
コンテンツ共有やオフラインプレイができる本体は、
登録の状態によって変わります。

 

PS5では、
「コンソール共有とオフラインプレイ」の設定をオンにした本体が、
いわゆるメインの本体という位置づけになります。

PS4では、
「いつも使うPS4」という設定が同じ役割を持っています。

 

このメインとして登録できる本体は、
PS5とPS4でそれぞれ1台ずつと考えておくと分かりやすいです。

 

メインになっている本体では、
そのアカウントで購入したゲームや追加コンテンツを、
他のユーザーも使えるようになります。

一方で、
メインになっていない本体では、
使い方にいくつか条件が出てきます。

「コンテンツ共有」と「オフラインプレイ」の仕組みと設定場所

PS5でコンテンツ共有を使うときは、
設定メニューから確認できます。

 

ホーム画面で「設定」を開きます。

「ユーザーとアカウント」を選びます。

「その他」または「本体」関連の項目から、
「コンソール共有とオフラインプレイ」を探します。

 

ここで「有効」になっている本体が、
そのアカウントのメイン本体です。

一度オフにして別の本体でオンにすると、
メインの座席を引き渡すイメージになります。

 

PS4の場合は、
「設定」から「アカウント管理」を開きます。

「いつも使うPS4として登録する」という項目が、
メイン本体の切り替えに当たります。

PS4とPS5で異なる仕様:互換性とやり方の違い

PS4とPS5では、
ゲームの動き方やストアの仕様が少し違います。

 

PS4向けソフトをPS5で遊ぶケースもありますし、
PS5専用ソフトはPS4では遊べないケースもあります。

 

アカウント共有の考え方自体は近いのですが、
設定の場所やメニュー名が変わっているため、
画面を見ながら、
1つずつ確認していくのがおすすめです。

 

特に、

  • 「古い本体を家族が使っている」
  • 「新しい本体を自分が使っている」

というパターンでは、
どちらの本体がメインになっているかを、
最初にチェックしておくと後がスムーズです。

PSN利用規約でNGとされる共有方法のざっくり整理

PlayStationの利用規約では、
アカウントの扱いについていくつか決まりがあります。

代表的なものは次のような内容です。

  • IDやパスワードを、
    第三者に教えたり預けたりしない。
  • アカウントを販売したり貸し出したりしない。
  • 不正な手段で入手したアカウントを使わない。

家族内での利用であっても、
IDやパスワードをそのまま共有するやり方は、
後で紹介するトラブルのきっかけになりやすいです。

この記事では、
利用規約に沿った形で、
本体の共有やファミリー機能を使う方向でまとめていきます。

なぜ今、ps5アカウント共有の流出対策が必要なのか

 

流出・なりすましの例と、ゲームデータ・課金情報への影響

最近は、
オンラインサービス全体でアカウントまわりのトラブルが増えています。

PS5のアカウントでも、
次のようなケースが話題になることがあります。

  • 見覚えのないコンテンツが購入されていた。
  • ログインしようとしたらパスワードが変わっていた。
  • 自分のアカウントで知らない本体にサインインされていた。

 

ゲームのセーブデータや購入履歴は、
1つのアカウントに集まっています。

だからこそ、
共有のやり方を工夫して、
誰がどのように使うのかをはっきりさせておくことが大切です。

認証メールやレシート画像から情報を拾われるパターン

IDやパスワードを直接伝えていなくても、
思わぬところから情報が伝わってしまうことがあります。

たとえば。
PSNから届いたメールの画面を、
そのままスクリーンショットにしてSNSに投稿してしまうケースです。

 

メールの中には、
アカウント名や注文番号が書かれています。

それを見た第三者がサポート窓口を装って連絡し、

  • 「ご本人でしょうか」
  • 「確認のためにいくつか質問させてください」

と話を進めることで、
さらにくわしい情報を引き出そうとすることがあります。

レシート画面や注文番号が見える画像を人に送るときは、
番号の部分を隠すなどのひと工夫をしておくと、
後で気持ちがざわつきにくくなります。

「ID買い取り」「ゲームシェア募集」など外部サービス経由の誘い

SNSやチャットアプリでは、

  • 「PSNのIDを買い取ります」
  • 「お得なゲームシェアグループに招待します」

といった文言を見かけることがあります。

 

こうした誘いに応じてしまうと、
アカウントの持ち主が分からなくなったり、
IDやパスワードを要求されたりするケースにつながります。

 

一見すると魅力的に見えるかもしれませんが、
アカウントを人に渡したり、
知らないグループに登録したりする行為は、
あとから取り戻すのがとても大変です。

 

IDやパスワードは、
現実世界でいう鍵や通帳のようなものです。
この記事では、
これらを人に見せなくても済む形で共有する方法を中心に説明していきます。

流出防止!今すぐ実行したい5つの対策(具体的手順つき)

 

対策1:強めのパスワード設定+2段階認証+パスキーの組み合わせ

まずは、
IDとパスワードそのものをしっかり整えるところから始めます。

  • パスワードは過去に使いまわしたものではなく、
    PSN専用の文字列を用意します。
  • 英字と数字、
    記号を混ぜて長めにします。
  • 誕生日や電話番号など、
    想像されやすい要素は避けます。

入力がたいへんだと感じるときは、
パスワード管理アプリを使うのも1つの方法です。

 

次に、
2段階認証をオンにします。

PS5やブラウザからアカウント管理画面を開き、
サインイン関連のメニューから設定できます。

認証アプリを使う方法にしておくと、
SMSよりも扱いやすいと感じる方も多いです。

 

さらに、
パスキーの設定も済ませておきましょう。

パスキーとは、
対応した端末の生体認証などを使ってサインインする仕組みです。

パスワードを入力する場面自体が減るので、
のぞき見されるきっかけも減らしやすくなります。

対策2:本体のアクティベーションとコンテンツ共有を整理・管理する

次に、
どの本体がメインになっているかを整理します。

PS5の場合

「設定」→「ユーザーとアカウント」→「その他」→「コンソール共有とオフラインプレイ」の順に開きます。

ここで「有効」になっている本体が、
そのアカウントのメインです。

PS4の場合

「設定」→「アカウント管理」→「いつも使うPS4として登録する」を確認します。

登録済みになっている本体がメインの本体です。

 

過去に友達の家の本体で自分のアカウントを使ったことがある場合は、
その本体がメインに残っていないか、
いちど見直しておきましょう。

 

古い本体を手放したり、
壊れてしまったりした場合は、
ブラウザのアカウント管理画面から、
すべての本体の登録を一度解除する方法もあります。

そのうえで、
今後使う本体だけを改めてメインに登録すると整理しやすくなります。

対策3:共有相手とのルール作りと、IDそのものを渡さない工夫

ps5アカウント共有を使うときは、
共有相手との話し合いも大切です。

  • IDとパスワードは渡さないこと。
  • 本体のメイン設定をどちらの家に置くか。
  • ゲームの購入やサブスクリプションの更新は誰が行うか。
  • 共有をやめたくなったとき、
    どうやって伝えるか。

このあたりをざっくりでも決めておくと、
あとから感情的なすれ違いを減らしやすくなります。

 

どうしてもIDを伝えないと共有できない、
と感じたときは。

そのやり方が本当に自分に合っているか、
いちど立ち止まって考えてみるのもおすすめです。

対策4:子どもアカウント・ファミリーメンバーの権限設定とアプリ活用

家庭でPS5やPS4を使うなら、
子どもアカウントやファミリー機能もぜひチェックしておきたいところです。

 

大人のアカウントとは別に、
子ども用のアカウントを作ることで、
プレイ時間や利用できるタイトルの範囲などを分けて管理できます。

 

また。
PlayStation Familyアプリを使うと、
スマホからでも家庭内のアカウント状況を確認しやすくなります。

どの子どもアカウントが、どんなタイトルをどれくらい遊んでいるのか、
外出先からでも流れをつかみやすくなります。

 

大人のアカウントをそのまま子どもに渡すのではなく、
役割を分けておくことで、
家庭内でのルールが説明しやすくなります。

対策5:サインイン履歴とデバイス一覧・支払い情報を定期的に見直す

最後の対策は、
「今どの端末がつながっているのか」を定期的に確認する習慣です。

ブラウザやPSアプリからアカウント管理画面を開き、
そこに表示されているサインイン中のデバイスや、
ソニーから届くサインイン関連のメールを見直してみましょう。

見覚えのない場所や端末名が表示されていないか、
ときどきチェックしてみてください。

 

あわせて、
登録している支払い方法も見直します。

使っていないカードや古い情報が残っている場合は、
いちど削除してから本当に使うものだけを登録し直すと、
管理がシンプルになります。

やってはいけない共有パターン&NG行動リスト

 

NG1:PSN ID・パスワード・2段階認証コードをそのまま渡す

まず一番さけたいのが、
IDとパスワード、
そして2段階認証コードをそのまま人に渡してしまうパターンです。

 

このやり方では、
相手があなたになりきってサインインできてしまいます。

相手に悪気がなくても、
どこかで端末をなくしたり、
画面を人に見られたりすると、
その先で何が起こるか読みにくくなります。

 

  • 「一瞬だけだから」
  • 「身近な人だから」

と感じていても、
IDとパスワードをそのまま共有する方法は、
できるだけ選ばないようにしたいところです。

NG2:請求メールや注文番号つきレシートのスクショを共有・投稿する

次に気をつけたいのが、
スクリーンショットの扱いです。

 

PSNから届いたメールや、
購入履歴の画面をそのまま撮影し、
SNSやチャットに送ると、
アカウント名や注文番号などの情報がそのまま写り込みます。

 

これらの情報を手がかりにした、
なりすましのトラブル事例も報告されています。

 

スクリーンショットを共有したいときは、
アカウント名や注文番号の部分を隠したり、
トリミングしたりしてから送るようにすると、
モヤモヤを減らしやすくなります。

NG3:「このQRコードを押して」と頼まれてログインを許可してしまう

オンラインサービス全般で話題になるのが、
QRコードやログイン許可ボタンを使ったなりすましです。

 

  • 「ログインができなくて困っているから」
  • 「確認のためにこの画面を押してほしい」

と頼まれて、
自分のスマホ画面でログイン許可のボタンを押してしまうと、
知らない端末にサインインを許してしまうことがあります。

 

QRコードやログイン許可の画面は、
基本的に自分の端末のためだけに使うものだと考えておくと、
気持ちが落ち着きやすくなります。

NG4:ID売買・ID買い取り募集・格安ゲームシェアに参加する

ID売買やID買い取り募集に参加する行為は、
利用規約の面でも、

アカウント管理の面でもおすすめできません。

一度アカウントを人に渡してしまうと、
誰が持ち主なのか分からなくなります。

問題が起きたときに、
元の状態にもどすのがとても大変です。

 

  • 「格安でゲームが遊べる」
  • 「登録するだけでOK」

といった文言を見かけても、
自分のIDを使ったものかどうかをよく確認しましょう。

少しでも違和感をおぼえたら、
距離を置く選択も視野に入れてみてください。

NG5:本体からサインアウトせず、友達のPS5にログインしたままにする

友達の家でPS5にサインインしたあと、
そのままログアウトし忘れてしまうケースも多いです。

ログインしたままの状態だと、
友達の家族がPSボタンを押しただけで、

あなたのアカウントの画面に入れてしまいます。

遊び終わったら、
自分のユーザーアイコンに合わせてオプションを開き、
必ずサインアウトを選ぶようにしましょう。

心配なときは、
家に帰ってからブラウザで「すべてのデバイスからサインアウト」を実行しておくと気持ちが落ち着きやすくなります。

トラブル発生時の対応フロー:不正アクセスに気づいたら

 

STEP1:サインイン履歴と接続デバイス、メールを見直して状況を整理

「もしかしておかしいかも」と感じたときは、
まず落ち着いて状況を確認します。

 

アカウント管理画面から、
サインイン中のデバイスや、
最近のログイン履歴を確認します。

知らない端末名や地域が表示されていないか、
ていねいに見ていきましょう。

 

あわせて、
PSNから届いているメールも確認します。

身におぼえのないサインイン通知や購入通知がないか、
順番にチェックしてみてください。

STEP2:パスワード変更・2段階認証の再設定・全デバイスからのサインアウト

状況を整理できたら、
次はアカウントの鍵をかけ直します。

  • パスワードを新しいものに変更する。
  • 2段階認証をまだ使っていない場合はオンにする。
  • すでに使っている場合は、
    バックアップコードや認証アプリの状態も確認する。
  • ブラウザのアカウント管理画面から、
    「すべてのデバイスからサインアウト」を実行する。

この手順をまとめて行うことで、
今後のログインは新しいパスワードと認証方法を通るようになります。

STEP3:支払い方法の一時停止とPSNサポートへ相談するときのポイント

サインインまわりを整えたら、
支払い方法もいちど見直します。

  • 心当たりのない購入履歴がないかを見る。
  • 利用していないカードを削除する。
  • プリペイドコードだけに切り替えるかどうか検討する。

それでも気になる点があるときは、
PSNのサポート窓口に相談することもできます。

その際、
状況を伝えやすくするために、

  • いつごろからおかしいと感じたか。
  • どの端末で何をしたあとに気づいたか。
  • 購入履歴のどの行が身におぼえのないものか。
  • その行に書かれている注文番号や日時。

といったメモを手元にまとめておくと、
説明がスムーズになります。

STEP4:復旧後にやっておきたい設定のやり直しと共有ルールの再確認

ひと通りの対応が終わったら、
今後のためにも設定を見直しておきましょう。

  • 本体のメイン設定を改めて確認する。
  • コンテンツ共有を使う本体を整理する。
  • 共有相手とのルールを話し合い直す。
  • 不要なアカウントやユーザーを削除する。

いちど整理をしておくと、
次に何かあったときにも、
早めに気づきやすくなります。

「どの本体で誰がどのように使っているか」をメモにしておくと、
後から見返すときにも便利です。

よくある疑問とつまずき別の解決策(共有できない/解除できない等)

 

共有できないときの確認項目(サインイン・本体設定・共有設定)

「共有できない」と感じたときは、
いくつかのポイントを順番に見ていくと整理しやすくなります。

  • そもそもアカウントに正しくサインインできているか。
  • メイン本体の設定がどちらのPS5/PS4になっているか。
  • コンテンツ共有の設定がオンになっているか。
  • ネットワークにつながっているか。

1つずつ確認していくことで、
どこでつまずいているのかが分かりやすくなります。

別のPS5へ移行できない/同じアカウントで起動できないときの手順

新しいPS5にアカウントを移したいときや、
別の本体で同じアカウントを使いたいときの流れも整理しておきます。

  • 旧本体でコンテンツ共有や「いつも使うPS4」の設定をオフにする。
  • 新しい本体でアカウントにサインインする。
  • 新しい本体側でコンテンツ共有の設定をオンにする。

このとき、
旧本体が手元にない場合もあります。

の場合は、
ブラウザから本体の登録を一括で解除し、
新しい本体だけを改めて登録し直す方法もあります。

オフラインでプレイできない・ゲームが起動しないときの確認ステップ

インターネットにつながっていない状態でゲームを起動しようとして、
「ライセンスの確認ができません」
といった表示が出ることがあります。

この場合は、

  • メイン本体の設定が合っているか。
  • 共有している側とされている側が逆になっていないか。
  • PSNの一時的なメンテナンス情報が出ていないか。

といった点を確認してみてください。

 

メイン本体が正しく設定されていれば、
その本体ではオフラインでも遊べるタイトルが増えます。

サブ本体として使っているほうは、
基本的にオンライン前提と考えておくと分かりやすいです。

メールアドレス・パスワード・認証エラーまわりの対処フロー

サインインできないときは、
メールアドレスやパスワードまわりでつまずいていることが多いです。

  • 入力しているメールアドレスに誤字がないか。
  • 複数のアドレスを使い分けている場合、
    どのアドレスでPSNを登録したか。
  • パスワードの大文字と小文字を間違えていないか。

これでもサインインできない場合は、
「パスワードを忘れた場合」のリンクから再設定手続きを行います。

その際、
メールが迷惑メールフォルダに入っていないか、
合わせて確認しておきましょう。

家庭や小さなグループで使うときの運用ルール例

 

共有相手をどこまでにするか(家族・同居人・ごく少数の友人など)

ps5アカウント共有を考えるとき、
共有相手をどこまでにするかも大きなポイントです。

 

おすすめなのは、
実際に顔を合わせて話せる範囲にしぼることです。

たとえば、
同居している家族やパートナー、
とても親しい友人などです。

 

オンラインで知り合ったばかりの人や、
連絡先しか知らない相手とは、
アカウント共有ではなくオンラインマルチプレイなど別の遊び方を選ぶと、
心がざわつきにくくなります。

メールアドレス・支払い情報・復旧用情報の扱い方ルール

家庭やグループ内でアカウントを使うときは、
メールアドレスや支払い情報の扱いもルール化しておくと落ち着きます。

  • メールアドレスとパスワードはアカウントの持ち主だけが知る。
  • 支払い方法は原則として1人が管理する。
  • パスワード変更や2段階認証の設定変更をするときは、
    事前に共有メンバーにひとこと伝える。

また、
復旧用のメールアドレスやバックアップコードも大切です。

紙に書いて自宅の決まった場所に保管するなど、
デジタルとアナログの両方で管理すると落ち着きやすくなります。

複数端末や旧本体を使う場合の「無効化・解除」運用の決め方

PS4とPS5を両方持っていたり、
家族それぞれが本体を持っていたりする場合は、
「どの本体をメインにするか」を前もって決めておきましょう。

  • 新しい本体をメインにする。
  • 旧本体は家族用に回す。
  • 使わなくなった本体は、
    メイン設定とアカウントの登録を解除してから手放す。

このように大まかな方針を決めておくと、
あとから「どの本体がどうなっているのか分からない」という状態を避けやすくなります。

PlayStation Familyアプリやファミリー管理機能を使った家庭内ルール例

PlayStation Familyアプリやファミリー管理機能を使うと、
家庭内での使い方を一度に見渡しやすくなります。

たとえば、

  • 子どもアカウントごとに遊ぶ時間帯の目安を決める。
  • 平日は短め、
    週末はすこし長めなど、
    家庭ごとのルールをアプリ上で設定する。
  • 新しいゲームを購入するときは、
    大人のアカウントで内容を確認してから許可する。

こうしたルールをあらかじめ決めておけば、
「今日だけ」「今回だけ」といった話し合いも進めやすくなります。

PS5をきっかけに、
家庭内でのデジタル機器との付き合い方を見直すきっかけにもなります。

用語ミニガイド:読み進める前に押さえておきたいこと

 

アクティベーション/コンテンツ共有/オフラインプレイの意味

ここまでに出てきた用語を、
あらためて簡単にまとめます。

  • アクティベーション
    本体をメインの座席として登録するイメージです。
    「コンソール共有とオフラインプレイ」や「いつも使うPS4」の設定が該当します。
  • コンテンツ共有
    メイン本体で、
    そのアカウントが持っているゲームや追加コンテンツを、
    他のユーザーでも遊べるようにする仕組みです。
  • オフラインプレイ
    ネットワークにつながっていない状態でも、
    メイン本体で遊べるタイトルの範囲を指します。

これらの言葉をセットでイメージできるようになると、
設定画面を開いたときに迷いにくくなります。

2段階認証・パスキー・バックアップコードの違い

サインインまわりで登場する用語も整理しておきます。

 

2段階認証
IDとパスワードにくわえて、
もう1つの確認コードを入力する仕組みです。
パスキー
対応した端末の生体認証などを使って、
パスワードの代わりにサインインする仕組みです。
バックアップコード
2段階認証の端末が使えなくなったときに、
代わりに入力するための予備コードです。
紙などに書き写して保管しておくと、
いざというときに動きやすくなります。

ファミリーマネージャー・子どもアカウント・ファミリーアプリの関係

ファミリー関連の用語も整理しておきます。

 

ファミリーマネージャー
家庭内グループの管理者となるアカウントです。
子どもアカウントの設定や、
購入まわりの管理を行います。
子どもアカウント
年齢に合わせたタイトルや機能を利用できるアカウントです。
ファミリーマネージャーの管理下に置かれます。
PlayStation Familyアプリ
スマホからファミリー全体の状況を確認したり、
設定を変えたりできるアプリです。

誰がファミリーマネージャーなのか、
どのアカウントが子ども用なのかを意識しておくと、
家庭内での役割分担が分かりやすくなります。

まとめ:今すぐ見直したい5つのチェックリスト

 

チェック1:PSNパスワード・2段階認証・パスキーを整える

まずは、
アカウントの鍵となる部分を見直します。

  • パスワードをPSN専用の文字列にする。
  • 2段階認証をオンにする。
  • パスキーを設定できる端末では、
    早めに登録しておく。

この3つをそろえることで、
ps5アカウント共有の土台がしっかりしてきます。

チェック2:本体のコンテンツ共有・アクティベーションを確認する

次に、
どの本体がメインになっているかを確認します。

  • PS5の「コンソール共有とオフラインプレイ」の状態。
  • PS4の「いつも使うPS4」の登録状況。
  • 友達の家や旧本体にメイン設定が残っていないか。

メイン本体を整理するだけでも、
「どこで何が起きているのか」がつかみやすくなります。

チェック3:共有相手・共有方法を見直し、ID渡しを続けるか考える

今、
どんな相手とどのような共有をしているかを紙に書き出してみます。

  • 家族と本体単位で共有している。
  • 友達にIDを直接伝えている。
  • 使っていない共有がそのまま残っている。

 

書き出してみると、

  • 「これは続けたい」
  • 「これは見直したい」

というポイントが見えてきます。

IDを直接渡す必要がある共有は、
本当に続けるかどうかを冷静に考えてみてください。

チェック4:子ども/ファミリー設定と課金上限の状態を確認する

家庭でPS5を使っている場合は、
ファミリー関連の設定もチェックします。

  • 子どもアカウントがきちんと分かれているか。
  • ファミリーマネージャーが誰になっているか。
  • 課金まわりの上限をどう設定するか。

 

ルールを決めておくと、
日々のやり取りがぐっとラクになります。

家族で話し合うきっかけとして、
この記事のチェックリストを使ってもらえたらうれしいです。

チェック5:サインイン履歴・接続デバイス・支払い情報を定期的にチェックする

最後に、
月1回などタイミングを決めて、
アカウントの状態を見直す習慣をつけてみましょう。

  • ソニーから届いたサインインや設定変更の通知。
  • 接続デバイス。
  • 購入履歴と支払い情報。

この3つを定期的に見直しておくと、
「何か変だな」と感じるきっかけを早めにつかみやすくなります。

ps5アカウント共有は、
うまく使えばとても便利な仕組みです。
この記事を参考に、
自分と家族に合った形を見つけていきましょう。

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